コピーライティング講座 アダルトビデオから学ぶギャップ論

どうも、よっしです。

今日は、【 アダルトビデオから学ぶギャップ論 】 についてです。

変な意味はないです汗、動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですが、こちらからご覧ください。
 

 
タイトルがそっち系ですが、
内容は確かですのでご安心ください汗

ギャップという言葉をご存知だと思いますが、
ズレ、相違という意味があります。(辞書より)

社会とのギャップ、自分が想定していたものとは異なったということですね。

そのギャップというものですが、
これは相手の心をつかむ時、力を発揮します。

言葉にはそれぞれ意味があり、
その言葉に対するイメージがありますよね?

陰キャラ、女子高生、東大生

これらの言葉には色々なイメージがありますが、大体は

陰キャラ=静かそう 

女子高生=可愛くて元気

東大生=賢くてまじめ

のようなイメージがあるはずです。

このイメージを裏切った時、ギャップを発生させたとき、
私たちの心にガツンとインパクトを与えます。

つまり、印象に残るわけですね。

シッカリと文章を読んでもらえない限り、商品を買ってくれることも
ファンになってくれることも、また読んでもらえることもありません。

印象に残るということは感情が動いていますので、
読み手にとっては読んでしまう文章になります。

感情が動かない文章、例えば、おはようございます、いい天気ですね。

程度では読んでいてもつまらないわけですね、
それは何と言っても、感情が動かないからです。

(※参考記事:3つのONE誰に何を書いているのか?)

そして、

 

利益を上げているコピーライティング、商品ページ(レター)はまず間違いなく読まれています。

 

※ちなみに読まれずにも私のレターは売れますが、
それまでにブランディングを形成すれば可能になります。

(※ブランディング講義はコチラから)

その1つのポイントとしてこのギャップがある、というわけです。

・とても静かなのにブレイクダンスでアメリカで入賞した友達
・女子高生なのに1960年代音楽を全て知っている
・東大生なのに無茶苦茶、忘れ物が多い

私の見解がほとんどですが笑

そういったタイトルを付けているのがA〇のタイトルとかでも
付けられていることがあるのかもしれません汗

本来多くの人が持っているその言葉のイメージの逆をいったり、
裏切ることができれば感情が動きます。

動くので印象に残り、また読もうと思われたり、
読んでしまう文章になっていくわけですね。

ブログやSNS、ライン、メールでも使ってみてください。

ちなみに、

お笑いでもこういった前フリがあってオチがあります、
そのギャップがあるほど大きな笑いになるというのはテッパンですね。

様々なところでこのギャップは使われています。

ではではお付き合いいただきありがとうございました。
感想はいつでもお気軽に送ってくださいね。
では、また次の記事でお会いしましょう。

 

 

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