サラリーマンのボーナスの夏と冬の平均は?税金もお忘れなく


 
『サラリーマンのボーナスってどれくらい?』

『他のサラリーマンはボーナスどれくらいもらってるの?』

『ボーナスって平均どれくらい?』
 

とサラリーマンで働くメリットとして
1つ大きなメリットになっているのが
このボーナスですよね。

夏と冬にもらえるのがメジャーですが、
僕もかなり少なかったことだけ覚えています笑

今ではもらえるだけでもありがたいということもあって、
4割近くの企業はボーナスをだしてなかったりと。
(給料に含まれてることもありますね)

これをかいてて思いましたが、
平均額よりかなり少なかったですね僕のボーナスは。

そんな悲しい思いをしながら書いていますので
ぜひ最後までご覧いただければと思います笑

ではいきましょう!

サラリーマンのボーナス


 

6月と12月にボーナスをもらえる企業が一般的ですが
4割近くの企業がボーナスを出していなかったり、
給料に含まれたりする中、ボーナスはサラリーマンとって必要不可欠ですよね。

もちろん額面上の金額なので、ボーナスの手取りは10万円、
またはそれ以上少なくなるかと思います・・・

税金があるので仕方ないことだけど・・・(^^)
 

昨年、2017年は上昇傾向にあったので
やったぜーと思っている人もいれば
全然増えてないんですけど!!!と
怒りをあらわにしている人も多いかと思います。

ということで今回はサラリーマンのボーナスの平均などを
色んな角度からご説明していきたいと思います。

参考記事
サラリーマンの平均年収と給料。手取りを計算すると…

サラリーマンのボーナスの平均

ということでサラリーマンの
ボーナスの平均を見ていきましょう。
 


 

業種によって大きく異なるのがわかりますね。
僕は金融機関で働いていましたが、
群を抜いて低かったですね、なんでだろうw

また下の方にボーナス支給額を書いておきますね。

仕事のしんどさは人によって感じ方が違いますが、
確かに金融機関はボーナスが多かったですね。

僕はもう辞めてしまったのでそのうまみを味わうことができませんでしたが、
今でも続けている同期を見るとやはり、同い年の他の人よりも
かなり多くもらっている印象があります。

数十万円単位で変わってきていますね。

参考:
大手金融機関の年収っていくら?メガバンクの実情、社畜になってみて

 

大手企業のボーナス平均額


 

前年度より1,2%の減少の約90万円
2017年冬

といってもこれらは大手や超有名企業の平均となっていて
調査対象の大手企業は、東証一部上場企業であり従業員500人以上の会社。
 

2016年、夏のボーナスの平均は、927,415円
2016年、冬のボーナスの平均は、927,892円
2017年、夏のボーナスの平均は、917,906円

東証一部上場企業のボーナス平均額

平均、712,898円(38歳)
2017年冬

2016年、夏のボーナスの平均は、728,537円
2016年、冬のボーナスの平均は、713,263円
2017年、夏のボーナスの平均は、711,647円
 

東証一部上場の企業は約2000社もあり、
ボーナスの平均額はピンきりですね。

給料のベースが上がったため、ボーナスは減少、
でもでも年収で見ると増えているようですね。

民間企業のボーナス平均

平均372,235円

2016年、夏のボーナスの平均は、358,409円
2016年、冬のボーナスの平均は、371,676円
2017年、夏のボーナスの平均は、368,272円

さっきの大手や、上場企業を見て夢を抱くというよりかは
このあたりをしっかり受け止める方がイイかなと思います笑

あまりに大きく期待しすぎると
その差額にがっくりくることは大いにあり得ますし、
勤続年数もしっかり積み重ねたうえでボーナスはあがっていくので
最初はこれよりも少ないですよね。

これは昨年2017年の冬のデータですが、おととし2016年のよりも
増加しているのは景気が良くなったためですね。

企業の人手不足感が強まる中、パートタイマーの方へ、
勤労意欲を高めるため、ボーナスなども支払われたことが
上昇の引き金にもなったようですね。

公務員のボーナス


 

前年度より2%以上上昇し、平均721,841円(国家公務員は約74万)

景気が良くなってきたということもあって
公務員のボーナス引き上げにも影響を与えていますね。

基本給の増加、ボーナス支給月数の増加(+0.05ヶ月分)が
アップの要因のようです。
 

ということですが、実は、ボーナス、は公務員にはありません。

え?

公務員はボーナスではなく期末手当というからですね。

この期末手当の額の決め方は、
その年の経済状況とか一般的な企業のボーナスをベースに決められます。

そのため公務員だから安定している、というか、公務員は
日本経済、企業と合わせて変動する感じですね。

ということでいきなりもらえなくなることはないし、
公務員の平均金額は、継続してある程度の金額の期末手当を
もらうことができるわけですね。

このあたりからも安定している、という人は多いかと思います。

また、
年金も大きいですし退職金も高いっていうのがいいですよね。
安心して公務員は安定していると言われるのも納得できます。

さらにリストラや役職に定年があるわけでもないし、
ここですね、福利厚生もしっかりしてるのが人気の理由の1つになってるのはあると思います。
もちろん地域に貢献できることは外せませんね!
 

