ブログで独自性を出してファンを増やす書き方【テクニックに頼るな】

こんにちは、よっしです。

ブログを毎日更新しつつ、月8ケタを達成しました。

ちょっと前にこういったツイートをしました。

社畜当時のことをブログで書いてると、わりと「うえぇ思い出したくないな」なんて思うことがありますが、こういう記事の方が読み手も感情が動くはず。

つまり経験していることは魂が宿る。

外注が書きまくった記事より強いし、内容も濃いはず。

そういう記事は人の背中を押すし、本質的にいい記事

自分をつつみかくさず書くといいはず。

その時大事なのは、読み手に響くように気を付けるということです。

ブログで独自性を出してファンを増やす書き方

まず独自性があるブログは強いです、何が強いかというと、

  • インパクトあり、覚えてもらいやすい
  • ファンが付きやすくなる
  • 検索エンジンに評価されやすい

という感じ。

Googleの神様も「独自性があるコンテンツが大事じゃぞ」と公言してるのでSEO的にも大事ですね。

逆に独自性がないと、

  •  面白くないのですぐにさよならされる
  • もう2度とリピーターにならない
  • 同じような記事で埋もれてしまう
  • 検索エンジンGoogleに評価されない

となってしまうので、今から独自性を高めるブログ記事の書き方について解説していきますね。

自分の経験をがっつり書く

ブログで独自性を出そうと思ったら方法はたくさんあるんですが、

例えば、

  1. 言葉づかい
  2. 決まり文句
  3. 自分の経験
  4. 鋭い感性

1番は誰でもできますが、3、4になると誰でもマネできないのでつまり独自性ですよね。

自分の経験を増やすからこそ、ブログに厚みがでるし、その中から鋭い感性が生まれる感じです。

たまに生まれながらに感性がすごい人もいますが、僕はそうじゃないので自分の経験を盛り込んでます。

読者目線で書く

ここ非常に大事なのですが、自分の経験はどういう人に共感してもらえるかをリサーチします。

特別な経験はあればいいかもですが、僕みたいにただの凡人でも全く問題なしです。

え?こんな経験でも意味あるの誰かに共感してもらえるの?みたいなことってよくあります。

というかそもそも、とんでもない経験している人ってすくないですよね、ということは共感してくれる人も少ないはず。

普通からほんの少し1歩だけ勇気を出して進んだ経験とかが最も共感されやすいです。

 

✅サラリーマン経験があるなら

具体例として僕の経験を読者目線で書くと。

  • まだ真っ暗な4時半に毎日起きていた
  • 日経新聞読んでたけど、眠すぎて意味不明
  • 6時半に出社
  • 200件ピンポン営業するけど会えるのは2件とか
  • 毎日強制的に飲み会に連れていかれる
  • 満員電車で帰宅し、即寝
  • 社員寮なのでプライベート無し、ずっと会社の人といる

より具体的に、かつ読者もサラリーマンで消耗している人、をターゲットに書いてます。

そこから勇気を出して進むと結果が出た話、など交えてブログを書いていき、もちろんすべて実体験なので独自性が生まれる感じですね。

キャラを演じるのは無しか?

自分の体験を書こう、となるとあまり書くことがなかったり書きたくないから、キャラを演じるのはどうか?という質問をいただきますが、

キャラを演じきれるならオッケイという感じです。

 

でもキャラを演じるのはいわゆる、素の自分ではないので僕は疲れるかなと思い、素をさらけ出してます。

YouTubeとかブログ、Twitter、メルマガでも基本的に、素の自分ですね。

その演じるキャラによって、集まってくる仲間が変わります。

  • お金持ちギラギラ系
  • ミニマリストで質素系
  • 海外バックパッカー系
  • 副業でサラリーマンを豊かに系

など巣の自分がどれに近いか、無理せずブログを書けるのはどういったキャラかを考えてみます。

僕の場合だと、「質素系、田舎、副業でサラリーマンを豊かに、筋トレすき」とかそのあたりですね。

逆張りや世の意見を代表するのもよし

例えば、わかりやすいのがマツコ・デラックスや有吉弘行です。

ブログで有名なら、イケダハヤト氏。

どこにでもある、ありふれた意見は、ぶっちゃけ速攻で埋もれます。

そしていちいち覚えてられないですよね。

  • 世の中の不満を代表して意見を言う(マツコ)
  • 世の中の人が思ってるけど言えないことを言う(有吉)
  • 世の中の流れとは逆行した意見を書く(イケハヤ氏)

イケハヤさんはディスりまくって成功されたパターンですが、もちろん炎上も経験されてますがやはりすごいですよね。

頑張るサラリーマンや住宅ローンなど日本の常識をディスりまくって逆張りされた感じです。

ファンとアンチをしっかり分けてます。

 

