サラリーマンのボーナスの夏と冬の平均39万円?【年代別や手取り、税金など】

サラリーマンのボーナスが気になる人「 サラリーマンのボーナスってどれくらいなんだろう?そしてみんなボーナスどれくらいもらってて、平均はどれくらいなんでしょうか?自分のボーナスは多いのか気になります」

 

ズバリ平均は約39万円(1回)です。

2013年から5年連続、ボーナスは平均35万円(1回分。冬を合わせると約70万以上)を超しています。
サラリーマンのメリット、ボーナス。
今ではもらえるだけでもありがたいということもあって、4割近くの企業はボーナスをだしてなかったりと。(給料に含まれてることもありますね)

ちなみに、平均額よりかなり少なかったですね僕のボーナスは。

そんな悲しい思いをしながら書いていますのでぜひ最後までご覧いただければと思います笑

 

サラリーマンのボーナスは平均39万円?

 

サラリーマンは6月と12月にボーナスをもらえる企業が一般的ですが4割近くの企業がボーナスを出していなかったり、給料に含まれたりする中、ボーナスはサラリーマンとって必要不可欠ですよね。

 

もちろん額面上の金額なので、ボーナスの手取りは10万円、またはそれ以上少なくなるかと思います・・・税金があるので。

 

2017年はボーナスの金額が上昇傾向にあったのでやったぜーと思っている人もいれば全然増えてないんですけど!!!と怒りをあらわにしている人も多いかと思います。

参考記事⇒サラリーマンの平均年収と給料。手取りを計算すると…

サラリーマンのボーナスの平均

 

業種によって大きく異なるのがわかりますね。

僕は金融機関で働いていましたが、群を抜いて低かったですね、なんでだろうw

夏は7万円くらいだった💦

 

また下の方にボーナス支給額を書いておきますね。

 

仕事のしんどさは人によって感じ方が違いますが、確かに金融機関はボーナスが多かったですね。

僕はもう辞めてしまったのでそのうまみを味わうことができませんでしたが、今でも続けている同期を見るとやはり、同い年の他の人よりも多くもらっている印象があります。

 

数十万円単位で変わってきていますね。

大手企業のボーナス平均額

前年度より1,2%の減少の約90万円
2017年冬

 

といってもこれらは大手や超有名企業の平均となっていて調査対象の大手企業は、東証一部上場企業であり従業員500人以上の会社。

 

2016年、夏のボーナスの平均は、927,415円
2016年、冬のボーナスの平均は、927,892円
2017年、夏のボーナスの平均は、917,906円

東証一部上場企業のボーナス平均額

平均、712,898円(38歳)
2017年冬

2016年、夏のボーナスの平均は、728,537円
2016年、冬のボーナスの平均は、713,263円
2017年、夏のボーナスの平均は、711,647円

 

東証一部上場の企業は約2000社もあり、ボーナスの平均額はピンきりですね。給料のベースが上がったため、ボーナスは減少、でもでも年収で見ると増えているようですね。

民間企業のボーナス平均

平均372,235円

 

2016年、夏のボーナスの平均は、358,409円
2016年、冬のボーナスの平均は、371,676円
2017年、夏のボーナスの平均は、368,272円

 

さっきの大手や、上場企業を見て夢を抱くというよりかはこのあたりをしっかり受け止める方がイイかなと思います笑

ボーナスはへっていくかも
あまりに大きく期待しすぎるとその差額にがっくりくることは大いにあり得ますし、勤続年数もしっかり積み重ねたうえでボーナスはあがっていくので最初はこれよりも少ないですよね。

 

これは昨年2017年の冬のデータですが、2016年のよりも増加しているのは景気が良くなったためですね。

 

企業の人手不足感が強まる中、パートタイマーの方へ、勤労意欲を高めるため、ボーナスなども支払われたことが上昇の引き金にもなったようです。

公務員のボーナス

前年度より2%以上上昇し、平均721,841円(国家公務員は約74万)

 

景気が良くなってきたということもあって公務員のボーナス引き上げにも影響を与えていますね。基本給の増加、ボーナス支給月数の増加(+0.05ヶ月分)がアップの要因のようです。

 

ということですが、実は、ボーナス、は公務員にはありません。

え?

