人生は変えるもの。変えたい時にすべき行動ときっかけづくりについて

 

人生を変えたい、と一念発起してみたけどうまくいかない、人生を変えるために行動に移したいが上手くいかない、何をしたらいいのかわからない。人生って変えたいと思ってすぐ変えれたら誰も苦労しないですよね。

今までずっと生きてきて考え方や習慣とか良くも悪くも定着してるので、それを1日でパッと変えることはなかなか難しいです。

何か1つ決定的何かがあれば人生が変わる!と信じている人も多いのではないでしょうか?でもこれは実は半分間違っているんですね。じゃあ決定的な何かがないと人生変わらないの?となってしまうので。

今回はその理由と人生を変えるロジックについてご紹介していきます。

人生は「変わる」のではなく「変える」

いつか人生が変わればいいのになぁ、とその時を待ち続けているのであればその時は一生こない可能性が高い。その理由は簡単で、人生って誰かに変えてもらうものではなく、自分自身で変えるものだからです。

他者目線が含まれることもあるかと思いますが(自分で人生が変わったと思える条件として)、自分の人生が変わったかを判断するのは自分ですし、そう感じるのも自分ですので、当然ながら当事者意識や自発性は必然的に求められますよね。

サラリーマン時代に感じたことがあって、自分の人生に責任を負えるのは、恋人でも上司でも同期でも会社でもなく、自分自身だ、ということだったんですね。

頭では分かっていたつもりでしたが、当然、誰も責任を負ってくれないし、追うこともできません。命が終わるときに「良い人生だった」かどうか、を判断できるのも自分の人生、自分だけです。

だからこそ、誰かから変えてもらうのを待つのではなくて、自分から主体的に、というわけなんですね。人生が変わるきっかけを待つ、のではなく、人生を変えるきっかけを大切にしていく、ことが大事です。

人生を変えるための大前提

人生を変える、というのはもちろん行動を起こしていくわけですが、じゃあ実際何をすればいいの?と具体的に考えることが必要不可欠と言えます。

プロテニスプレイヤーになろう、と考えた時に、プロになるために練習しよう!という人と、プロになるために必要なポイントを取ろう!をいう人では、具体的な行動に差が表れていきます。

 

前者:プロになるために頑張る、目標が抽象的(⇔具体的)すぎて具体的な行動が引き起こしづらく行動ができない。

後者:プロに必要なポイントを獲得するためトーナメントに出る、など具体的な行動をとれるようになる。

 

後者はトーナメントに出るので試合の勝ち方や心理戦などやるべき事が練習以外にもたくさん出てきます。具体的な行動ですね。

プロになる、人生を変える、というのは抽象度が高い言葉です。できる限り具体的に、どう人生が変わっていくのか、どう人生を変えていくのか?を明らかにしていくことで、今日、今できるコトがわかってきます。

僕はサラリーマンを辞めて、自分で収入を得て生きていく、状態を目指すべき場所として決めて動きましたが、人生を変える、を具体的に言うと、どういう状態が理想なのか?どういう状態を作る事、なのかをはっきりさせることで行動がしやすくなります。

逆にここがぼやけてしまうと、人生を変えることはまず無理だと思います。

人生を変えるきっかけはなくてもいいい

人生を変えるきっかけはなくてもいい、というのは、人生を変えるためには絶対にきっかけが必要だ、と決めつけてしまっている人が非常に多いのでココに書いてみました。

ぶっちゃけそんなルールはない、ということなんです。

きっかけがないから人生が変わらない、きっかけを探さないと、と無意識に思ってしまっている状態で、きっかけもなく人生を変えるのは至難の業なのかもしれません。

とはいっても実際はきっかけを大事にしている人はやはり多いので、大学入学に合わせて一気に服装や髪形、見た目にアクティブさを変えた大学デビューや、夏休み明けのイメチェンなどがあるわけで、そういったタイミングでおこりがちです。

