ブーメラン効果の例とは?心理学

どうも、よっしです。

今回は、『 ブーメラン効果 』についてです。

動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですがこちらからご覧ください。
 

 

『ブーメラン効果』とは、人は何かの行動を強制されると
その真逆の行動をとりたくなるという心理です。
 
 
例えば、

これは誰しも経験していることだと思いますが、

「勉強しなさい!」と言われればどうしてもサボってしまいます。

「この箱絶対に開けるなよ!」と言われれば中身が気になりますよね。
 
勉強の強制や練習の強制、また恋愛の壁が高く難しいとされれば
その壁を越えようと燃え上がったりするわけですね。

ロミオとジュリエット効果、と言ったりもします。
 

また、

商品販売の際は、買ってください、と押すのではなく
自由意思で選択させることも1つの手です。
 
以前お伝えさせていただいた、【選択肢削減の法則】のとおり、
選択肢は減らしこちらから提示した上で自由意思に任せるわけですね。

もちろんデメリット、メリットをしっかりと伝えてから、ですね。
 

いきなり売ろうとすればすぐにこの効果が現れますので、
買いたくない理由を1つ1つ払拭していきましょう。

その際は、購入時の不安を推薦や実体験、声などをのせ、
反対側の意見、つまり買わない理由を消していくことを心がけ、
選択肢を減らしていってくださいね。
 

お客さんが行動する際に生じる摩擦を消すことを忘れないでください。 
 

その摩擦の消し方の具体例としては信頼関係があげられます。

私が営業していた当時、よっし君だから契約するよ、
と商品の事よりも私を信頼して買ってくださるケースがありました。

 
【あなたが言うのであれば間違いない】と
お客さんが感じてくれているので商品が売れるわけですね。

 
その信頼関係の結び方、ですが、
ブランディングがあるかないか、で大きく左右されます。

 
ブランディング講義は収録しておりますので、
ぜひそちらも合わせてご覧いただければと思います。
 

⇒第0章 ブランディング講義について
⇒第1章 機能的価値について
⇒第2章 感情的価値について
⇒第3章 自己本体価値について

  

ではありがとうございました。
 
動画では詳しくご説明していますのでご覧くださいね。

感想や質問はぜひぜひお気軽に送ってください、
しっかり拝読し返信させていただきます。

 
ガンガン行動していきましょう。
では、また次の記事でお会いしましょう。
 
  

【復習はこちら】
確証バイアスとは?具体例
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両面提示、片面提示の法則と説得の心理学
ヴェブレン効果と消費の非合理性
保有効果の例と行動経済学、損失回避について
自己奉仕バイアス
宣言効果とは?学習心理学?
ウィンザー効果とは?恋愛の心理効果
選択肢削減の法則、選択肢が多いのは地獄
同調現象という集団心理のマーケティング
カクテルパーティ効果とは?理由?
ザイアンスの法則とは?単純接触効果

 
【次の講義はこちらから】
フォールスユニークネス、フォールスコンセンサスとは?逆説幸福論
 


 

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