一番避けるべきはスルーです

イケダハヤトさんの例で、過激な発信をするとアンチとファンが分かれるとか着ましたが、一番避けるべきはどっちもいない状態です。

感情が動かない状態。

明石家さんまさんもファンとアンチで別れてますよね。

ダメなブログ、例えば、

  • 今日の天気は晴れです⇒あ、はい
  • ブログは楽しいですね⇒え、まあ

みたいな感じで感情が動かないと、見ててもスルーで終わります。

  1. 副業しましょう⇒あ、はい
  2. 社畜だと消耗し続けて人生終わりますよ⇒た、確かに…

2のほうが感情が動きますよね。ズバリ図星だからです。

 

とはいえ、無理やりとがったことを書く必要はないですが、ちょっと意識するだけで「オモシロくないし感情の動かない文章」とオサラバできますよ。

テクニックはすべて本質ではない

テクニックについて語ってきましたが、ここは枝葉の部分ですよね。

幹である本質は、自分の体験であり考え方です。

これを出すことが大事なはず。

そして体験や考え方がオリジナリティを生むし、独自性だし、Google神様も評価するのでこの辺りを書きまくっていきましょう。

記事を書くとヒットするものとしない物がどうしても分かれるので違いを見つつ、修正していくのがいいです。

 

✅おすすめはTwitterです

ブログを書く前に、ツイッターでリサーチしましょう。

140文字でつぶやけるので、呟いてみてそれでイイネやリツイートが多いものを記事化するという感じですね。

そうすれば失敗はするけど、大外れを減らせるのでかなりおすすめです。

ブログで独自性を出してファンを増やせたら

少しずつ横展開をしてみてください。

ファンがいればどうにでもなる

熱狂的なファンになれば、こんな言い方するとアレですが、ちょっと宗教っぽくなったりしますよね。

でも実はそれくらいファンになってもらえたら強いですよ。

 

そして、事実として結果を出している人は圧倒的にファンが多いですよね。

 

例えば、ブログでファンを増やしたら、

  • ライン@に登録してもらったり
  • メルマガに登録してもらったり
  • オンラインサロンを見てもらったり
  • 人数限定でイベントや企画をやったり
  • YouTubeチャンネルをやったり

基本軸として無料提供のスタイルを守りつつ、ファンを抽出するといいですよ。

 

シンプルに、有料になると参加する人の意気込みが変わります。

本気の人に対して、有料の提供やコンサルをすれば、より価値を感じてファンになってくれるわけですね。

それは無料の場合の人が意気込みがないわけではなく、有料の企画に入ってくれる人のほうがより意識が高くなるイメージです。

コミュニティを作ってみる

今のはやりだとオンラインサロンですね。

  • ビジネスのサロン
  • キャンプのサロン
  • 投資のサロン
  • ブログのサロン

月額制のものが多く、可能であれば入ってみるのがおすすめですね。

僕は、月20,000の投資サロンと2,000円のサロンに入っていますが、横のつながりやサロン運営者がいなくても盛り上がったりするので、そこでまた新しい発見があったりと有意義ですよ。飲み会とかもありシンプルに楽しいです。

そのほかにも、まずは勉強会とか作業会にいってみるのもおすすめです。

価格は1000円とかで圧倒的な方とつながれるし、初心者も歓迎なので行かない手はないですね。

少しずつマーケティングの知識を入れるべし

ただのブログ読者から、抽出していくとファンを増やせます。

例えば、

  • ブログ読者
  • ライン@読者
  • メルマガ読者
  • オンラインサロン参加者
  • 有料企画参加者
  • コンサル参加者

などなど、下に行くほどよりコアなファンになっていく流れですね。理科の実験で使った漏斗(ろうと)ですね。

入り口を広くして、どんどん下に行くにつれてファンを残していく感じです。

情報や価値を提供することで、行動してもらう流れです。

上から

  • 気づき
  • 興味
  • 決定
  • 行動

ですね。

こういうのを仕組化していくと、利益も伸びリピーターも増えます。

割と多くのビジネスモデルにも当てはめれて、

  • パーソナルトレーニング
  • 美容院
  • 飲食店

とかでも使えますよ。ロイヤルカスタマーな感じですね。

まずは書いてみよう

ということで今回は以上なのですが、まず書いてみつつ自分の経験を出してみてください。

例えば、

  • 恥ずかしい経験
  • つらい過去
  • 嬉しかった経験

など書けるといいですね、理由は簡単で自分の感情が動いているからです。

それはつまり読み手の感情を動かす可能性も高い。

こういった経験を出すのが独自性ですよね、その人にしか経験できなかったことなので。

テクニックももちろん大事ですが、幹を抑えればさらに効果大なのでぜひです。

ではありがとうございました。