スマホを使いすぎると…防止する方法まとめ。使いすぎは要注意


 

毎日どれくらいの時間スマホを使ってるんだろう?

 
と言っても隙間時間や移動時間などに使っていることも多いため
すぐに答えることは難しいかもしれません。僕は無理です笑

 
なんとなくはこれくらいかな?と思っても実は、その時間をゆうに超える時間を僕たちはスマホに使っているんです。。

 
1日みんなどれくらいスマホを触っているの?

 
ということで、
スマホを使いすぎるとよくないことがたくさん起こってしまうし、具体的に何が悪いのか?また、それを防止する方法をチェックしていきます。

 

スマホの平均使用時間

スマホの平均使用時間は一体どれくらいなのか?
毎日どれくらいの時間スマホを触っているのか?

 

全世代でのスマホ利用率は、約71%、
スマホの平均使用時間は、平日で約61分、休日で約87分です。

でもこれは全世代なので若者を中心に見ていくとさらに時間は伸びます。

10代、20代に限ると、
平日で約116分、休日で約183分、平日2時間、休日3時間もスマホを使っているんですね。

 
小、中学生と高校生に限ると、毎日2時間半をスマホにつかっているとの報告があります。

 
以下は女性に限った年齢別のスマホ利用時間ですが、
先ほどの平均と比べてみてもかなり長いことが
お分かり頂けるかと思います。
 

 

スマホ、使いすぎの悪影響

ではスマホを使いすぎるとどういった悪影響があるのか、
1つ1つ見ていきたいと思います。

僕の友達はスマホを触りすぎて手が腱鞘炎になっていました。

 

寝れなくなる

夜、ふとんの上でスマホを触ってから寝る、という人は本当に多いんじゃないんでしょうか?

夜寝る前にブルーライトなどを浴びると、脳が昼だと思ってしまいます、光によって刺激されてしまうんですね。睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制して、寝る準備がしづらくなっていきます。

この状態でも寝れる人はもちろんいるのですが、睡眠の質が下がってしまう、というのを避けられません。

 
また十分寝れないと代謝が下がってしまい・・・

 

太る

十分に寝れないことにより代謝が下がり、
体重が増えやすく、痩せにくい体になってしまいます。

摂取カロリーに気を付けていたとしても、消費カロリーが睡眠不足によって代謝が下がり減ってしまっていることに気が付かないと体重が減りにくい、むしろ増えている、なんていうことになりかねないんですね。

気が付かない、というのが怖いところです。

 

手が腱鞘炎になる

ずっと同じ指、特に左手や右手の親指で操作を続けている場合が多いかと思いますが、そうするとかなりの負担が親指側の筋肉にかかります。

この状態をずっと毎日365日続けていくわけですから、たかがスマホを触るくらいでも毎日負担が蓄積されて腱鞘炎になって、痛すぎてスマホが持てない、なんてことにもなります。そして僕の友人がなっていました苦笑

 
解決策としては、両手でスマホを持って操作する、
手を交互に使う。手をストレッチしたり休ませながら使う。

 

目の疲れ、肩こり

やはり小さな画面をずっと見ていることによって
目は疲労していきますし、その姿勢によっても肩こりを併発しやすいです。

目のマッサージや15分連続で見ないようにするなど
毎日触るものだからこそ注意していきたいですよね。

 

視力低下

目が乾いたり、ドライアイになったり、ブルーライトによって視力が低下したり目にもいいことは少ないです。

僕はパソコンやスマホを触る時間が長いので必ずブルーライトカットの眼鏡をしています。

仕事でパソコンを使われる人も多いかと思いますので職場に1つパソコンの横にブルーライトカットの眼鏡を置いておかれるのがいいですね!

 

課金地獄

これはスマホゲームのやり過ぎによる、課金ですね。

ゲーム内には課金できるシステムがメジャーとなっていて
ゲームは無料で始められるけども課金することでキャラを強くしたり
アイテムがゲットできたりと、楽しむためには課金みたいになっているのが現状です。

僕はスマホゲームをやりませんが、
無料なので誰でも簡単に始められハードルを下げてから
ゲーム内で課金というのが何とも上手ですよね。

ハマりすぎると数千円数万円数十万円と課金額が増えていくので要注意。

 

事故!?

これは歩きスマホの危険性です。

社会問題である歩きスマホは本当に危険で前や後ろなど全く見えていないし、音楽を聞いていればもう完全にいつ誰にぶつかってもおかしくないし、事故を起こしてもおかしくない状態です。

歩きスマホ、音楽聞きながらの歩きスマホかなり危険なので注意されてください。
また歩きスマホしてる人は問答無用で前を見てないので突っ込んできます。これも注意。

 

スマホ使いすぎの防止方法

では使いすぎるスマホをどのように防止していけばいいのか?考えていきたいと思います。

若干の力技もありますが、毎日触るスマホだからこそ気を付けないといけないし、逆にこれらが何もできないと現状を変えることができないのでぜひ頑張ってやってみてください!
 

