20代で年収1000万円達成して感じたこと【超シンプル、凡人が勝つ方法】

「サラリーマンって20代で年収1000万円いけるの?かなりキツイと思うけど、実際年収1000万円行く人って一体何をしてるの?

実際のリアルな話を聞いてみたい 」

 

✔本記事の内容はコチラ

  • 20代で年収1000万円達成するのは、サラリーマンじゃきつすぎる
  • 凡人が20代で年収1000万円達成するための秘策
  • 具体的な行動を提示

 

この記事を書いている僕は25歳の時、年収1000万円を超えました。もちろん上には上がいますが、一応大台突破をキープしているので月7桁の収入を安定して稼ぐようになった今、感じることを書いていきたいと思います。

 

スペックとしては大学まで行って、まったく就活が終わらず、最遅で内定をもらった金融機関を1年ほどで退職した凡人です。

そんな凡人でも達成できた、という内容です。

20代で年収1000万円達成して感じたこと

 

ぶっちゃけると、サラリーマンやっててもまず無理じゃん、というのが正直なところでした。

 

とりえのない僕のような凡人ならなおさら、エリート企業に入ることも当然無理だったしサラリーマンで年収1000万円超えようと思ったら、上位数%に入らないといけないわけなのでいばらの道です。

平均年収についてまとめましたが、1000万円を目にしてから見ると驚く数字かと思います。⇒サラリーマンの平均年収と給料。年齢、職種、年収別手取りを計算すると…

 

しかも20代で1000万円を超えているサラリーマンは0,2%です。

大体500人に1人しかいないわけですね。

 

その中に凡人が入って行けるかと言われればまず無理なので、サラリーマンじゃまず無理だな、と感じました。いや当時はそんなこと考えてもいなかったので達成してから感じたことです。

 

余談ですが、女性が結婚相手に求める条件として、年収1000万円なんて言ったりしますが、仮に30代を入れたとしてもとんでもない倍率をくくりぬけないと、結婚どころかまずそんな人に会うことさえできないわけですね。

実際問題サラリーマンではきつい現実

きつい、と書いたのは不可能ではないからです。

ただ本題のとおり、僕のような凡人サラリーマンが限りある人生で、かつ20代で年収1000万円を超えるのは、あまりに勝算の低い博打と同じです。

 

サラリーマンで20代で年収1000万円を突破する人は500人に1人いるわけですからそういった人がこの記事を読まないことを願います苦笑

 

ですが、僕の友人にもサラリーマンで1000万円を突破した20代がいましたが、休みはありませんでした。

ちなみに彼は金融機関で働いていましたが、暗黙の了解のような感じで尽きの休みはなく、ちょっと早く帰れる日(24時帰宅)が唯一の休憩時間だったと言います。

 

彼は人生のバランスが壊れている、と言ってましたが、お金のためにすべてを捧げて大台を突破しているとのことでした。

 

他にも、証券会社勤務、29歳で年収1000万円を突破した友人もいましたが、プライベートはほぼ仕事で押しつぶされていて、お酒等にお金が消えていくみたいな感じでした。

 

大切なことを忘れていましたが、稼げれば何でもいい、というわけでもないしお金が最優先な人生を送りたいわけではなかったので、こういった人生はきついなと感じていました。

時間にもプライベートも自由がある、その上年収1000万円、そんなの無理だよと日本では言われますが、実際そんなことはありません。

 

サラリーマンであれば副業から始めるべきだし、僕みたいに辞めてもいいと思います。仕事はいくらでもありますからね。ここまで個人が起業しやすい時代はないです、現代は神ですね。

ということで僕は会社を辞めることにしました。

サラリーマンを辞める

このままじゃだめだと思い金融機関を退職しました。

と言いましたが、辞めた本当の理由は、会社では年収1000万円稼げないから、ではなく、満員電車や毎朝4時半に起きるのがつらかったからです…

逃げですね。

 

サラリーマンを辞めるいうと上司には机を蹴り上げられたり、同期には止められたり、極度の不安が襲ってきたりと大変なことも多々ありましたが、謎の世間体を気にして人生を棒に振るくらいならやめた方がましだわ、と思って辞めました。

