自立したいと思ったら?経済的、精神的に自立する方法まとめ

経済的にも精神的にも自立したい、と思うその「状況」について考えてみると、やはり依存している可能性が高く、どこか自分でもそう思っているから自立したい、と思うのではないでしょうか。

ちなみに僕は社畜経験があり会社に超依存していました。プライベートも収入もすべて会社頼みで、学生時代から比べると自立はしていたのかもしれませんが、結局会社に依存してたので、なんだか晴れない気持ちで社畜をだらだら続けてしまっていました。

ということで今回は、自立するための方法、そして依存しないためにというテーマで進めて行こうと思います、何か1つでも為になれば幸いです。

自立したい、と思ったら?

自立したい、そう思ったらやるべき事は大きく分けて2つあります。それが精神的自立と経済的自立、です。親から、恋人から、組織から、会社からなどなど。

小学生時代、僕の犬のぬいぐるみからの自立もそうですね笑

また合わせて、自分にとっての「自立」とはなんなのか?をはっきりさせることも大切です。僕はサラリーマン時代、やりがいも見いだせず、でも雇われているから働いているというやる気のない社員でした。言われるがままに飲み会に連れて行かれ、ずーっと先輩や上司の愚痴を聞いてたら、結局自分も愚痴るようになり、社畜になっていきました。

理想の状況とは何なのか?どうすれば自立できるのか?また何が自分にとっての自立なのか?僕の場合であれば、会社から雇われなくなること、自由に生きるコト、人生を会社に預けない事、などだったと思います、漠然と出もいいので考えてみると方向性を間違わずに進んでいけます。

恋人や親、人に依存していて自立したい場合も同じでどういう状況が目指すべき自立なのか、それをするにはどうすればいいか?を考えてみたので、早速ご覧ください。

精神的に自立する方法

ではまず精神的に自立する方法として、どういう事に気を付ければ精神的に自立してたくましく生きて行く事ができるのか、気持ちの面から見ていきたいと思います。

といってもやることは簡単ですしほんの少し気を付けるだけで大丈夫です。

依存心を無くす

精神的に自立する方法1つ目、ですが、僕たち人間は自分に自信がないと誰かや何かに依存してしまいがちになります。他社に責任を転嫁してしまうこともあるでしょう。

依存心をなくすために欠かせないことは、自信をつけるコト

ではどうすれば自信がつくのか?それは成功体験を積み重ねることです、小さな成功体験を積み重ねる。それは何か偉業を成し遂げたとか、そんな大それたものではなくて、ちょっとしたことで大丈夫です。

例えば、料理がうまく作れた、ダイエットでほんの少し体重が減った、筋トレが継続できた、など些細な事で大丈夫。そういった小さな成功体験を積み重ねるにはちょこっと計画を立てて進むことができれば誰にだって可能です。

その積み重ねが自信につながります、自信って直ぐ今日につくものじゃないんですよね、積み重ねていくから徐々についてきます。この視点を忘れないでやって見てくださいね。

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自己責任で生きるよう心がける

続いて、精神的に自立する方法の2つ目。

依存の話にもつながりますが、人のせいや環境のせいにして話を終わらせることは非常に簡単です。僕もサラリーマン時代の営業で契約が取れないのはマーケットが悪いからだ!と言って言い訳をしていました。

結局契約はなかなか取れるようにならない。でもこれって環境や人のせいにして自分を一切改善、修正ができないからなんですよね。

「あ、俺にも責任あったかも」と思える謙虚さがあるから修正できるし、同じような失敗を減らしていけるわけです。でもこれを他者のせいにして自分が修正できないとずーっと同じような目に遭い続けます。

車で事故したとき全て相手のせいにしようとするのではなく、自分の運転も改めないとな、と思うことで同じような事故に遭わないようになりますし減らせるようになるので。

ということで自己責任のマインドセットを持つことで、自己修正ができるようになって、同じような失敗を減らせて、成功にも近づくので自信がついてくる、というわけです。

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自信をつける

最後に、精神的に自立する方法3つ目です。

成功体験を増やすことで僕がオススメしているのが運動をすること、です。軽い筋トレや運動は非常におすすめです。なにもムキムキになる必要はないので、1日5分、10分でいいので筋トレしましょう。

