AI時代に生き残る人の共通点について

よっしです。

前回、
新プロジェクトについてさらっとお伝えしたのですが
メールを見てくれた方が、またすぐ500名を超え
すごい熱量でとても嬉しいことになってました。

こうやってメールを書くのも
そもそも2、3年ぶりとかなのに
またメールが届いてよかったと
言ってくれる人もたくさんいて
本当にありがたいなと感じてます。

新プロジェクトについても7年以上ぶりの発表なので
僕自身も非常にワクワクしていて、
身の引き締まる思いです。

今日は、AI時代における
上手く波乗りし富を築く人と、
依存し泳がされてしまう人の特徴について、です。

というのも、仕事上SNSを見ていると
AIのテクニックを妄信して、一喜一憂しては
振り回されている人が
日を追うごとに増えてきている印象なんですよね。。

AIと共存していくってなるとやはりうまく利用していくことと
利用する上で依存せず気を付けるべきことがあります。

AIは最適解を弾き出してくれるので
いわゆる完成品がすぐ僕たちに提供されます。

でもここで1つ考えるべきことがあって、
AIにできないことって何なのか。

以前のメールで僕は、
非効率なことはAIにはできないと言いましたが

例えば、
実際に足を運んでコーヒーセミナーにいって得た情報や
人とのつながりはAIから提供されることは無理でしょう。

そこでしか得られない情報や人との出会い、
雰囲気などもそうです。

あとは、過程。

AIは完成品を出しますが、その過程は出せません。

あれこれ悩んで考えてやってみたけど
失敗して挫折しそうになった
そこに後に恩人となる人が現れて…

みたいな体験ありきの過程となると
なおのこと難しいでしょう。

例えば、このメールもそうです。

前回のメールで
来月4月にプロジェクトを始動させると
お伝えしましたが、後に、
このメールはその過程になっているはずです。

ほかにもクラウドファンディング、
SNSなどで頑張る姿、
そういった応援されるに値する過程、
なども当てはまります。

これは言い換えれば、ストーリーにもなりますが
人が共感したり、感動したり、つまり感情が動くのって
こういったストーリー部分であることは
非常に多いです。

例えば、

相手の棄権による、不戦勝での1勝、と
たくさん連敗して駆けずり回って練習して
何とか1勝できたテニスの試合

若干例えが強引ですが、同じ1勝でも
ストーリーがあるのとないのでは
共感レベルが歴然ですよね。

なのでビジネスを作っていくうえで
ストーリー、ここが欠けてしまうと
(もちろん他にも対策はあります)

誰でももたらされる最適解と同じとなり
AIに飲み込まれてしまいかねないわけです。

ゆえに、これからオンラインに限らず
ビジネスを作っていくうえで
自分だけの人生の軌跡なる過程を、
ストーリー要素として織り交ぜていくことは
非常に大事になってきます。

これは何も今に始まったことではなくて、
独立した14年前から、
僕は一貫してお伝えしてきていますし、
このメールをご覧いただいている貴方は
確かに、と思ってくださっていることと思います。

僕が数年前からお伝えしている仕組み化と
上記のAIとの正しい共存法を身に着けていくことで
仕組み化・自動化でより不労所得を
実現しやすくなったといえますから。

現に、自分だけのストーリーを出して仕組み化し、
コンサル開始1ヶ月で利益120万円を超えたクライアントもいます。

ただ、こう聞いてしまうと
そんな強いインパクトのあるストーリーは
自分にはありません…
と不安になる人もいるのですが

僕は、このストーリーなるものを
全員が持っていると確信していますし

現に僕のワークをしてくれた方は

「何もないと思っていたけどたくさん出てきて筆が止まらない」

という人もたくさんいました。

他にも、

自分の経験や発信に自信がもてるようになり
コツコツ磨いていきたいと思えるようになりました!

という方も今まで多く見ることができました、が
どうしても派手な経験をしている人に
目が行きがちです。

しかし小さな経験でも、
多くの人に勇気を与えるものは
たくさんありますからね!

それを的確に伝えていく、言葉に乗せていく
そういったことをクライアントにお伝えしていきますし
それは広告やメルマガ、動画など
多くの場面で非常に重要です。

こういったことは、AI時代でも14年前でも同じで
魂は細部に宿る、その熱量が見てくれる人に届き
感情を動かしたり、行動を起こしてもらったりできます。

より普遍的に近いもの、ビジネスはもちろん
人生を生きていくうえで必要なスキルを
これからもシェアさせてもらえれば幸いです!

では、ありがとうございました。

またメールします。

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