阿川佐和子さんも 驚愕の「聞く力」

よっしです。ご覧頂きありがとうございます。

今日は、『 阿川佐和子さんも 驚愕の「聞く力」 』 についてです。
 

こんな記事を書くことになるとは思いませんでしたが汗
非常に面白い内容に仕上がりました。

では、動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですが、こちらからご覧ください。
 

 

今回は相手に伝わってしまう話の聞き方、です。

私たちは圧倒的なインプットをしていかなければならないので
理想とする人たちから学び続けることが重要になります。

※参考記事:知っているつもり、を捨てる。謙虚な人間
 

書籍や動画、セミナー、音声、レポートなどですね。

こういったものからの学びを最大限生かすために
話しの受け取り方、が本当に重要になってきます。

 
なので、

今回は勉強が大切なのは当然なんですが、
その大切な勉強のやり方という感じで進めて行こうと思います。
 

では、女性の話を聞くときをイメージしてみてください

 
いかがでしょうか?

悩みを相談されたときにどのようにあなたなら答えますか?

 
1、ただうなずいて聞いてあげる
2、しっかりアドバイスする

 

もちろん場面場面でによって対応は異なりますが、
2のしっかりアドバイスする、というのは基本的に
女性から求められることではありません。
 

ギクッと、された場合も安心してくださいね笑
  

基本的に私たちは情報を受け取った時、
自分のフィルターにかけてその情報を取り入れます。
 

(※参考記事:みんなが知ってる?もてまくる男性になるために)
 

例えば、

野球が好きであれば野球の話は楽しんで聞くことができますよね。
こんな簡単な事で、個人個人のフィルターが存在しています。

女性の話を聞いているときも、自分の考えや
アドバイスを言おうとしてしまうと思います。

 
ここでは主観とさせてもらいますが、
主観が入っているということを抑えてください。

なので主観が強くなりすぎると、頑固おやじのようになってしまい
話しを素直に聞けず、偏って受け取ることになります。

さらに、そこに自分のアドバイスが先行してしまうんです。
 

なので、

多くの場合、悩みを聞いて(共感して)ほしいだけであって
アドバイスを求めていないわけです。
 

そういう状態でガンガンアドバイスしてしまうと・・・

 
「ちょっと聞いてほしいだけなのに」
「それはわかってるんだけど、できないから相談してるんじゃん・・・」

 
ということになってしまいます。 
 

それを避けるために、主観を置いておいて
まっすぐに情報を受け取る必要があるわけですね。
 

固定観念や自分独特の偏見やフィルター

 
自分の考えや、フィルターをできるだけ置いておいてください。
 

自分のことを伝えるときや考えを述べるときは
しっかりと相手に伝えることが必要ですが、

それ以外は基本的にフィルターや固定を外していって
相手のことを、情報を受け入れていきます。

 
せっかく良い情報だったとしてもフィルターが強すぎると
それに気づくことなく排他してしまいます。


 
情報が受け取れなくなってしまえば、学べなくなりますので
私たち起業家としては致命傷です。

 

この聞き方は、

コミュニケーションが円滑になることも期待できるし、
そうなればさらにいい情報を手に入れることもできます。

相手はしっかり話を聞いてくれていると感じるでしょうし、
そういったマナーをしっかりと守れる人間は成長スピードが異常に速いです。

ぜひぜひ、話の聞き方を変えてみてください。
相手に興味津々で聞けばすぐに変化を感じれると思います。

ではではお付き合いいただきありがとうございました。
 

是非とも、共に頑張りましょう。

長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。
 
 


 

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