社畜の意味とあるあるとは?社畜経験をまとめてみた、男子一人社畜地獄物語

社畜の意味とは?
 

社畜経験をした僕が、社畜あるあるをまとめてみます。

 
社畜ってよく耳にするけどイマイチよくわかっていない、
という人も見かけるので、こうならないようにしてください
という思いを込めて書いていこうと思います苦笑

では見ていきましょう。

社畜の意味とは?

社畜の意味とはですが。

勤めている会社などにサラリーマンとして飼い慣らされている家畜を例えて作られた言葉で、会社の言いなりになって、しんどくて辛いやりたくない仕事でも、やらされているサラリーマン、会社員のことです。

こう見ると結構ひどい言葉ですね汗

 

僕も絵にかいたような社畜で金融機関で毎朝5時前に起きて
23時とかに帰宅していた見本のような社畜でした。

文句も言わずに働かされているのが社畜なんて書いてあったりしますが、
僕は文句を言ってましたし、愚痴の飲み会に参加しまくっていました。

 

社畜あるある

ではここからは社畜あるある、について書いていきます。

朝出て会社に帰ります、夜仕事が終わると家に行きます。この繰り返し。なんていうツイートがありましたが、会社と家が逆転している面白いツイートですね笑

 

残業が当たり前すぎて定時退社なんてしたことない

これ結構多いんじゃないんでしょうか?

定時になればパソコンの電源が強制的に落ちるとか
強制的に会社から追い出される、とかじゃない限り
ほぼ毎日多くのサラリーマン、社畜は残業してます。

 
しかも早く帰れたからといって会社から帰れても仕事が減ったり終わったりするわけではないので先延ばしになり明日からもしんどくなっていく、なんてことはザラなんですよね。

何とかして仕事を効率化させて終わらせていかないと、僕みたいな社畜にとって会社が定時で終わろうが残業しようがしんどい状況にあんまり変わりはない、ということなんです苦笑

有給なんて取れない?

有給は会社に献上して、無休で休日出勤とかザラでしたw

よくわからない組合に参加したり、町のイベントには強制的に参加し、土日は休みなし、もちろん月曜日から仕事、なんてことも普通にありました。お金がもらえるわけでもなく、休みがもらえるわけでもない。

そんな状況が続いたのが僕の社畜時代でした。

 
有給についても、理由をとやかく聞かれるし、仕事をまず終わらせてから言え、とまあ確かにそうなんですけど、休みをもらえることは少ないですね。休みをすんなりもらえる会社ももちろんあると思いますし、あるんですけど、もらえない会社も普通に存在しています。

では次は会社じゃなく、痛い自分について苦笑
ご紹介していきます。

 

自分は社畜じゃないと思ってる

そう思っている人こそ社畜です、これまさに僕のことです笑

社畜やな、と言われたとき、いや俺は社畜じゃないし、とムキになって言ってました。

 
今になって考えると図星だからこそムキになってるわけで
自分の会社、仕事に誇りを持っていれば社畜なんて言われないし
言われたとしても起こることはないかと思うんですね。

 

俺はいつか成功すると思ってる

いつか成功するぞ・・・

そう思って何もしない、まさに社畜時代の僕です苦笑

 
何かしたいけど何もできない、そんな状況が続いて
飲み会とかゲームとかそんな事ばっかりしてたらすぐに1年が過ぎ去っていました。

 

社畜から脱出する方法まとめ

ではこんな社畜の状況に陥ってしまったらどうしたらいいのか?

実際に僕がやってきたことをまとめたので
何かの参考になれば幸いです。

本当に無理はしないでくださいね。
その仕事に固執することはないですし、
仕事は他にもたくさんありますから!

