マーケットインとは?プロダクトアウトとは?戦略について

どうもこんにちは、よっしです。

今日は、『 マーケットインと プロダクトアウト 』 についてです。

動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですが、こちらからご覧ください。

マーケットインとプロダクトアウト、についてですが、
お客さんの欲求に着目していきましょう。

ニーズ、ウォンツという言葉を聞いたことがあると思いますが、
【ニーズは必要性】【ウォンツというのは欲】です。

マーケットが必要としている物つまりニーズを満たしていくのが
マーケットインの考え方であり。

マーケットの外に欲を満たすものを作り上げていくことが、
プロダクトアウトの考え方です。

例えば、

画期的な傘を発明すれば間違いなく売れます。
それは傘は昔から形を変えず、不便に思っている人が多く、
電車の中でも荷物になって仕方ないですよね。

市場が必要としている物を提供する、マーケットイン

ちなみに、マーケットインを突き詰めてねっとびじねすで、
月収を5000万円まで伸ばしていった26歳がいました。

それほどまでに必要性を満たすことができれば利益は上がります。

例えば、

ラブソングというジャンルもマーケットインです、
男女の関係は人間の生活からは切り離せないですし、
特に10~30代はそういった話で盛り上がったりします。

その例で言えば、歌手の【西野カナさん】も
ラブソングの女王なのでマーケットインに近い発想になります。

じゃあ その反対のプロダクトアウトの歌手は誰でしょう??

プロダクトアウトは必要性を絡めた欲求

つまりマーケットインを踏まえたうえで、存在しているわけですね。

こちらはカリスマ色が強く、魅せることで、
こんな世界があったんだ、と気づかせていきます。

ビジネスで言うのであれば潜在的な欲求。

つまりお客さんの心の奥底にある欲求を
目覚めさせることになります。

「そうそうこれだよ、僕が求めていたものは!」

これがプロダクトアウトがハマった時に、お客さんの口から出る言葉です。

アーティストで言えば、【キャリーぱみゅぱみゅさん】です。
どんどん自分で切り開いていき、こんな世界があったんだ、と
ファンを魅了していきます。

ラブソングに限らずどんな歌を歌ったとしても、
新たな世界を作るキャリーさんにファンは魅了されているので、
力強いファンが残り続けます。

ただ、

マーケットインとは違い、市場の必要性が低いため、
万人受け、することは難しいわけですね。

あくまで、欲求ですので。

しかし、

ファンは強固であり、変わりが効かない存在に

私たちが目指していくのは、どちらも踏まえた状況です。
市場が求め、かつ変わりが効かない状態です。

これはブランディングの講義でお伝えしていますので、
詳しくは合わせてご覧くださいね。

ではではお付き合いいただきありがとうございました。

感想や質問はぜひぜひお気軽に送ってください、
しっかり拝読し返信させていただきます。

大体、全体の1割くらいの人しか行動できませんが、
迅速な行動は成功していくためには必須です。

では、また次の記事でお会いしましょう。