それだけこのきっかけが大きな存在であり背中を押して勇気を与えてくれているのは間違いないですね。

毎日転がっている人生を変えるきっかけ

僕はサラリーマンから起業したきっかけとしてはたくさんありますが、どういったものかと思い出してみると。

 

・友人が自由に生きすぎていた事実を知ったこと

・週5で愚痴の飲み会に強制参加でもうあかんわ、と思ったこと

・月1億以上稼ぐ25歳(当時僕は23歳)に出会ったこと

・田舎が恋しくなったこと(仕事場は東京目黒)

・支店で唯一、一緒だった同期が亡くなったこと

・上司に机を蹴りあげられお気に入りのネクタイがコーヒーまみれになったコト

・自己投資をして副業について学び始めたこと

 

などたくさんありますが、サラリーマンを辞める直前はカフェにこもって自分で生計を立てる勉強をひたすらにやっていました。びびって教材を買うのもためらって最初は970円の本しか買えませんでしたが笑

愚痴の飲み会とか多くの人が経験することじゃないかな?と思ったりします。毎日せわしなく過ぎていくので、人生を変えるきっかけに出会っていながらも時間がなく変えられない、という人も多いと思うんですね。

目標を決め、動き出せばそのきっかけに気づくことができるかもしれませんが、具体的な目標がないと、すぐにきっかけは去ってしまい、月日が流れて1年もあっという間に終わってしまいます。

変わるかもしれない、では人生は変わらない

人生が変わるかもしれない、これは意識の問題で精神面の話になるんですが実際結構重要だったりします。

変わるかもしれない、絶対変えてやる、では全く違います。そして、僕はコンサルティングをさせてもらっていますが、「かもしれない」の人の多くは人生が変わらないケースがほとんどなんですよね。

前述のとおり、人生は自分の手で変えるもの、です。受け身だったり変わるかもしれないでは、どうしても意志が弱くなっちゃいます。

しかも、人生を変える方法を知った今が一番若いです、もう遅いなんていうこともありません、自分史上一番若い、そのタイミングこそ、今こそが人生を変えていくタイミングではないでしょうか?

では具体的な行動についてもこちらで説明していきます、すべてを一気に取り入れる必要はないので、ご自身に当てはまるものや取り組みやすいモノから取り入れてみてくださいね。

人生を変えたい時に取るべき行動

ではここから、人生を変えたい時に今日から毎日やっていくべき行動についてご紹介していきます。一発逆転、で人生を変えるのではなく、必然的に変わる、結果的に変わっていく、そういう毎日を積み重ねて行く事が人生を変えるのに力を発揮します。

付き合う人を変える

よく会う知り合い5人の平均年収があなたの年収、とはよくいったもので、それ以外の生き方なども平均になる事がおおいです。

僕がサラリーマンの時はひたすらに毎日飲み会に行っていました、強制的につれて行かれることも多々あって、ずーっと仕事の愚痴か可愛いおねーちゃんについての話しかしていなかったと思います苦笑。

それが自分の理想であればいいんですが、やはりそうではないケースが多く、その参加する愚痴の飲み会の愚痴を言うという、最悪な状態でした。

なので徐々にそこから足を洗っていく必要があるのですが、いきなり断ち切ると人情のかけらもないので、できるのであればそれでもいいと思いますが、徐々にこちらからの誘いを減らし、断れるものは丁重にお断りしたりするのがいいです。

付き合いは大切ですが、それに人生を捧げるのはちょっと違いますしね、無理のない範囲で距離を取りましょう。そうするとコアな親しい仲間が残ります。

意識の高いメンバーとの集まりにも積極的に参加されるといいですね、そういうコミュニティに身を置くのが最も早い人生を変える方法と言えます。

鍛えたいならジム、稼ぎたいならそういうコミュニティ、身を置く環境を変える、ということで環境を変える、についてです。

環境を変える

住めば都、ということわざがあるように、数年、早い人なら数か月でその環境に慣れてしまい、それ以上の成長が見込めなくなってしまいます。ひどい言い方をしたらぬるま湯につかってしまっている状態。

