売れる商品説明の書き方を探しても無駄です【例文パクってオッケイ】

 

ネットで上手く商品説明が書けない人「オークションやアフィリエイト、ブログで商品説明が上手く書けない…なんで自分の書いた文章は売れないのでしょうか??すぐに理解できるコツとかありますか?」

こういった疑問を解決します。

 

☑本記事の内容はこちら

・売れる商品説明の書き方を探しても無駄です
・売れる商品説明の例文

 

こんにちは、よっしです。

インターネットで文章を書き、自社商品を売りつつ、月収1,000万円を達成しました。

 

以前こういったツイートをしました👇

商品説明やアフィリエイト記事を見てて思うのが、友人とか家族とか知り合いにおすすめするとき、そんなゴリゴリのセールス感満載の説明しないですよね。

売り込み臭というかなんかちょっとヘタなセールスマンのような文章は臭われますし「胡散臭い」の臭いもここからきてます。友人にすすめる感覚で📝

 

ぶっちゃけ、売ろう売ろうとして友達や相手に紹介することはないですよね。

書き方より心の持ちようが大事、詳しく見ていきます。

売れる商品説明の書き方を探しても無駄です【例文パクってオッケイ】

 

売れる文章のテクニック、コレを探すほどにドツボにハマりますよ。

「相手のことを最大限理解して文章を書く」コレが書く人が持つべき気持ちですね。

友達に紹介する感覚

パソコンやスマホを介していると、なんだか遠い存在に感じますが、画面の向こう側すぐそこには、必ずお客さんがいます。

そしてあなたが仲のいい友人に紹介するときって、丁寧にわかりやすく紹介するはず。

 

例えば、

  • この友人にとってこの商品の何がいいのか
  • あまりよくない点はどこなのか
  • 他の商品と比べてどうなのか
  • 実際使ってみてどうだったか

 

よっし

この時の心境として「相手の役に立ちたい」というのが大きいはずですし、気の知れた仲間だから当然ですよね。

その商品どの友達に紹介してますか?

ここで最重要なのが「誰に書いてるか?」です、つまりターゲットですね。

 

ここがボヤけると誰に書いてるのかわからなくなります。

つまり誰にも響かない文章になっちゃう。

 

なので、「相手のことを最大限理解して文章を書く」これですね。

 

できるだけ具体的にターゲットを決めましょう(ペルソナなんて言います)

 

例えば、

  • サラリーマンをしていて本気で副業で稼ぎたい友人
  • カメラを購入したい女性の友人
  • ダイエットを真剣に成功させたい72キロの女性の友人
  • キャンプ道具を、できればいいものを安くそろえたい31歳の男性

 

商品を説明する際、想定読者をしっかり決めて書きます、

 

例えば真剣に痩せたいと考えている女性に、誰でもラクラク簡単に痩せる薬は紹介しないし、副業で稼ぎたい人にパチンコを紹介することもないですよね。

 

✅文章は相手との対話

文章ってこっちが一方的に書いてるような気がしますよね。

 

でもそれだと読まれないし買ってくれません、自分がしゃべり続けてるだけなので対話にならない。

 

  • こんな商品があります
  • メリットはこれ、こんな人におすすめです
  • でも実際使った人の声は気になりますよね?(対話)
  • それがこちら
  • でも本当にうまくいくのか?(対話)
  • これでサポートします

 

という会話のキャッチボールを作ります、そのためには「相手のことを最大限理解して文章を書く」 です。

 

言ってしまうと、売れない商品説明は自分の商品を売ろうとする気持ちが強く、独りよがりなので対話にならず、勝手に自滅していってますよ。

 

もちろん、ブログでもLINE(ライン)でも同じで、詳しくは(ブログの読まれやすい文章の書き方【文法無視でオッケイ】7つある)をぜひご覧ください。


都度相手の気持ちを理解せよ

  1. 商品が気になる
  2. ネットで調べる
  3. 比較したり値段をみたり
  4. 買おうと悩みつつも説明を繰り返し読む
  5. 納得できる環境や理由が欲しい
  6. 決定し、購入

 

段階すべてに理解を挟みます、挟みすぎはアレですよ。

 

イメージとしては、会話してるつもりで書いてみて下さい、会話では適度にまとめがあって、話を整理してわかりやすく伝えますよね。

 

それをネットの上でやるだけです、みんなネットになったとたん、自分がセールスマンになったかのように書きだすので…。(僕もです💦)

 

より一層、相手のためになってるか、自分のコトばかり書きまくってないかを確認です。

 

では後半では、例文をまじえて本質的なことをまとめます。

売れる商品説明の例文

 

最重要なのはこちら。

  • 相手の現実の理解
  • 点ではなく線で伝える

例文を用いて1つずつ見ていきます。

相手の現実の理解

前述の通り、ターゲットですね。

購入して欲しい層はどういった悩みを抱えた友人なのか?知り合いなのか。

 

ここがずれると、必要としてない友人に紹介することになるので、微妙な空気になりますよね。実際、面と向かって話してても相手の理解が欠けると、わりと気まずい空気になるかと思います。

 

  • 20代サラリーマンの悩み
  • 30代サラリーマンの不安
  • 30代主婦の悩み
  • お金の悩み

 

相手にとって役に立つか、自分の商品の自慢になってないか?相手にどういった面でサポートできるのか、相手相手相手、です。

点ではなく線で伝える

これは商品のメリット(点)を伝えるんじゃなくて、未来がどうかわっていくのか(線)を伝えたらイメージしやすくなるということです。

 

  • このカメラは軽いです(メリット、点)
  • このカメラは軽いので子供さんとおでかけのときにも気軽に持っていけるし、家族の幸せな写真が増えます(明るい未来、線)

 

明るい未来のことをベネフィットなんて言いますが、これがあるとイメージがしやすいですよね。

 

商品を手にするとき、間違いなく未来をイメージするのでここを具現化する形で説明してあげると決断をサポートできます。

コツコツ練習あるのみです。

ということで今回は以上なのですが、

 

いきなりセールスマンにならない、友人にはそんなことしないハズ。相手の理解をしてベネフィットを線で伝える。

です。

 

最初は理解が難しいかもですが、対話です、自分だけがしゃべらず相手の気持ちを代弁して書きましょう。

それが相手の理解につながりますので。

ではありがとうございました。

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