良く聞くのが腹筋をしてダイエットしよう、みたいなのですが実は腹筋は筋肉自体が非常に小さく、動かしてもカロリー消費が少ないでお腹の肉を落としたいと思ってやる筋トレではないんですね。

体の土台である足を使うスクワットなら腹筋の数十倍のカロリーを消費します(スクワット10回が腹筋200回に相当するカロリー消費だとか)。血流も良くなって体も温まるし姿勢も良くなりハツラツと歩けるようになります。

スクワットと背筋で超健康になって収入も上がりまくった件

僕は細くてガリガリな自分が強烈なコンプレックスでした、それで筋トレを初めて体重を増やし、しんどい種目で精神力を鍛えて体も変わり、自信がついてきたので、そこまでならないにしてもコンプレックスを克服できれば、超自信が付くのでぜひ軽い運動から取り入れてみて、上のスクワットなどやって見てほしいと思います。

経済的に自立する方法

経済的に自立する方法について書いていきます、非常にシンプルなので後はやるかやらないかになってくるのですが、自立するためには経済面で自由度が高くなると選択肢が増えて、色々なことができるようになります。

貯金する

経済的に自立する方法、1つ目は非常にシンプルですが貯金です。

無駄遣い、浪費をしない事も重要ですが収入の何割貯金すると決めてやっていくのがいいです。僕はこれをおろそかにしたのでサラリーマンで貯金ができず、1年経っても数十万円程度でした。しかも何に使ったかわからない、気が付けば減ってる、そんな状況でした。

いい意味でも悪い意味でもお金に依存しているので、貯金があると精神的に余裕が生まれます、サラリーマンは自分の年収分の貯金をしている人がほぼいないんだとか?

サラリーマンの生涯年収、手取りの平均が。生涯賃金もチェック

やはり資本主義社会、貯金があれば選択肢が増えますからね。心のゆとりが生まれます。

自己投資する

続いて経済的に自立する方法2つ目です。

貯金とそう反して自分に投資をするわけですが、経験や知識にお金を投じていきます。今では僕も年間数百万円から数千万円をコンサルティングに払っていますが、それの何倍もの利益が出ています。

最初は1000円の本を買うのをためらっていたくらいですが苦笑

ですが長期的に見て知識は利益をもたらし続けますし、費用対効果が最も高いと思うんですね。1000円の本で人生が変われば異常なまでに安い投資ですよね。

著者の人生が1000円程度ですぐに買えて、勉強になって人生を変えて、人生が終わるその時まで僕らに恩恵をもたらし続ける、と感じてからどんどん自己投資するようになりました。

当然、経済的に自立していくためには、勉強が欠かせません、下にも書きましたが、例えば副業で稼ごう、ネットを使って稼ごうと思った場合にもインプットが必要になります。

といってもスポーツでも英会話でも恋愛でも何をするにも勉強が必要なように、経済的に自立にもそれに合った勉強が必要というわけですね。

収入があるなら浪費や短期的な欲求を満たすものに使ってしまうのではなく、それを減らして、知識に投資したり長期的に恩恵をもたらし続けるものに対して投資して行く事で収入が上がり経済的自立につながる、わけですね。

ネットを使った副業で経済的自立を図ることができますのでよかったらみてみてください。

初心者におすすめのネットビジネスの種類とは?ランキング発表

収入の柱を増やす

では最後に経済的に自立する方法3つ目です。

非常にシンプルですが収入を増やすことは経済的自立に直結します。

ただ、どうすればいいの?ということで上記のように自己投資して副収入を得るために欠かせない姿勢についてお伝えしました。

 

僕は社畜時代、精神的にも経済的にも会社に依存していたので、まずは経済的自由が必要だと思い、副業について調べて行きました。

ネットを使ったビジネスであれば(転売、アフィリエイト、ブログ)等であればパソコンがあれば始める事ができるみたいなことがネットに書いてあったので、そこから始めて行きました。いや、はじめていきたかったんですが、パソコンさえなかったのでまずはパソコンに投資しました苦笑

一応これも自己投資ですね、あのパソコン購入があったから、脱サラしても社畜当時とは比べ物にならないほど精神的経済的自由に生きることができています。

僕のブログや無料メルマガを見て頂き、毎月の収入を増やしたり、副業を始めたり脱サラして自由に生きたり、そんな仲間が増えてきました。

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