 

仕事で結果を残しまくる

会社を辞めないパターンでまず考えてみるとこれが一番いいです。

何かととやかく言われる状態を打開していくには目には目を!ということでしっかり仕事で結果を残すのがイイです、そうすれば認められるようになり、会社に飼いならされる状態から少しずつ脱却できます。

自分の立ち位置が弱すぎると何でもかんでも標的にされてしまい、非常に居心地が悪くなりますこれは僕が経験してるのでわかります苦笑
 

転職する

ずばり他の就職先を探す、というのも王道です。

会社を仮病で休んででも転職先を探していきましょう、僕の同期もこれをやっていましたし、勉強しながら公務員になった友人もいます。

転職先が決まってしまえば、何を言われようとも止めることができなくなるし、自分も自信を持って言い切れるのでいいです。

「転職しようと思っているのですが、辞めたいと思っているのですが・・・」なんて言い方をした日には僕みたいに机を蹴っ飛ばされてコーヒーを頭からかぶるなんてことにもなりかねませんので、中途半端な言い方は辞めましょう笑
 

脱サラする

結論、僕はこれをしました。

辞める旨を伝えても全く辞めれなかったので転勤になったタイミングで違う上司に持ちかけ、本社に行って軽くブチ切れながら辞めることを伝えました。

 
紆余曲折ありましたが、自分で会社を立て自由に生きれるようになったのもあの時決断して行動したからだと思います。

止めてくれた仲間応援してくれた同期には今でも心から感謝しています。

 
サラリーマンを辞めてニートになれば収入源が無くなるので
何としてもやらなければいけない、という気持ちになり、
社畜だった僕もケツに火がついて毎日ずっと仕事してました。

 
やる気もあったし、というかなくてもやらないと収入0なので
追い詰められた方が人間行動するんだなと、実感しましたよね。

 

今では法人個人問わずコンサルティングさせてもらい
月数百万円の収入を確立できています。

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社畜経験を物語にしてみた

 

「(・・・ただいまぁ)独り言」

 
パチンッ、ぴ、ぴかぁ

 
真っ暗な6畳の部屋にぼんやりと明かりがついた。

 
ベッドと机とイス、散らかったプリントやYシャツで
足の踏み場の無い、狭い床があらわになった。

 
帰宅した彼はサラリーマンだったが
そこらへんにいるようなサラリーマンじゃなかった。
 

何故なら、毎朝4時半に起きて、
5時から新聞を読み、6時半には出社
満員電車で帰宅するのは夜11時。

 
漫画のような一方的に叱ってくる上司と
渋谷からの、疲れ果てたおじさんのすし詰め満員電車。

それを毎日続けているみたいだからだ。

ちょっときつい。

そんな日常、唯一楽しみがあったみたいだが、
それが何だかお分かりだろうか?

