スーツ姿の新人社員の話

ザーザー・・・

4年前、

雨の25日。

 
スーツを着た新人社員が

給料日に振り込まれた全額18万円をもって
傘を差しながら家電量販店へ向かっていた。

びしょ濡れになったズボンのすそを払って
店の中に入っていく。

『ちょっとまて、パソコンってこんなに種類あるんか?』

目の前にずらーっと並んだ画面を見て
こんなの選べねぇよ・・・そう思っていた。

・・・

デスクトップ、ノートパソコン。

『ほうほう、とりあえずデカいのと小さいのがあるんだな』

・・・

新人社員は思っていた。

でも、営業用のカバンに入れたいから
でかいのは困るな、よし、小さいのにしよう。

そう思ってノートパソコンを買おうとしたが、
値段の安いパソコンと高いパソコンの違いが一切わからなかった。

・・・全部同じじゃないのか?

『あのすいません、値段高い方がいいパソコンですよね?』

そういって彼は、給料全額の18万円のパソコンを買い、
それから営業時間の休憩中や、休日、帰宅後、
そのパソコンを使ってネットを見ていた。

ネットを見ていたというより、給料日に給料全額使ったので、
それ以外何もできなかったというほうが正しい。

YOUTUBEやアメブロ、ここらへんが主に見ていたところだ。

理由は簡単、無料だから。

お金がかからないから。

だから、できる限り無料で全力で見て、調べて、盗めるだけ盗んだ。

で、そんな中、稼ぐための教材というものを知り、
あったほうが稼げるんだろうなーと思いながらも
怖くて買えないので、買わなかった。

いや、買えなかった。

 
あとあと気づいたが、教材は本と同じで、
知識や経験、考えが詰まったものである、と。

そこで970円で買える教材があることを知り、
試しにビビりながら買ってみた。

中身は非常に良かったが、うまく実践できず、
1円も稼ぐことはできなかった。

その教材からちょっとヒントに転売を初め、
数百円、から始まり、数千円が重なって、
1万円を稼げるようになった。

パソコンを買ってから、すでに数か月たっている。

そしてその1万円が何とか積み重なって、10万円へと育っていった。

そんな2012年の梅雨。

 

・・・

 

こんばんはよっしです。

その時に買ったノートパソコンは今でもサブ機として
普通に使っていたのですが、いきなり壊れたので
思い出が詰まりすぎてて記事にしてみました。

いつも通り仕事してたらプチって切れて
うんともすんともいわなくなって汗。
 

このパソコンがあったから、今こんなに自由に生きれてるんだな。

環境や支えてくれた人に感謝だな。

あの時、給料全部持って行ってパソコン買って本当によかったな。

でかいとか小さいとか、それくらいしかわからなかったけど
よくあの時パソコン買ったな、いきなり18万円よく攻めたな。

なんていろいろ思い出して、
喫茶店で半泣きになってました。

という話でした。

 
で、

それを文章でその情景を伝えたり、イメージさせたり、
しっかりそれらを読んでもらったり、しっかり伝えたり。

そのスキル、コピーライティングメルマガではもちろん、
好きな異性とするラインでも、感謝の文章を送る上司や先輩、
家族、仲間、親友、恋人。

誰にでも思いを届けることができるわけです。
(今回はそういう話)
 

もちろん口頭で伝えるときも同じ、しっかり相手に伝えるためには
当然ながら相手のことをわかってないとあかんわけです。

 
例えば、

1、ありがとうございます。

2、予約や細かな気配りをしてくださり、ありがとうございます。

 
相手のことを見てるし、気持ちを理解するから、
前半の『予約や細かな気配りをしてくださり』がつくわけです。

いやもちろん、ありがとうございます、を伝えるだけでも
相手は喜んでくれると思いますが、
もっと相手を喜ばすのが相手の理解です。

 
『相手を理解して喜ばす、ふむふむ、でもそれが何につながるの?』
 

と思ったかもしれません。
↑というのが相手の理解。

理解してくれてるな、と感じれば相手は信頼します。

いや、信頼関係構築の一歩目が踏み出せる。

 
『あ、この人ちょっと違うな』

そう思われるわけですよ、記憶に残る。

 
セミナーとかで名刺交換とか合コンとか
1週間たてばほっとんど忘れますよね?

記憶に残ってる状態を作れてないからです。

逆を言えば、何の印象も残らなかった。

そんな悲しい状況なわけですね。

 

それじゃあ恋人もできにくいし、仕事もやりにくいし、
この人のためなら命を張れる、と言い合える仲間も増やしにくい。

相手を理解、話を聞く、人間は自分のことをわかってほしい生き物だから。
 

自分のこと認めてほしいんですね、
ツイッターとかフェイスブックとか
インスタグラムとか愚痴話とか。

こんなこと家で1人で言ってればいいわけですが、
誰かに聞いてほしいですよね。

一緒に飲んでほしいと思ったことあるかと思います。

 
つまり、わかってほしいんです。

 
話を聞く男性がモテるのはそういう点で、
モテない男性は自分のこと話しすぎ。

いや、話しすぎでもいいけど、まずは聞く。

そのあとタイミングがあれば話せばいいだけです。

臨機応変に、でも聞くのは基本って感じ。

 
お客さんにも不安や、疑問点、聞きますよね?

どういう所でつまづいてるのか?

 
相手の理解は聞くのが最も早い。

会社とか病院とかアンケートとるのはそういう理由もあるからです。

病院とか完全にダイレクトですね。

 
という感じでした。

コピーライティングとそのための理解、
について書かせてもらいました。

ご覧いただきありがとうございます。

せっかくここまでご覧いただいたので
ご感想やお悩みあればガンガン送ってください。

 

追伸:

また新たにコンサル生が10万円を突破されましたので
またご紹介いたしますね。

おめでとうございます。

次のステップさらに進んでいきましょう。

以前13万円を達成されたコンサル生の記事は
こちらからどうぞ。

もちろん初心者ですよ。

 

⇒ 実績者一覧
 


 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