スマホアプリを消す

スマホアプリを楽しみにしている人からしたらシビアな内容ですが
ずーっとスマホアプリを触ってしまっている状態だと
スマホ使用時間を減らす、使いすぎを防止することはできません。

 
なのでまずはやらないアプリを削除する。
思い切って消してみてください。

最初はあれですが慣れてくれば大丈夫です。
かなりウェイトがあるアプリを消せれば後の事は簡単ですね。

 

モバイルバッテリーを持ち歩かないようにする

これも力技感が否めません笑
 

でもモバイルバッテリーを持ち歩かないだけでもかなり使用時間が変わります。

何故なら無駄にスマホを触りすぎていると電池が無くなって
しかも予備バッテリーがないから充電もできない、状態になるからですね。

本当に必要な時だけ触るようになるので
スマホのさわり過ぎを防止できるオススメの方法です。

 

スマホをマナーモードにする

まず気を付けるべき事がこのマナーモードです。

勉強や仕事をしていたとしても、スマホの通知音、特にラインなどの音が鳴ってしまうと、集中力が無くなりついスマホを触ってしまいます、パブロフの犬のように、鳴ったらスマホ触る、となってしまうので注意が必要です。

なのでできる限り、何か勉強や仕事をしている時はマナーモードにしてスマホを触ってしまう通知音を聞かないようにするのがイイです。

集中力を維持しアップさせる方法、高めるために最重要な事はコレだ

 

スマホをサイレントモードにする

僕はマナーモードも飛び越えてスマホが鳴らないようにしてます笑

大事な電話などがかかってくる可能性も0ではないので
ずーっとサイレントにしているわけではないですが。

仕事の時はマナーモードのブーっという音さえもならないように
絶対にスマホを触らないように心掛けています。

 
無駄にスマホを触ってしまう時間が無くなる上
仕事にも集中できていい感じなので
マナーモードで慣れてきたらぜひ試してみてくださいね。

 

スマホを使いすぎるあなたへ、とっておきの防止法

ではここからは僕の考えを音声にしてみました
ので画像をクリックしてご覧いただければと思います。

 

 

フォーカスできない理由

ということで、パソコンを叩き続けて行こうと思います。

こんにちはよっしです。
私は月に1回は大阪へ税理士さんと打ち合わせをするんですが、
電車やバスに乗って大阪のカフェなどに行くんですね。

基本的に土日なので人が多いんですが。

 
電車の中だと本を読んだりしてるんですが、
電車もバスも、基本的にカフェ以外も満員です。

 
私が調べたところ、6割の人がスマホ。
寝てるか読書か、ボーっとしてるか。

スマホは確かに便利だと思いますが、色々集中したい事とか妨げられていると思うんですよ。

スマホに。

便利だからこそ付き合い方を考える必要があると思うんですね。
 

フェイスブック、インスタ、Twitter、ライン、音楽、アプリと挙げればきりがないほどあるんですが
これらをまとめてできる”スマホ”に邪魔されてしまっているんです。

またスマホを触るのは無意識が多く、気がついたら触っていた、となります。
なので電車でもバスでも席に着けば、まず間違いなくスマホを触ると思います。

みんなまず間違いなくスマホを触ってしまいます。

驚きの事実は先ほどのとおりで
みんなどれくらい1日にスマホを触るのか?

日本人の平均は3時間。
多い女子高生は7時間。
すごいですよね。

 
睡眠時間(7時間)とスマホ時間(7時間)が
同じなので心臓病、老化などとんでもないデメリットもあります。

1日3時間なら2時間減らすなど、
かなりの工夫が必要になってきます。

1日で2時間減って、睡眠を1時間へらして
合わせて3時間の余裕が生まれますよね。

一瞬で3時間です。
 

それくらい毎日私たちは無意識に時間を
浪費してしまっている、ということになります。

ちなみに僕の知り合いは、

「パソコンも必要な時以外つけるな」

と言うんですが、その理由は

パソコンで仕事をすると決めていたとしてもYOUTUBEやその他のサイト、ニュースなど、
必ず他の事をしてしまうからです。
 

フォーカスというのは1つのことに集中する
つまり、その他の邪魔を完全に排除することです。

なので邪魔があればあるほどフォーカスできなくなっていきます。

ふとした瞬間に気が散ってしまうんです。

だからラインの通知を消したり、
そもそも音声をパソコンで聴いたり、など
こういったことが必要になります。

集中して、フォーカス次第で学びのレベルは
格段と上がるということなんですね。

それを圧倒的多くの人がスマホに疎外されている、ということを感じていました。

簡単な話、ですが、スマホ触れば本が読めなくなります、
移動時間アプリをすればその時間一切読書ができません。

僕はゲーマーだったのでアプリやゲームが面白いのは人一倍理解できます。
 

それこそ1日10時間、タンスの中に隠れて
ふとんにもぐりこんでまでゲームボーイで遊びました。
↑※目が悪くなるので本当に真似しないで

もうね、おもしろすぎたんです、
星のカーヴィー、カービーとか。

ポケモンとか。本当にアプリ、ゲームは没頭してました。
もうやらないですけどね笑
 

スマホ、便利さゆえの弊害です。
スマホを無意識で触っている時間を減らしていくことが
現代人にとって、フォーカスの第一歩になると思ってました。

最低限の連絡をしっかりとれるようにしておいて
あとはアプリを消すとか。

無駄なアプリですね。
 

こういったことも断捨離なので
必要ないモノや使ってないものは
ガンガン削除していってみてください。

ぜんぜん問題ないと思います。
 

集中できる環境を整えれば基本的に成功します。
本当にフォーカスに限ります。
 

今回はスマホ、を例にとってみましたが
その他もろもろフォーカスをさせなくさせる要因はたくさんあります。

 
飲み会とかパチンコ、本能とかとか。
まずみんなが持ってて一番大きな要因と思ったので
スマホをあげてみました。

では、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

かく言う僕もひたすらスマホで動画を見たり、ずーっとだらだら触っているサラリーマン時代がありました苦笑

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