プラダを着た悪魔の意外な感想と名言?

20170206145914

あちち、ですね最近。

口内炎が治らず、ご飯があまりたべれなくて
体重が減ってきました。

こんにちはよっしです。
 

有名な映画なのでご存知かもしれませんが
タイトルのプラダを着た悪魔という映画。

 
ちょっと思ったことと
以下の項目を交えながら
筆を動かしていきます。

ミラーニューロンとドリームキラー、
この2つについて。
 

まねっこ細胞と、夢殺しについてですね。

言葉が怖いw

 
この映画のストーリーをサッと話すと
 

プラダを着た悪魔のあらすじを悪魔的簡単に説明

 

オシャレに興味もなくみすぼらしい姿の女性アンドレアが
超有名鬼編集長ミランダのアシスタントになって
激多忙、鬼からの無理難題要求をこなしまくって、
ガンガン進化していくって感じです。

 
自分の夢、のために
働くことになるわけですが、
まあ忙しい。

 
誰しもがあこがれるアシスタントだけあって、
鬼編集長(女性)の地獄のような要求が
毎日朝から晩まで続きます。
 

周りの社員からも

ダサすぎる!
何、そのセーターはおばあちゃんのおさがり!?

 
なんて言われながらもめげずに
毎日を過ごしていくわけですね。

帰宅しては料理人の彼氏に愚痴りながら。

 

徐々にすれ違うアンドレア(主人公)と周りの旧友たち

 
でも、徐々にズレが目立つようになります。

主人公のみすぼらしかった女が、
仕事漬けで進化して、強くなって
エレガントになっていくのを見て、

 

昔の君はそんなんじゃなかった。
昔の服装が良かった。
 

と周りや彼氏が、不満げになっていきます。

 

毎日、鬼編集長に叩き上げられて進化していく彼女に
周りの人間はそういうようになっていくわけです。

このあたりはドリームキラーの話。

 

周りの人間は変わって行く事を恐れます。
進化していく事を心地いいと思わないので。

 
リスクもあるし、未知の世界だし。

 

これは何も映画の話だけじゃなくて、
というか毎日起こってるんですけど、

僕が脱サラしようとしたときにとめてくれた仲間だったり、
未知の領域に進むことにビビるわけですね。

僕も周りのみんなも。
 

簡単に言うと、怖いわけです。

危険だと感じる。

足を引っ張るというと失礼ですけど、
結果として足を引っ張るケースは非常に多いです。

 
危機管理能力なので当然のことなんですけど、
危ないんじゃないの?といって止めてくるということ。

 
でもまあ結局のところ、
居心地のいい場所では進化はないのでね。

 

映画では進化する主人公に対して
昔からの友人、彼氏が離れて行くってのがまさにそうです。

進化は止められる可能性が異常に高い。

 
些細な例だと、
今までとはタイプが違う服とか靴とか買えなかったり、
このあたりはホメオスタシスですね。

 
住めば都の状態なので全く今までやってこなかったことに
挑戦するのは勇気がいりますよね。

で、周りは止めてくる。

 
だから行動は難しいってことです。
 

ミランダ・プリーストリー(鬼)によって進化する、主人公アンドレア

 

で、次にいきますと。

ミラーニューロン、まねっこ細胞、について。

 
これは毎日朝から晩まで
鬼編集長につきっきりだった主人公の彼女は
思考や行動が、鬼に寄っていくということです。

どんどんオシャレになるし、
仕事もガンガンこなせるようになっていく

このあたり、そうですね。

 
テニスも上手い人と試合とかやってれば、
あれ俺って、こんなにうまくできたっけ?

なんておもったりするわけです。

 

特に有名なのが、

よく会う5人の平均年収があなたの年収。

なんていうやつですね。

 

毎日毎日ひたすらに筋トレしている仲間と筋トレしていれば
そりゃムキムキ野郎になるだろうし、

経営者と話していれば、
マネタイズスキル等が上がるでしょう。
 

どういう環境に身を置くか、
誰からミラーニューロンされるかで
人生はぐいーーーんと変わるんですね。
 

なんかすごい人とかに会ったときとかに
価値観が変わるのは、
ガツンと影響を受けたからですね。

 
知り合いのウルトラマラソンに出るくらいの
マラソン好きの経営者は
マラソン好きの仲間が本当にたくさんいます。

当たり前だけど
そんな感じ。

 

プラダを着た悪魔、感想まとめ

 

さてここまでドリームキラーとミラーニューロンでした。

 
で、

 
最終的に進化しまくった元みすぼらしい彼女アンドレアは
鬼編集長ミランダのアシスタントを辞め

1日中鳴りっぱなしだった携帯を
ポイッと噴水の中に投げ入れ、
アウフヘーベンして帰ってくるわけですね。
 

横文字地獄。
 

『私はバカだったわ』

彼女にとって本当に大切だったことを、
多忙過ぎる仕事の中から学び、
また元いた場所に帰ってくる。

まさにアウフヘーベン。
 

例えば、
日本の良さは日本にいてもよくよくわかりますが、
平和ボケすると忘れがちになりますよね、
というか当然のことと思ってしまう。

 
ですが、トイレとか電車とか
そういったものが一切ない国に行ったりすると
いかに生活水準が高いか身に染みるわけです。
 

実際そういう国にいって
日本に帰ってくる。

より如実にありがたみを感じて生きていける。

 
実際その境地に立って、
机上の空論じゃなく実際に経験してみて
視座を増やす。

 
なんでこんなことすんの??
 

て感じですが、厚みや説得力が増すからです、
口だけの人より。

 
うん。でもあなたは実際やったことないんでしょ?

 
日常でこう感じることは多々あるし、
そういう状態でわーわー言うのは
センスないなと人から思われがちです。

 
 
やったことないことは確かにやりにくい、
ただ経験値がない状態だと
見える景色は狭くなります。

偏っていきます。

視座も少なく、色んな立場から話せないし、
人の立場に立って考えることもムズイでしょう。

相手のことを理解できないと
信頼関係構築できません。

 
仕事なら結果が出ないし、
恋愛ならモテません。

 
なので、2つの横文字、

ドリームキラーとミラーニューロンは

よく考えて上手く付き合っていかないといかんわけです。

では今回はそんな感じでした。
ありがとうございました。

 

  

追伸
映画について今回書かせてもらいましたが
現在僕は毎月数百万円を自動で稼いでいます。
20代半ば、月収700万円も突破しました。

「は?月収?年収の間違いでは?」と、飛びぬけて怪しいですよね。

怪しいですが、事実です。
 

凡人も凡人、中卒でも高卒でもない、才能もない、
普通に大学も行って就活もして会社勤めでした。
日本人90%の中の凡人中の凡人でした。

そんな毎朝4時半起き、23時帰宅の完全体社畜の僕が
一体何をやって月収700万円を突破していったのか?
それを下の記事にしました。

凡人、時間がない、自信がない、知識もない、
そんな状態でも着実に学べば、ぺろんと人生はひっくり返せます。

⇒月収700万円になれた完全体社畜よっしの脱サラ目録

 


 

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