週終わりの金曜日、つまりハナキンである。

地獄の一週間のうっぷんを晴らすように
その日に照準を合わせストレスを発散しまくる。

夜のお店、居酒屋、お酒にクラブ、金曜日に家に帰ることは少なく、
夜から朝まで飲みまくり、土曜の朝に帰ることが多かった。

土曜日はそのまま、深い深い眠りにおち、
昼過ぎの15時くらいに目覚め、また寝る。

レンタルビデオ屋にDVDを借りに行って
散らかりきった6畳の部屋で見る。

手に入れたばかりのパソコンで見るユーチューブ、
懐かしいプレイステーション、麻雀、温泉。

ゴルフの打ちっぱなし。

それが終わればまた地獄の月曜日が始まり、
地獄の一週間のゴングが鳴る。

そしてまた金曜日になり、同じ土日を過ごす。

会社では静かな彼も土日はハシャギまわっていた。

・・・

彼が会社にこき使われて、何の成長もなかったのは言うまでもないが、
その理由が明確になったのでお伝えさせていただければと思う。

彼を含めた圧倒的に多くの人が成功できない理由。

と申し上げても過言ではないのだけれど
ガンガン成功する人と大きな差がある。

それは毎日毎日、確実に大きな差となって、

いつまでたっても彼のように上司に怒られ、
週末だけ元気になる人間と、

副業で100万円以上を毎月稼ぎ、
上司を鼻で笑ってしまえる人間。

これくらいの差が開いている。

毎日毎日、確実に開いていく。

ビジネスで成功し、毎月100万円以上の収入を得て、
会社のみんなをひそかに鼻で笑うために
しなければならないコト。

それが、無駄の排除、である。

先ほどの彼の場合、

レンタルビデオ屋にDVDを借りに、
手に入れたばかりのパソコンで見るユーチューブ、
懐かしいプレイステーション、麻雀、温泉。

ゴルフの打ちっぱなし。

お分かりいただけると思うが
無駄や、邪魔が多すぎるのである。

何かの目標を達成したいときに最も重要視すべき事は、

・本気で取り組む
・努力する
・諦めない

ことではなく、

その行為を絶対に邪魔されない環境を
手に入れるコトだと言える。

そんな彼は今では「人生を左右する環境」について
音声で配信しているみたいだ。

途中で諦めたり、モチベーションが下がってしまうのは、

確実に、お酒や飲み会、夜のお店など、
誘惑してくるものがあったり、

テレビやユーチューブを見たりと無駄が多すぎるのである。

「やるべきでないこと」を排除できないわけである。

だからこそ「やるべきこと」に一切フォーカスできず、
意識がそれてしまう。

質も下がる。

同じことをしている人間同士でも、
結果にありえない差が生じるのである。

ダイエットでも筋トレでも、
副業でもビジネスでも全て同じ。

もし誘惑に負けそうになるなら、
その誘惑を断つ必要がある。

友達からの飲み会の誘いが、頻繁にあるなら、
夜の2時間は携帯の電源を切っておく。

筋トレが長続きしないのであれば、
スポーツジムに入会してしまう。

9800円もする、ダンベルをAmazonで買ってしまう。

ダイエット中で甘いものを食べたくなるなら
テレビを見ない、ケーキ屋さんの前を歩かない。

こういったこと、つまり、やるべきでないこと、
にフォーカスできれば間違いなくお金も稼げて、
理想の体を手に入れることができる。

一生懸命やる、ことは当然であり、
あとはそれをいかに長く続かせて、
モチベーションを保ったままにできるか。

だからこそ無駄を排除すること、
邪魔者を叩き潰すことが最重要になってくる。

フォーカスするための、無駄、誘惑、邪魔をいかになくせるか。

ここを断つことができれば
自然とやりたいこと、やるべきことに
フォーカスできるようになる。

もちろん、ずーっとスマホゲームしてたり、
お酒ばっかり飲んだり。

そういう明らかなものから減らすことで時間は作られる。

自分が思う明らかな無駄から減らしていった結果、

サラリーマンの彼は、金曜日、同期や先輩からの飲み会を断り、
土日は朝7時からカフェにこもって勉強する日々が始まった。

そして平日も電車の中、移動時間、飲み会の時間
帰宅後の時間を使って勉強をした。

もちろん夜の店も封印である。

その結果脱サラし、ネットだけで生きれるようになり、
収入もサラリーマン時代を上回り続け、
当時の半分以下の労働時間で何倍もの収入を得るようになった。

これはひとえに、

やるべきでないこと、を排除できたからである。
そしてその時間を使うことができたからなのだ。

ぜひぜひ、いつも無意識でやってしまっていること、

目標のためにやるべきでない無駄なことを
見つけて頂きたいと思う。

飲み会を週1回に減らす、睡眠時間を30分減らす、
スマホアプリを辞める。

ユーチューブを見ない、ニコニコ動画を見ない。

テレビの時間を決める。

やるべきことにフォーカスする環境、そして時間を持つ。

これが稼いで、成功して、理想の体を手に入れ、
目標を達成していく人の共通点である。

もしこれが全くできなければ、

サラリーマンの彼のように、生きた心地のしない社畜の毎日を60歳まで続け、

夜のお店、居酒屋、お酒にクラブ、

レンタルビデオ屋にDVDを借りに行って
散らかりきった6畳の部屋で見る。

手に入れたばかりのパソコンで見るユーチューブ、
懐かしいプレイステーション、麻雀、温泉。

ゴルフの打ちっぱなし。

娯楽に明け暮れ、貯金も全くできず、いつリストラされるかもわからない。

そんなシビアすぎる状態から脱出しました。