人生を変えたり、成長していこう、と思った場合、この慣れ親しんだ環境に居続けてしまうとそれが難しくなります。

例えば、プロスポーツ選手が海外に移籍したり、まあそれは難しいとしても、筋トレだったら市営のジムから本格的なジムに変えてみたり、レベルが高いテニスの大会にエントリーしてみたり、ネットで稼いでいる人が集まるコミュニティに参加してみたり。

ちょっと厳しそうだな、緊張するな、そういった場所でこそ人間は進化すると僕は思います。住めば都状態の現状に居続けても、緊張したりすることはないですからね。思い切って飛び出すことは非常に重要と言えます。

マンネリした毎日に意識を挟む

毎日が同じことの繰り返しだと、確実にと言っていいほど生活がマンネリ化します。ほぼ無意識に近い状態で毎日が過ぎ去って行ってしまいます。

ちなみに僕は毎朝4時半起き23時帰宅を繰り返して土日は寝るというルーティンをこなすだけの社畜でした。マンネリどころかロボットです苦笑

⇒マンネリ

こういった毎日無意識にこなして終わっていく状態に陥ってしまうと危険なので、意識を挟んで何とか可能性を見出していってました。

例えば普段やらない事をやったり、眠気と戦いながらカフェで本を読んだり、合コンにいったり、土日は朝7時におきてみたり、1つ前の駅で降りて歩いて帰ったり、最初は完全に悪あがきみたいな感じでしたが、その中で見つけた副業の勉強で、結果僕は人生を変えることができました。

毎日継続することを心がける

人生を変える際に重要になってくる1つの考え方として、

一発逆転、1日で人生が変わる、と思わない方がいいです。

 

というのも、毎日コツコツと積み重ねてきた結果、人生が変わることはありますが、宝くじが当たる可能性はとてつもなく低いですし、あたっても多くの人が破産しています。

毎日、勉強や筋トレなど着実に進めているからこそ、稼げるようになったり、資格試験に合格したり、筋トレなら体は変わっていきます。でも1日でその結果を得ようとしたって無理ですよね。

僕もサラリーマン時代は宝くじ当たらないかなぁ、と思っていたし(買ったことないけど苦笑)しんどいことはしたくない、と思っていました。

でも、しんどいことをする必要って実はなくて、毎日5分でも、人生を変えるために何かできているか?と自問自答して、実際やって見れば大丈夫です。

といってもなかなか毎日の忙しさからやる気が出ないこともあるかと思うのでこちらの記事も参考にしてみてください。

やる気が出ない、何もしたくない原因と対策、予防をまとめてみた

マインドセットを変える

今ある環境は自分で作ったもの、人も仕事も、環境全てが自分が引き寄せたものだ、僕は昔耳にしたこの言葉を大切にしています。

どうしても言い訳をしてしまうのが人間だし、自分の非を認めるのは結構嫌なんですが、そこをちょっとずつ見て修正していかない事にはずーっと同じ目に遭い続けてしまうと思うんですね。

自分が変われば環境が変わる、というのもあながち間違っていなくてまず自分が変わって、上手くいかない事は修正していくことで結果は変わってくるし、そのためにはまずマインドを、気持ちを変えていくのが手っ取り早いです。

ずばり謙虚に生きる、そうすれば自分を修正できるし、日々学べることが増えてレベルも上がっていきます。なるほど、と言葉の最初に付けるといいです。

それ知ってる、こういうことでしょ、知ってる知ってる、と言ってしまうとそこで学びが止まるので、なるほど、と言ってコミュニケーションして見て下さい、これはおすすめです。