公務員はボーナスではなく期末手当というからですね。

 

この期末手当の額の決め方は、その年の経済状況とか一般的な企業のボーナスをベースに決められます。

そのため公務員だから安定している、というか、公務員は日本経済、企業と合わせて変動する感じですね。

 

ということでいきなりもらえなくなることはないし、公務員の平均金額は、継続してある程度の金額の期末手当をもらうことができるわけですね。このあたりからも安定している、という人は多いかと思います。

 

また、年金も大きいですし退職金も高いっていうのがいいですよね。安心して公務員は安定していると言われるのも納得できます。

 

さらにリストラや役職に定年があるわけでもないし、ここですね、福利厚生もしっかりしてるのが人気の理由の1つになってるのはあると思います。もちろん地域に貢献できることは外せませんね!

 

給料どやああ!!!!というよりはいろんな面、生きて行く上でメリットとなる点が多く安心感という面でも非常に強いのが公務員だとこの記事を書いていく上で感じました。僕は公務員じゃないですけど笑

 

そうそう余談ですが、子供に就いてほしい仕事1位の公務員ですが、こういったリサーチもあるみたいで。

公務員の奥さん
経営者の旦那さん

これが夫婦の理想の就職先らしいです笑

 

中小企業のボーナスの平均

中小企業のボーナスやその平均はどうなるかというと、

  • 夏が約15万円~30万円
  • 冬が約20万円~40万円

1年合わせると約35万円~70万円ほどになります。

平均すると40~50万円。年間ですね。

 

厚生労働省が発表した、毎月勤労統計調査、によると、中小企業の2016年、夏のボーナスは平均が36.5万円でした。

 

 

増額を検討している中小企業も人数が少なければそれに沿って減っていることがわかりますね。

日本にある企業は圧倒的に中小企業が多いのでしっかりボーナスをもらえるだけでありがたい、というのは多くの人が感じていることなのかなと思います。

新入社員のボーナスの平均はいくら?

 

確か1年で20万円後半くらいだったと記憶してます。夏8、冬20、手取り20前半くらいだったような。もう思い出せないです笑

 

入社して間もないのにボーナスがもらえて僕は正直驚いていましたが、
一体新人サラリーマンはどれくらいもらっていたのでしょうか?

 

新人サラリーマンのボーナス(1年)の平均は

高卒で約39万円
大卒で約48万円

 

 

夏は僕もそうでしたが、ほぼもらえないかもらえない、減額という感じで冬が7割以上を占めているところも多いようですね。そう考えると僕の会社はやはり少なかったですね苦笑。まあもらえるだけありがたいですねほんと。

 

僕の企業の場合は、成績がイイから、ボーナスがアップする、というのは確かに真実ですが、そこまで大きな差になる事はないですし、外資系など実力至上主義じゃない限りありえない差となる事はまずないですね。

 

特に1年目はまずみんなほぼほぼ同じです。20代では大差はないのが現実ですね。

参考記事⇒新卒の平均年収は300万~400万円?手取りやボーナス、貯金額はいくら?

ボーナスの手取りの平均は?

 

健康保険、厚生年金、雇用保険、所得税などなど差し引かれることは避けて通れません泣。

 

例えば、額面金額約80万円の場合、社会保険料と所得税で約16万円程度引かれて、手取りが約65万円と個人差はありますが差し引かれます。

 

大体、ボーナスの額面金額が80万円以下であれば、その8割程度が手取り金額になるというイメージですね。

ボーナスは給料何か月分??

ボーナスは給料何か月分??

ということですが指輪は三か月なんていいますけどボーナスは企業によって異なります。

 

その平均が、

  • 大企業は約2.5ヶ月分
  • 中小企業は約1ヶ月分

 

中小企業が多いことをお伝えしましたが、事実、ボーナスが出ない会社もたくさんありますし、(月の収入に含まれてたり、補助があったり)ボーナスは企業によって様々なんですね。

 

なのでこれから転職や就職をされる際は、ボーナスを含めた年収ベースで会社を見るのがイイかなと思います。

参考記事⇒サラリーマンの生涯年収、手取りの平均が・・・衝撃

年代別ボーナスの平均

こちら1年間の、年代別ボーナスの平均ですね。

  • 20~24歳・・・約30万円
  • 24~29歳・・・約61万円
  • 30~34歳・・・約76万円
  • 35~39歳・・・約85万円
  • 40~44歳・・・約98万円
  • 45~49歳・・・約110万円
  • 50~54歳・・・約120万円
  • 55~59歳・・・約106万円
  • 60~64歳・・・約50万円
※参照:「平成30年賃金構造基本統計調査『年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額』(e-Stat 政府統計の総合窓口)

 

 

厚生労働省「平成28年賞与標準統計調査」というデータによると、20歳~24歳のボーナスの平均金額は、

 

男女合わせて約205万円、
男性のみで約209万円、
女性は約200万円

 

