そう、僕はサラリーマンだった・・・


・・・

「んん・・もう朝か・・・!?やばい寝すぎたっ!」

時計は朝の5時。

つい最近まで、毎朝5時前に起きて新聞をよんでいた。

満員電車にのって、出社、

満員電車にのって、10時に帰宅してご飯食べてすぐ寝る。

自分の部屋では寝るだけ。

暑いのにスーツを着て、いきたくもない飲み会にも行った。

それが月曜日から金曜日まで続く。
 

そう、僕はサラリーマンだった。

 
これは何も珍しいことではなく、
大半のサラリーマンの常だと思う。

「これが僕の人生」そう思うようにしていた。

あなたのお父さんもサラリーマンかもしれない。
世の中の大半の人は会社に勤めている。

何かに属している。
 

そのための教育を、

小学校
中学校
高校
大学

で学んできたからである。

そして安定した企業に入って家族と暮らす。
これが常識である。
 

いや、常識だった。
 

なぜなら、企業=安定 の方式はもはや成り立っていない。

僕は幸いにも、誰もが知る上場企業に勤めることができた。
しかし目の前でもリストラが行われた。
しかも10人近く。唐突に。
 

「え!?リストラされるの!?」

 
本当に驚いたし、

「これが本当のクビというやつなのか・・」

本当に残酷な場面だったし、それは
テレビのような楽観的なシーンではない。

「明日から頑張るかー」こんな言葉は存在しなかった。

明日から仕事がなくなり、収入減も無くなるのである。

養育費、家賃、税金、ロ―ン。

本当に、「大変」という言葉なんかじゃ伝えられない。
 

このように人員削減に手を出すしか生き残るすべがない企業が
あとを絶たないというのも紛れもない事実。

これでは安定などと言えたもんじゃない。

 
しかし矛盾かもしれないが
サラリーマンがいいとか悪いとかの問題ではないし
正直サラリーマンのいいとこだってたくさんある。

仕事の達成感?結果が出た時、
仕事終わりの同期と飲む生ビールの味はいつも格別だった。

毎日飲んでも格別だし、
この世で一番おいしいと感じた。
 

どちらかが優れているとかの問題ではなく、

自分がどっちかを選んだとして、
その後、後悔なく、なりたい自分に近づけていけるかが問題だと思う。

僕は当時考えられることをすべて考え、メンターにも話し、
 

両親、先輩にも話して、最後は自分で決めて起業家の道を選んだ。

普通に勤めていたら、大台の年収1000万円に行く会社だった。

これは決して自慢ではないけれど、
自分の意志で生きたかった。

自分で自分の人生を決める人生にしたかった。
 

それがネット起業では可能なんだ。
価値を提供した分、稼ぐことができる。

しかもネットが普及したことで、そこにてこの原理が生まれる。
だからネット起業家は個人で莫大な利益を上げることができる。

もちろん昔では考えられないことかもしれない。
 

しかし時代が変わっていることは確かだと思う。

40年前に就職したい起業第1位だった会社はなくなった。
自然災害もあった、地震もある。

何が起こるかわからない、どうなるかわからないこんな世の中だからこそ、
真の安定、自分の脳みそから鍛え上げないといけない。

本当の安定は何かに依存、頼って生きることではなく、
自立、つまり稼げる脳みそを持つ、こと。

・・・

甘いという意見もあると思います。

しかし自分の人生に責任を負えるのは紛れもなく自分です。

会社の上司じゃない。
ゼミの先生でもない。
 

どれだけ心配されようが、あなたの人生はあなたが決めるものです。

 
社畜がどうこう、起業家なんて・・・こんなこと言ってる暇があったら、
もっと自分の選んだ道を全力で生きる方法を考えるべきだと思う。

優劣の問題ではない。
 

会社員は、時間的拘束、毎日出勤、上司との飲み、
ノルマ、スーツ、年金問題、給料の問題、
そして、リストラなどにさらされている。

起業家は自由な反面、すべて自己責任。

会社に依存してしまうのが怖いのは、
今までの常識であった、安定 が崩壊しているから。

そしてそのことに気が付いていない、
会社員、就活生が多すぎるということ。

それくらいは知って、行動できるチャンスがあるということを知るべきだと思う。

それを全力で伝えたい。

 
知らなかったではすまされない。

 
実在する、22歳で月収184万円を1人で稼ぐ人が。
高校生でも月収200万円を達成する人が。
           
自分の現状にグダグダ文句ばかりを垂れ流しているだけなら、不毛だ。

本当に意味がない。今すぐ辞めるべきだ。

すぐに策を考えるべきだと思うし、そういう人には
起業の道があるということを伝えたい、と常に思う。

自分が特別な存在だなんて思ったことは全くない。

ただ、こんなことを伝えるやつがいてもいい思う、

面白いと思う。これくらい。
 

就活生、

「自分はどうなりたいのか?本当にそこでしかなれないのか?」

わからないことは誰にだって腐るほどある。

社長だって、起業家だって、サラリーマンだって、就活生だって。
ただそこでどんだけ考えられるか、目標にフォーカスできるかだと思う。

先のことなんかわからない。

だーれも。わかんない。

逆にわかる人なんていない。

だから誰しも不安がある。

いろいろ考える。

努力もする。

その時その時、自分の人生、最善を尽くすしかない。

尽くせるのは自分両親でも、上司でも、恋人でもない。

自分。

全ては自分に返ってくる。
 

こんなことをブログで書く人はあまりいないと思う。

でも少しでも価値を感じてくださる人がいれば、
そこに向かって全力投球で思いを投げたい。

ここで全く発信をやめてしまうと
価値を感じてくれるはずだった人たちに
何も届けることができなくなってしまう。

大げさかと思われるかもしれないが、
これくらいの覚悟が必要だと思う。

人に何かを伝え、行動してもらうにはそれなりの覚悟が必ずいる。

中途半端で人を動かすことほど、愚かなことはないと思う。

それくらい真剣。

プロ意識をもつ。

当たり前のことかもしれないけど、これが大切だと思う。

色んな人にこういう道もあると、
価値を提供して感謝されるようになっていきたい。
きれいごとかもしれないが、覚悟はできてる。

それくらい真剣だ。

・・・

そう、僕は起業家になった。

 
 
追伸
 
とここまで振り返りでした、数年前の記事より。
いい感じの温度ですね笑
 

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2 Responses to “そう、僕はサラリーマンだった・・・”

  1. ryouji より:

    こんにちは。いつもありがとうございます。

    サラリーマンもいいところもありますが、どんな選択でも自分が後悔しない生き方をしていきたいですね。

    改めて自分に質問していきたいです。

    応援して帰ります。

    • yossi より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      究極的に言えば、それぞれの人生に悪いと感じてしまう内面を
      見つめていく必要があります。

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