フット・イン・ザ・ドア 恋愛の心理学 ドア・イン・ザ・ フェイス

どうも、よっしです。

今日は、『 フット・イン・ ザ・ドア・テクニック 』 についてです。

動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですがこちらからご覧ください。
 

 

【フット・イン・ ザ・ドア・テクニック 】というものですが、 
小さな要求から始め大きな要求へ移行していくものです。

ちなみに、

由来は【ドアに足を挟んだ様】で、
そこから要求を大きくしていく。
 

小さな要求を1つ承諾してもらって徐々に承諾を大きくしていくわけですね、
そこに1度承諾したら断りにくくなるなど、一貫性の法則なども
連結してくる重要な、用語です。
 
重要なポイントは、【1つの小さな行動を起こしてもらう】ということです。
 

まず、

行動してもらい参加者として、当事者意識を持ってもらい、
徐々に行動の要求を上げていってください。

 
⇒ メルマガ登録
⇒ 質問、感想送ってもらう
⇒ 悩みを教えてもらう
⇒ フロントエンド(低単価)
⇒ 商品の感想
⇒ バックエンド(高単価)

 
という行動の増大をしてもらえるような提供が必要になります。

小さな行動を積み重ねて、大きな行動へ、です。

 
ちなみに対義語は、ドア・イン・ザ・フェイステクニックと言います。
大きい要求を下げていくということですね。

詳しく説明していますのでそちらも合わせてご覧ください。
 
ではではお付き合いいただきありがとうございました。
 
動画では詳しくお教えしていますので、
ぜひご覧くださいね。

感想や質問はぜひぜひお気軽に送ってください。
サクサク行動してどんどん進化していきましょう。

では、また次の記事でお会いしましょう。
  

【復習】
確証バイアスとは?具体例
認知的不協和とは?具体例と恋愛の心理学
権威性の心理効果、行動とは?
 
【次の講義】
両面提示、片面提示の法則と説得の心理学

 


 

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