失敗と向き合う人が成功する話【謙虚になりつつ挑戦がコスパ最高】

こんにちはよっしです。

基本的に失敗だらけの人生を歩んでます。とはいえ月収1,000万円をこえ田舎で自由に生きてます。

ちょっと前にこんなツイートをしました。

✅失敗したこと

・投資案件で300ほど消える
・ブログ100記事くらい消し飛ぶ
・1年くらいジムで筋トレしたのに変化なし
・大手金融機関で浮かれてたら秒で社畜に

失敗を書きまくると悲しいですがとはいえ自分の実力不足です。コーヒーを飲みつつ失敗と向き合い修正していくと自分のレベルがアップした

結論、僕は凡人です、才能もなし。ですがこれで諦めると試合終了なので、嘆きつつも1つ1つ失敗と向き合うのが大事です。

向き合い方と修正法を解説します。

失敗と向き合う人が成功する話

せっかく勇気を出して行動して成功したり失敗しても、ほったらかすと成長しませんよね。

失敗してない人は結果が出ない

全員大失敗しよう、ではないですが、とはいえ大きく失敗した人は大きく成功していて、そして失敗してない人ほど結果を出していないですよね。

僕の周りを見てもほぼそうなってます。

  • 成功したいと言いつつ何もしない友人サラリーマンA
  • 毎日失敗しながらもブログを書きまくる友人サラリーマンB
  • 起業したけど失敗して貯金も友人もなくした知り合い起業家

友人Aは特に失敗もしてないですが成果もなくずっと愚痴ってました。

友人Bはやはり着実に成果がでてきた感じ。

失敗も多々ありますが、オンラインサロンやオフ会など参加して日々学びつつ会社から帰宅し寝る時間を削ってブログを書いています。

最後の知り合い起業家は、確かに失敗してわりと失ってますが、今は年収8,000万円を1人で稼ぎつつ、そこでまた新たな関係をつくってます。

 

✅失敗だらけの人生

僕の失敗を再掲すると、

  • 投資案件で300万ほど消える
  • ブログ100記事くらい消し飛ぶ
  • 1年くらいジムで筋トレしたのに変化なし
  • 大手金融機関で浮かれてたら秒で社畜に
  • 脱サラしたのに2,000円しか稼げない

言ってしまうとすべて「情報弱者だったから」が原因です。さらにいえば勉強不足。

控えめに言って、あほすぎて情けないですが仕方なし。

同じ失敗をしないよう進むだけですね。

 

といっても多くの人は失敗の経験がないかと思うし、最近した失敗は何ですか?と聞かれても答えられない印象です。

あの失敗は意味があったからオッケイ

でも注意すべきことがあって、よくあるのが「あの失敗は意味があったから大丈夫」とムダな失敗を正当化することです。

でもこれって良くないと思ってて、ムダな失敗はちゃんと無駄な失敗と認めないとですよ。

 

言ってしまうと学びのない失敗もあって、これは2度としないってことですね。

 

例えば、僕はわからなかったら独学で進める、とやってたのですがこれが最悪でした。

わからないからうまくいってないのに、そこから自分の脳ミソで考えてもわかるわけないですよね。調べるなり聞くなり、オンラインサロンに参加するなり「誰かから学ぶ」方がいいですよね。

1時間、ときには4日ほど悩んでいたのも、聞いたら3分で解決して、わからないなら自分のアタマで考えずに調べるか聞くことの重要さを痛感しました。

こんなことさえわかってなかったのか…という感じですが、事実なので、やはり受け止めて少しずつ全身ですよね。

失敗すればいいというわけではない

繰り返しになりますが、失敗すればいいわけではなく、結局修正が大事ですよね。

ほったらかしてたら意味がないワケで、超イヤかもしれませんが失敗と向き合わないとですよ。

「失敗」は2種類で

  • データのある失敗
  • データのない失敗

データをとることです。

 

例えば、ブログを書いたなら

  • アクセス数
  • SEOはどうか
  • 商品は売れてるか、クリック率は?

などなど数値で見つつ、そのポイントを修正ですよね。

 

Twitterなら、

  • どのツイートのインプレッションが多いか
  • プロフィールのクリック率はどうか
  • 画像有と無しでは反応がどう違うか
  • プロフィールはしっかり組まれてるか

をみて数値が高いものの型をつくっていくべきですよね。

 

筋トレなら

  • 体重を1か月単位で記録してみる
  • 食事も無理なく改善する
  • ジムに通いつつ、月5回は最低いくようにする
  • 週2回散歩をする

など数値を取りつつ、効果がでなかったら1つずつ理由を探っていく感じです。

 

わりとマズいのは、何が理由で失敗してるかわからない状態、ですよね。

これがデータのない失敗なので、数値を取りつつ見ていけば、数字が低いところを改善することに集中できますよ。

挑戦すれば失敗の恐怖は消える

失敗の恐怖を消すなら、小さく挑戦です。

プライドが邪魔して失敗できなかった

かく言う僕も、ないと思っていたプライドがあって「自分は知ってる」と思ってた過去がありました。

なので挑戦の経験もなし、です。

  • あーそれね、わかるわかる→だからやらなくていい
  • あ、それ知ってる知ってる!→だから何もしなくていい

みたいな感じでした。

 

ただ、こうなると新しい挑戦とかしないし、何もしないってことは「成功も失敗」もしないですよね。

 

サラリーマン時代、ずっとこんなこと言ってて、ぶっちゃけ自信があるふりをしてミスるのが怖かったんだと思います。

謙虚になれば挑戦できた

そんな感じだったので結果も何もでないし、というか何もやってないので「口だけだなぁ」と思ってきました。

そこで最初は超イヤだったんですが、自分は何も知らない、わかっちゃいないと謙虚に学ぶことにしビビりながらも小さく挑戦しました。

 

結果が出ないので当然なのですが、失敗って見ないふりをしがちなのでそれを直視するのはわりと疲れましたね。

  1. 小さく挑戦
  2. 甘くなく普通に失敗
  3. 謙虚に勉強
  4. 小さく挑戦
  5. 甘くなく普通に失敗、でもデータが取れる

これの繰り返しでした。

 

そんな感じでYouTubeとかブログとかメルマガとか継続し続けて、1万、10万、50、100、1,000万円と増えていったので特別なことはしてこなかったです。

僕みたいな凡人でも、正しい努力の方向で継続さえできればある程度成果は出ますよ。

失敗は成功に必要なデータ

ということで今回は以上なのですが、失敗=悪、ではなく成功に必要なデータです。

 

なのでデータがないと成功できないですよね。

 

成功したいジャンルのデータを集めたらそりゃ少しずつ結果は出るし、修正したらさらにスピードアップしますよね。

僕もマーケティングとかは少しは詳しいですが、投資についてはわからないので学びつつサロンに入りつつ、実践して失敗してます。

データを取ることを辞めなければ結果はでるので、謙虚になって挑戦しまくりましょう。

最後に、僕は社畜でしたが、地道な積み重ねは裏切らないと、実体験から学びました。まだまだなのでこれからも精進します。

 

その軌跡、そして具体的な生計を立てる方法など無料公開していますので、よかったらご覧ください。

月200万円を超えた実績者やその他多数輩出の7日間講義です。

 

⇒ 10000名近くが受け取った無料講義で稼いでみる(※期間限定)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。