意識改革し、無意識のゾンビ状態から脱却する方法

 
どうも、よっしです。
ご覧頂きありがとうございます。

今日は、『 無意識のゾンビ状態から脱却する方法 』 についてです。

動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですが、こちらからご覧ください。
 

 
 
私のサラリーマン時代を振り返ってみますが、
本当にロボットというか、ゾンビのようでした。

毎日6時半という決まった時間に会社に行き、言われたことをやり、
満員電車に詰め込まれて、22時に帰宅し、寝る。
 
それを月曜から金曜日まで続け、
たまに土曜日も出勤していました。

参照:サラリーマンのリアルな日常 大手金融機関編

 
最初はしんどいと思いながらもやっていましたが、
それも時が経つにつれて思わなくなり、
もはや何も考えられなくなっていました。

今となっては本当に恐ろしい状態ですが、
 

完全に思考停止状態

 
意識できる時間が無くなってしまえば、
そこに疑問を抱く(意識を挟む)事ができなくなるので、
改善されることはなくなります。

 

例えば私たちは毎日、無意識に呼吸をしていますよね?

意識するも何もしなければ苦しいですし、
普通に私もこの記事を書きながら息を吸っています。

コレが無意識の状態です。

呼吸が上手くなるとか、進化するということはありません、
ただ無意識にやっているだけ、ですので。

 
ただ、歌を練習し上手く歌いたい、歌手になりたい、
という夢ができたのであれば意識的に呼吸法を変えて行くわけですね。
 

いつも無意識にしている呼吸に意識を挟んでいく

 
鼻から吸ってお腹を膨らませて口から吐き出してへこませる、
というような感じで腹式呼吸を取り入れていきます。

 
その結果、1つの呼吸法をマスターできるようになります、
何となくやっている呼吸を意図的に進化させたわけです。

この意識を挟む、という行為を普段何気なくやっていることに
取り入れていくわけですね。

 
動画レジュメでも書かせていただきましたが、
問題なのは無意識でやってしまっていること、です。

問題だ、ここは改善しないと!と思っている問題は
もう壁が見えていますので行動するだけです。

 
真の問題なのは、全く気が付いていない無意識でやってしまっていることです。
 
これは気づくのが本当に難しいのですが、
意識を挟んで気づいていきましょう。

時間がない、と悩んでいる場合は
1日のスケジュールを書いてみてください。

 
そしてどの時間が無駄なのか?
そして無駄じゃないと思った時間は本当に無駄じゃないのか?

と意識を挟む練習をしてみてください。
 

本当に大切なことなのでもう一度言います

 
問題じゃないと思っていることが問題です。

無意識でやっていることが真の問題です。

 
無意識で触っているスマホ、無意識でつけているテレビ
意識を挟んで触る時間を減らしていきましょう。

そうすれば時間ができ、色んなことに時間を使えるようになり
フォーカスしていくことが可能になります。
 
参照:最強のフォーカス環境を作る方法

 

ではではお付き合いいただきありがとうございました。
 

是非とも、共に頑張りましょう。

長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。
 


 

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