本当にあのとき会社を辞めてくれてありがとう当時の僕。

サラリーマンを辞めてから25歳で年収1000万円突破

サラリーマン時代に感じていたことは、シンプルに時間が足りないということです。仕事をするにも時間が足りないし、趣味の時間もないし、自分の時間は最後の最後、あればラッキーくらいな感覚でした。

時間で働いてたら年収1000万円は無理

これを体感できたことが大きかったですね。

 

その結果、友人からの話を少し耳に挟んでインターネットを使ったビジネスをしていくことになります。

シンプルにメリットはこんな感じです。

 

  • 資産を作れる
  • ユーチューブ動画、SNS、ブログ記事、ワード、PDFなど
  • レバレッジをかけて提供できる
  • ゆえに時間労働から脱出できる

 

以前こんなツイートをしました。

てこの原理。人生でいろんな面で豊かになるには、てこの原理が欠かせない。
時間は有限、わが身は1つ。

個人でも資産を持てる時代なのでブログやユーチューブみたいなコンテンツを作って発信する。なんてことはサラリーマン時代全く気が付かなかったけど、毎日1資産を積み重ねて行けば人生が変わる

 

つまり資産をどんどん作れるうえ、てこの原理が働くということがわかったので、寝ていようが本を読んでいても売上が出るように仕組みを作って行きました。

 

なにで年収1000万円を超えたのか、ということですが。

僕の場合は、転売、アフィリエイト、コンサルティング、コンテンツ、ブログやメルマガを使った情報発信などで月7桁収入を安定させて、25歳の時1000万円を超えることに成功しました。

凡人が年収1000万円を突破する秘策

ずばり

時流に乗り(今回はインターネットビジネス)正しい方向で努力し続ける

これにつきます。

 

時流に乗るというと、いつかその時代は去ってしまうから危ない、と思われるんですが、ずばりそうです。僕もそう思います。

現に「~テクニック」に依存していた仲間は結構早い段階で消えて行ってしまいました。

 

時流に乗って稼ぐ中で大切なのは、「その流れが変わっても変わらない本質を抽出するスキル」を身に着けておくことかなと。

 

例えば昔流行ったミクシーで稼ぐ方法は、ミクシーが無くなればまた利用者が減れば使えなくなります。

ミクシーは人が集まるプラットフォームなのでどうすれば人を集めれるのか、どうすればそこに魅力的なオファーを投げれるのか?信頼を得れるのか。

 

こういった本質に近いことはミクシー以外でも何にでもあてはまります。なので簡単ですが、抽出して他にもあてはめていければ時流に乗り続けれるようになるということです。

 

そして2つ目のひたすらに継続すること。

以前こういったツイートをしました

【継続】は一生ブルーオーシャンな気がする件。
というのもレッドオーシャンとかブルーオーシャンなんて言葉がありますが、それを気にして継続できない人が大半なので、多くのジャンルで継続はブルーオーシャンつまり、誰もいません。どんどん減る。耐久戦です。試行錯誤×継続は究極の鬼に金棒です

 

僕自身も毎日インプットをしたり、コンテンツを毎日作り続けて、もう5年以上になりますが、毎日ネット上で自動で働く資産を作り続けています。そして圧倒的に多くの人は、途中で辞めていくので継続するだけでもブルーオーシャンと言えます。

 

人の役に立つブログを書き、動画を撮り、興味を持ってくれたお客さんにひたすらに情報提供をする、信頼を得れるように提供しまくる。

そういった仕組みを作って自動で月7桁の売上がたつようにしています。

 

でもまず何をやればいいの?ということでおすすめしているのが、

  • 転売
  • アフィリエイト
  • ライティング

この3つですが初心者が初月から稼げることに重きを置いていて、稼げないとやる気が一気になくなってそれこそ何もできなくなりますからね。継続が大事なので。

 

転売にオススメな商品や流れについて
転売ビジネスとは。初心者が稼ぐための具体的なステップ完全解剖

 

ということで、最後に「年収1000万円を20代で稼ぐ」ためにしてきたことをすべてまとめました。何をして生計を立てて行くべきなのかなど、無料で公開してます。現在は10000人近くが購読してくれているのでよかったらチェックしてみてくださいね。

 

 
⇒ 10000名近くが受け取った無料講義で稼いでみる(※期間限定)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。