ちなみに25歳~29歳が男女合わせて約237万円、
男性約246万円、女性は約225万円。

 

ということで、20代の平均ボーナス金額は

男性約223万円
女性約213万円
男女合わせた金額が約221万円

 

しかしボーナスが出ない、という会社も今の時代たくさんありますので、もらえる会社に勤めているだけでも感謝できるといえるでしょう。

 

日本はまだまだ年功序列の会社がたくさんあるわけで、大手企業は特にその名残がありますよね。入社から働く年数が長くれば、徐々に給料があがっていくので、入社間もない人が上の人の給料を抜くことは絶対にないわけです。

ボーナスはすこしずつ増える
男性なら夏のボーナスで考えると20代のうちは約2、30万円台、30代になると約3、40万円、40代で約4、50万円、50代は平均50万円超えをする人が多いようです。

 

 

⇒30代の詳しい内容はコチラから
30代の平均年収、手取りはいくら!?ランキングや男性、女性別にチェック
40代はこちらからどうぞ!
⇒40代の平均年収や手取りとランキング。男性、女性の差がすごい!?

 

サラリーマンにとって年収600万円はまず目指していくべき1つのラインなのでぜひこちらも合わせてご覧ください。年収600万円から高給取りと言われています。その実態をまとめました。

参考記事:

⇒年収600万円の手取りと税金、生活レベルは?貯金はいくらくらい?高給取りはいくらから?その仕事や職業とは!?ランキングや特徴まとめ

 

一転、女性の場合は平均金額がさがってしまいます。


女性は妊娠されたり育児などがあって当然ながら働けなくなるからですね。
一家の大黒柱、しっりがんばっていきましょう!苦笑

こんな状態でお小遣いをねだりまくるのは、あまりよろしくないですよね💦

参考記事:
⇒サラリーマンのお小遣いの平均や内訳が衝撃…お小遣い稼ぎ方法を公開

ボーナスが低ければ転職すべき??

 

僕もボーナスをもらうサラリーマンをしていました、数年前まで。

 

ただ、あまりに仕事がきつく、毎朝4時半起きで22時とか23時帰宅、で会社を辞めて起業しています。

20代ですが、今は24時間自由ですし、収入の方も社畜時代と比べるとかなり楽になりました。以前は大手金融機関勤め、でしたが、今はその数十倍はあります。

ボーナスをもらいつつ自分で稼ごう
ボーナスはありがたいことですが、自分で稼いで、副業で稼いで行く事ができれば、月の収入が10万どころか30、50万円と増えて行きます。

 

ーナスはありがたいことですが、自分で稼いで、副業で稼いで行く事ができれば、月の収入が10万どころか30、50万円と増えて行きます。

 

事実、僕のコンサル生も月100万、200万円と収入を上げて脱サラしたり自由に生きてくれる人が増えてきました。

 

そういった世界は怪しまれがちですが、至極普通にやっていけば達成できる領域です。なので面白半分で僕が社畜から社長になった軌跡をご覧ください。もちろん完全無料です。結構波乱万丈なストーリーです笑

 

ネットで生計を立てる”独立10年の軌跡”を電子書籍にまとめました

 

サラリーマンを辞めた、
いや逃げた凡人が独立して月収8ケタを稼げました。

知識や人脈あった、
家が裕福だったなど恵まれたわけではないです。

 

基本的にずっと逃げた人生でした。

幼稚園の音楽会、高校で部活、
大学でサークル、社会人で会社、
から逃げてきました。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会って、
少しの間だけまじめにとりくみ
自由に生きれるようになりました。

 

その中で、
どういう方向で何を学べばいいのか?


価値を届ける方法や信頼構築について
個人が給料以外で稼ぐ方法など、
学校では一切ふれないことを学べました。

 

これはすべて実体験で、そこから
正しい努力の方向で勉強して進めば、
誰でも自由に稼げると心から思います。

 

サラリーマンをしてみて、みんな元気はなく、
自由に稼げる人が増えれば、
毎日充実する人が増え、
日本が活気づくと確信してます。

 

そこで、

そういった思い、僕がどのようにビジネスを始め
全くゼロの状態から、コツコツ結果を出していったか、
その軌跡をまとめました。

 

その電子書籍は、しっかり作りこみ
「ネットで生計を立てるコンテンツ」
としてまとめたので、メルマガ限定で、
中身を公開しています。

 

すべてストーリー形式で読みやすく、
さくさく数分で読んでいける内容なので、
模試興味があれば読んでみてください。

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ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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