教師は五者たれの意味とは?大学の授業がくそつまらなくサボってしまう理由。

大学や高校の授業で眠たくて居眠りをしそうになってしまったことは誰にでもある経験ですよね。
つまらないし、サボりたいなーと思ったこともあるかと思います。
 

学生時代が終わった後も、会社の会議とか打ち合わせも
眠いいい、と言いながら参加した経験が僕には何度もあります。
 

もちろん聞く側(僕)にも問題があるんですけど、話す側になった時意識しないといけないことがあります。魅力的な話し方というか、眠くならない授業をする先生っていつの時代もいますよね?

 
授業は相手とコミュニケーション、つまり対話をすることなので、このスキルが上がって行く事で、好きな人、同僚、先輩、上司、後輩、仲間、家族としゃべるときに相手の心をつかめるようになっていくんですね。
 

また、ビジネスならしっかり結果が出ます、僕も意識することで数百万円の利益が自動で上がっていますので。詳しい話は割愛しますが、商品を買うのはお客さんなので、お客さんの気持ちを理解すること、つまり対話が肝だからですね。

 

教師五者たれの意味とは?

今回は教師は五者たれということで、物事を伝える側の人間(教師)は五者であれ、相手を理解するために色々な人間になって物事を伝える必要があるよ、ということですね。

ではこちらから画像をクリックして動画をご覧下さい。
 

 

1、学者
2、役者
3、易者
4、芸者
5、医者

ということで1つずつ見ていきましょう。
 

1、学者

豊富な知識を有すること。卓越した問題解答能力を有する、まさに学者ですね。
インプット、本質をとらえる、枠組み、戦略、目的などですね。
 

大学や高校の授業が楽しくない理由は教授が完全学者パターンの時で専門用語のオンパレード、かつ黒板に向かって永遠喋っている時です。眠くなることは間違いないです。
 

さて、残りの

2、役者
3、易者
4、芸者
5、医者

もすべては学者から始まります、学ぶから全てのポジションに行けるわけで、
インプットを断ったらすべて完全に止まります。

流れてくる水を土で完全に止めている状態なので。

インプット学者が一番上流でそこから
2、役者
3、易者
4、芸者
5、医者
へと水が流れてくるイメージですね。

学びを断ってしまうと、全てが途絶えてしまい5者になることができなくなってしまいます。

例えばお笑いの番組を見てお笑いを研究したり、面白い友人と会話をしたりして学び、お笑いのスキルを上げて行ってここぞという時に発揮するわけですね。

 

2、役者

続いて役者です。

生徒との強い信頼関係、良好なクラス環境を構築する力を有する(色々な役割)視座(ポジション)、様々な立場からの意見やアドバイスがあるとなおよく、自分の体験談や苦労した話を盛り込むと信憑性が増します。
 

たまにおもしろい先生がいますけど、
授業内容を色々な角度から説明してくれたり、
たとえ話があったりするパターンですね。

ポジションが学者以外にもあるから上手く生徒に情報が届きますし、飽きさせない授業に近づけるわけです。

もちろんプライベートでも活かせて、話を飽きさせないのが上手な人は役者ですね。すべらない話などでも前置きが長すぎると飽きてしまうので、注意が必要です。
 

3、易者

最新の入試動向・受験情報・進路情報を分析し、的確な進路指導ができる(占い)未来を予知するような、先見性を持ち合わせておくことが重要、そのためにはどうなるかを予測するための前知識が必要ですね。

先読み
対応力
コアを抑える
 

対応能力については大切過ぎるのでコチラにまとめております。また先読みも限界がありますし、その先読みはあってるかどうかも不明です。

もちろん先読み能力も高めていきますが、
対応能力があった方が強いに決まってますよね。

公務員の友達から言われたごもっとも過ぎる1言

 

4、芸者

励ましやる気にさせる力を有する(芸達者の意味)芸者という意味ではない。この芸者というポジションも相手の理解ができればより強いポジションになります。

相手のことを考えて理解できるから相手に合った共感ができるし共感ができるから信頼されるわけで信頼されるからアドバイスも受け取ってもらいやすくなるわけです。
 

様々な角度から情報を得て行けばポジション、視座が増えます。

増えていくからこそ、色んな角度から相手の理解ができます。
 

例えば、海外旅行に行こうか、と悩んでいる人がいて、
実際行ったこともないし、海外のことを全く知らなければ
何のアドバイスもできないですよね。
 

でも実際行ってたり、調べてたり行ってなくても行った経験のある友達の話を熱心に聴いていれば話すことができます。多面的にとらえることができるわけですね、ポジションを増やしていくことで相手の立場になれるし捉え方も変わっていきます。

 
海外旅行は怖い、と僕は思っていましたが、
それは知らないことが多いからです。
 

実際、知っていけば、なんだーそうだったのかー
となりましたし、考え方も変わりました。
 

1つのポジションだけだとその情報源に依存します。
怖い、危ない、リスクがある。

 

いやそりゃどこへ行ってもリスクはあるし海外旅行でリスクを抑える方法とか、比較的危なくない所を旅するとか、勉強してポジションを増やしていけばなんだー大丈夫じゃないかーとなるわけですね。

 

5、医者

生徒の精神面・体力面で万全のフォローができるというのはまさに医者ですね。

健康の面、例えば、睡眠、運動、食事などなど。
 

運動、筋トレ、スクワットについては素晴らしすぎるので記事にしてます。スクワットは健康、人生を変えると僕は思います。よかったらご覧ください。

スクワットと背筋で超健康になって収入も上がりまくった件

 
メンタルケアなどができるといいですね。異性の悩みを聞いてあげたり、その傷を軽くしてあげる行為です。

そこでは自分の意見をおおっぴろげにせず、ただただ聞いてあげるのがいいですね。人は自分の話をしたいですし、相手に効いてくれるだけで心が軽くなります、悩んだり傷ついたりしてる時であればなおさらですね。

 
 

中学の時の先生

 

『人間勉強、一生勉強、死ぬまで勉強』

 
と僕に言ってきたのが中学の時の先生でした。
中学生のよっしには吐き気がするレベルで嫌いなワードですがw

亀田先生、僕にこんなにすばらしいことを教えてくれてありがとうございました。

中学生では受け取れない言葉ですね苦笑
 
 
相手と会話するときは、5者になって行くことで面白く飽きられない会話ができるようになっていきます。基本は相手の話をしっかりと聞く、ということですね。

それができれば会話の展開を広くでき話していておもしろい人と相手に思われるようになって行きます。

ぜひ試してみてくださいね。
 

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