同調現象という集団心理のマーケティング

どうも、よっしです。

今回は、『 同調現象-人は多数の意見に同調する 』についてです。

動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですがこちらからご覧ください。
 

 

【同調現象】というのは読んで字のごとくではありますが、
人は、周囲と同じ行動、意見に同調することで安心し、
逆に周囲が異なる行動をすれば不安になる、という集団心理です。
 

要するに、仲間外れにされたくないわけですね。

 
例えば、

2択の問題があったとして、その答えはAとします。

しかしAが自分だけ、そしてBに5人となれば、
自分もBにしておけばよかったな、Bが正解なのでは?

と思ってしまうわけですね。
 

集団に合わせて自分だけ目立って特出したくないと、
日本人は特に思いがちです。

昔の私のようなサラリーマンでは自分だけ辞めて大丈夫かな?
と思ったりしたこともありました(結局辞めましたが)
 
そういった集団心理をいかして商品を販売するときにも
多数派の意見を取り入れていきましょう。
 

・ダイエットを成功させた人の68%はこの食事法です(食事法)
・できるサラリーマンの8割以上は、本を読んでいます(読書、本)
・脱サラし独立した人の95%が自己投資をしている(自己投資の重要性)

 
等多数派の意見を載せていくことで同町現象が起こります。
 

以前お伝えした『バンドワゴン効果』も、
人と同じ行動を取ろうとする人間の心理を理解した物でした。
 
 
セールスレター(商品ページ)などにも、上記のような声を載せ、
権威者(医者、大学教授)の声を合わせて載せれば
より効果を発揮することが期待できます。
 
 
同調効果のポイントは多数派の声、です。
 

ではではありがとうございました。

動画では詳しくご説明していますのでご覧くださいね。

感想や質問はぜひぜひお気軽に送ってください、
しっかり拝読し返信させていただきます。

 
ガンガン行動していきましょう。
では、また次の記事でお会いしましょう。
 

【復習はこちら】
確証バイアスとは?具体例
認知的不協和とは?具体例と恋愛の心理学
権威性の心理効果、行動とは?
両面提示、片面提示の法則と説得の心理学
ヴェブレン効果と消費の非合理性
保有効果の例と行動経済学、損失回避について
自己奉仕バイアス
宣言効果とは?学習心理学?
ウィンザー効果とは?恋愛の心理効果
選択肢削減の法則、選択肢が多いのは地獄

 
【次の講義はこちらから】
カクテルパーティ効果とは?理由?
 


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