とにかく行動し、そこから理想に近づける

よっしです。ご覧頂きありがとうございます。

今日は、『 まず失敗してから理想に近づけていく 』 についてです。

動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですが、こちらからご覧ください。
 

 

今回は起業家に求められること、そして自身で収益を上げ
自立していく際に求められることを考えてみます。

  
まず、

全ての責任が私たちにのしかかってきますので、
自己責任で行動していく必要があります。

何かが守ってくれるわけではないですし、
全ての行動に責任を持って行動していきます。
 

そして、

必ずといっていいほど失敗をすることになるので、
幾度となく繰り返される失敗からどうやって立ち上がっていくか、
ということも非常に重要なファクターになってきます。
 
失敗をするべき理由は前回お伝えさせていただきましたが、
こけた時の対処法を身に着けるためですね。
(※自分はできるという納得の動画講義はコチラ)
 

こけた時、つまり失敗した時の対処をもとめられる起業家にとって
失敗から立ち直れないのは致命傷であり、絶対につづきません。
 
なので、
 

私たちがどれくらいの失敗なら立ち上がれるのか?

 
 
これを許容の範囲で確かめていくということになります。

 
どこまでの教材なら手が届くのか?など
商品の仕入れもそうですね、このあたりは千差万別ですので
行動して確かめていくことでしかわかりません。

 
自分で、確かめていくんです。
 

Aさんが5時間で収益が上がることもあれば、
Bさんは9時間でも収益が上がらないこともあります。

それは許容の範囲が違いますし、これ以上は行動できない、
というラインも異なってくるからです。
 
だから、

それくらいやればこれくらいの成果は期待できます。
ということしかできません。

 
これをやれば誰でも1万円、みたいなことも言えるんですが、
誰でもできてしまうのでその行為自体に、
大きな価値は見出しにくいということになります。

 
例えば、

このアルバイトをやれば誰でも時給800円、とかですね。
抽象度が高くなれば「誰でも、いつでも」などという言葉は
使えなくなってしまうということです。
 

そして行動することで理想とのギャップが明確になる


 
行動すれば自分の立ち位置がわかるからです、
自分の力はこれくらいなので理想まではあとこれくらいは足りないな、
という指標になるわけですね。

 
ギャップを見つけ、埋めていく、という形です。
すべてはテストですので、ガンガン行動して失敗した時修正する、
最初から大成功すると思わない。

このような気持ちで取り組んでいけば、継続的に利益を生んで、
失敗しても立ち上がれる起業家になっていけます。


(※参考記事:失敗を恐れない事は良いことなのか?)

 

ではではお付き合いいただきありがとうございました。
 

是非とも、共に頑張りましょう。

長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。
  

 


 

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