給料どやああ!!!!というよりは
いろんな面、生きて行く上でメリットとなる点が多く
安心感という面でも非常に強いのが公務員だと
この記事を書いていく上で感じました。僕は公務員じゃないですけど笑
 

そうそう
余談ですが、子供に就いてほしい仕事1位の公務員ですが、
こういったリサーチもあるみたいで。

公務員の奥さん
経営者の旦那さん

これが夫婦の理想の就職先らしいです笑

参考
公務員は安定してない?ボーナスや年収、副業について

中小企業のボーナスの平均

中小企業のボーナスはどうなるかというと、
夏が約15万円~30万円、冬が約20万円~40万円と、
1年合わせると約35万円~70万円ほどになります。

平均すると40~50万円。年間ですね。
 

厚生労働省が発表した、毎月勤労統計調査、によると、
中小企業の2016年、夏のボーナスは平均が36.5万円でした。
 

増額を検討している中小企業も
人数が少なければそれに沿って減っていることがわかりますね。

 
日本にある企業は圧倒的に中小企業が多いので
しっかりボーナスをもらえるだけでありがたい、というのは
多くの人が感じていることなのかなと思います。

新入社員のボーナスの平均はいくら?

 
入社して間もないのにボーナスがもらえて僕は正直驚いていましたが、
一体新人サラリーマンはどれくらいもらっていたのでしょうか?

確か1年で20万円後半くらいだったと記憶してます。
夏8、冬20、手取り20前半くらいだったような。

もう思い出せないです笑

 
新人サラリーマンのボーナスの平均は

高卒で約39万円
大卒で約48万円

という感じです。
 

夏は僕もそうでしたが、ほぼもらえないかもらえない、減額という感じで
冬が7割以上を占めているところも多いようですね。

そう考えると僕の会社はやはり少なかったですね苦笑
まあもらえるだけありがたいですねほんと。
 

僕の企業の場合は、
成績がイイから、ボーナスがアップする、というのは確かに真実ですが、
そこまで大きな差になる事はないですし、
外資系など実力至上主義じゃない限り
在り得ないさとなる事はまずないですね。

特に1年目はまずみんなほぼほぼ同じです。
20代では大差はないのが現実ですね。

ボーナスの手取りの平均は?


 

健康保険、厚生年金、雇用保険、所得税などなど
差し引かれることは避けて通れません泣。

例えば、額面金額約80万円の場合、
社会保険料と所得税で約16万円程度引かれて、
手取りが約65万円と個人差はありますが差し引かれます。

大体、ボーナスの額面金額が80万円以下であれば、
その8割程度が手取り金額になるというイメージですね。

ボーナスは給料何か月分??

ボーナスは給料何か月分??ということですが指輪は三か月なんていいますけど
ボーナスは起業によって異なります。

その平均が、

大企業は約2.5ヶ月分
中小企業は約1ヶ月分

という感じです。

中小企業が多いことをお伝えしましたが、
事実、ボーナスが出ない会社もたくさんありますし、
(月の収入に含まれてたり、補助があったり)
ボーナスは企業によって様々なんですね。

なのでこれから転職や就職をされる際は、
ボーナスを含めた年収ベースで会社を見るのがイイかなと思います。

参考記事
サラリーマンの生涯年収、手取りの平均が・・・衝撃

年代別ボーナスの平均

ここでは年代別にボーナスの平均をチェックしていきたいと思います。

我らが20代のボーナスの平均は

厚生労働省「平成28年賞与標準統計調査」というデータによると、
20歳~24歳のボーナスの平均金額は、

男女合わせて約205万円、
男性のみで約209万円、
女性は約200万円となっています。
 

ちなみに25歳~29歳が男女合わせて約237万円、
男性約246万円、女性は約225万円。

ということで、20代の平均ボーナス金額は

男性約223万円
女性約213万円
男女合わせた金額が約221万円。

しかしボーナスが出ない、という会社も今の時代たくさんありますので、もらえる会社に勤めているだけでも感謝できるといえるでしょう。
 

日本はまだまだ年功序列の会社がたくさんあるわけで、
大手企業は特にその名残がありますよね。

入社から働く年数が長くれば、徐々に給料があがっていくので、
入社間もない人が上の人の給料を抜くことは絶対にないわけです。
 
男性なら 
夏のボーナスで考えると20代のうちは約2、30万円台、
30代になると約3、40万円、40代で約4、50万円、
50代は平均50万円超えをする人が多いようです。

一転、
女性の場合は平均金額がさがってしまいます。
女性は妊娠されたり育児などがあって当然ながら働けなくなるからですね。
一家の大黒柱、しっりがんばっていきましょう!苦笑

 

ボーナスが低ければ転職すべき??

僕もボーナスをもらうサラリーマンをしていました、数年前まで。

ただ、あまりに仕事がきつく
毎朝4時半起きで22時とか23時帰宅、で
会社を辞めて起業しています。

20代ですが、今は24時間自由ですし、収入の方も
社畜時代と比べるとかなり楽になりました。

 
以前は大手金融機関勤め、でしたが、今はその数十倍はあります。
 

ボーナスはありがたいことですが、
自分で稼いで、副業で稼いで行く事ができれば、
月の収入が10万どころか30、50万円と増えて行きます。
 

事実、
僕のコンサル生も月100万、200万円と収入を上げて
脱サラしたり自由に生きてくれる人が増えてきました。

そういった世界は怪しまれがちですが、
至極普通にやっていけば達成できる領域です。

なので面白半分で僕が社畜から社長になった軌跡をご覧ください。もちろん完全無料です。

結構波乱万丈なストーリーです笑

 

 
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