小さな成功体験を積み重ねる

毎日継続する、と合わせて大切なのが、成功体験を増やして積み重ねる、ということです。目標設定にも似たことが言えますね。

例えば、僕はパソコンで生計を立てていますが、最初から月の収入を7ケタにしようと思っていたわけではありません。何が言いたいかというと大きすぎる目標を掲げると、一歩目が踏み出せなくなるんですね。

完璧主義になってしまっても同じで、あれこれ不要な事を考えてしまい、結局何もできなかった、というのは目標が大きすぎたり完璧主義だったりするパターンが非常に多いです。これはほんともったいない。

なので小さい成功体験、大きな目標を立てるんじゃなく、毎日継続してできてできることを考えていきます。

例えば、ブログを毎日1記事だけ書く、2日で1記事は書くようにしてみる、毎日自宅で腕立て腹筋スクワットを5分やる。などなど。

小さなステップの積み重ねでしか大きな目標って達成できないので、毎日ほんの少しでもいいので成功して、着実に前進していきましょう。結果必ず人生が変わります。

マインドセットの意味や使い方、成功するための考え方を完全解剖

本当のモチベーションを把握する

モチベーションというと、やる気の事だと思う人は多いのですが、実はこれって少し違う角度から見た方がしっくりきます。

モチベーションは「動機」なんですね、それをやる動機は何なのか?ということ。やる気に左右されると、やる気が出ない時は何もできなくなりますが、モチベーションは動機なのでやる気は関係ないです。

なぜ、それをやる必要があるのか?

なぜ、ダイエットをやる必要があるのか?

なぜ、勉強をする必要があるのか?

なぜなぜと考えて行けば、動機を把握することができます。「あぁなるほど、だから今の私にはこれが必要なのか」と。

納得するから動機がはっきりするし、やる気に左右されていた時とは段違いに、しっかり行動して行く事ができます。

 

やるとどういう未来が待っているのか?(正のモチベーション)

やらないとどういう未来になってしまうのか?(負のモチベーション)

 

アメとムチの感覚で自分がどうすれば行動するのか、把握しておくことでさらに人生を変えるための行動が毎日できるようになるので、ぜひやって見てくださいね。

やる気が出ない時の原因。仕事や勉強のモチベーションをあげる方法

人生を変える仕事との出会い

僕は現在、社畜から起業しています。法人化していますが節税対策目的なので一応代表取締役ですが、税務関係を除き自分でやっています。

ネットを使ったビジネスだからこそそれが可能で、自動化や仕組み化をすることで僕一人でも回っていきます。社畜時代では考えられない事ですね。毎日200件ピンポン鳴らして訪問営業をしていたくらいなので苦笑。今では当時の10倍以上を収入を毎日自由にしながら得ることができています。

 

社畜時代にネットを使えば、そういったことが可能になる、と友人から聞き、それが僕の人生を変える仕事との出会いでした。

 

僕たちは毎日こういった人生を変える情報と触れ合っています、テレビや友人、雑誌にネットから。情報が多すぎる現代では毎日あふれかえった情報を耳にしたり目で見ているわけですが、それを生かすも殺すも自分次第とも言えます。

じゃあ実際やってみよう!なんだかめんどくさそう、など。その人によって受け取り方は変わります。人生を変えるとき、前述の【謙虚さ】が無くなってしまうと情報のネガティブな側面だけをとらえてしまい、貴重な出会いを捨ててしまうことになりかねません。

もちろん合う合わないはあると思うですけど、それは一度取り入れて見て初めて分かるんですね、実際やってみると、なんだ良いじゃないか!と思うことってあるじゃないですか?そんなイメージです。

なのでまずは謙虚にやってみる、これが人生を変えるための第一歩じゃないかなと思います、あとは芋づる式に行動がつながってきます。最初非常に重要。

この記事をここまで読んでくださったならぜひこの記事を転機にしていただけると幸いです、社畜経験は非常につらいモノでしたが、そんな僕の記事がきっかけになればと心から思っています。ありがとうございました。

 

コメントを残す