サラリーマンの飲み会頻度や平均回数【結論はくだらないから行くな】

飲み会が苦手なサラリーマン「サラリーマンの飲み会って毎週あるのが普通なのでしょうか?そんなに行ったらお金も体力も持たない気がします。しかも毎回愚痴ばっかで不毛すぎる、時間も無駄な気がするけど、行かないといけないのでしょうか…」

こういった悩みを解決します。

☑本記事の内容はこちら。

  • 飲み会の頻度や費用、平均回数とは?
  • サラリーマンの飲み会はくだらない?→はい
  • サラリーマンの飲み会に断るメリット
  • サラリーマンの飲み会を断ったら人生変わった

 

ちなみに、この記事を書いた僕の当時のスペックはこちらです。

  • 金融機関の新人サラリーマン
  • 毎日愚痴の飲み会に強制参加
  • 社員寮、4時半起き22時帰宅
  • 共同風呂、共同トイレ、共同食堂とプライベートが少ない

 

ほぼ毎日飲み会に参加していて、お酒はそこまで飲めない。鬼の訪問営業でへとへとになり飲みに行くから酔いが一瞬で回る。

そんな状態から飲み会に行かなくなって人生が変わった話を絡めてお伝えします。

 

サラリーマンの飲み会頻度や平均回数

 

サラリーマン当時の飲み会頻度ですが、僕の金融機関はほぼ毎日でした。

少なくとも週3回は強制的な飲み会があったし、他支店同期との飲み会を合わせると週5回になることもザラに

 

独身だったことも影響しているとは思いますが、

平均回数は週4。多い…

 

お酒好き、会社の環境、家族の有無など人によって様々ではありますが、

  • 平均回数、月2~5回、独身なら回数増
  • 平均飲み会代、3000~5000円

人にもよる、というわけですが、飲み会は付き合いで言っていると割り切っている人も多くてそう考えると月5回も行くのは結構大変ですね。

僕は月10回は絶対に行っていたのでそりゃもう苦痛でした。

結婚されている人の場合は家族との時間が優先されるべきですが、それでもいかないといけない、断れない飲み会もかなり多いと思います。

 

ただ、この記事でも書いたのですが、サラリーマンのお小遣いは35,000円前後です。お小遣いは年々減ってきていて、20年で半分にまで下がってます。

サラリーマンのお小遣いの平均や内訳が衝撃…お小遣い稼ぎ方法も公開

 

なので1回3000~5000円の飲み会に月5回参加するだけで20,000円前後なくなるのでお小遣い半分が飲み会で飛んでいく計算。

これだと趣味にお金なんてほとんど使えないわけで、タバコ吸う人であれば1円も残らないですよね。

飲み会を断る方法

そんな感じだったので飲み会に行かないようにしてました。

理由を5つくらい考えつつ、日によって回す感じです。

そんなことして最悪だな、と思われるかもですが嫌々行くほうが失礼なこともあるし、毎回終電で愚痴の飲み会に行く必要はないかなと思います。

例えば、

  • 仕事を爆速で終わらせてさっさと帰る
  • お酒が飲めないことを正直に伝える
  • 習い事や趣味を始める
  • 自分から飲み会の誘いをしない

これをやるだけでも飲み会は減りますよ。

継続してるとさらに減ると思います。

そして、飲み会での消耗も減ります。お金はたまる。

僕は上記をしつつ自分の時間を作っていきました。

サラリーマンの飲み会はくだらない?

 

言ってしまうと、サラリーマンの飲み会はくだらない、これが僕の答えです。

学びもあると思いますが、酔ってるのでただ楽しむためだけの飲み会であれば僕も行きます。愚痴だらけの飲み会なら行かなくてオッケイ。

その理由はこちら。

  • 時間が無駄
  • 会話内容が不毛
  • お金が無駄
  • これを繰り返すと社畜から抜け出せなくなる

時間、お金が無駄

まずですが、時間、お金、かかります。

飲み会のためにちょっと早めの20~21時に会社を出てそこからまず23時くらいまで飲みますよね。

1軒目で終わるときはそれで帰りますが、中には2軒目行って終電がなくなってタクシーで帰る、という浪費のゴールデンルートもありました。

 

夜のお店とか行きだすともう無理ゲーです。

そんなことをしているとひどい時では1日で1万円を使うので、後述のサラリーマンの平均お小遣いの3分の1を酔った飲み会だけで失うことになりますよ。

 

会話内容が不毛

人は誰かの悪口とかで仲間意識がめばえがちですよね。

フライデーとか雑誌が売れる理由もこういう点があるからですね。

 

でも飲み会でいつも愚痴ばっかり言い合ってると脳が影響を受けて、ネガティブな事しか言えない人間になっていくので注意が必要です。

会社内で嫌われたところで、どんだけ狭いコミュニティなんだよ、と思いながらそんな他人の目は気にせず飲み会を休んでいました。

ネガティブは影響されて自分もそうなるのでメリット無し、という研究結果もあります。

会社から抜け出せなくなる

これはミラーニューロンなんて言って、自分は大丈夫と思っていても確実に影響を受けてしまうんですよ。真似っこ細胞が働くわけです。

 

これはよく会う友人5人の平均年収があなたの年収というのにも似ていて、影響を受けてその数値に引っ張られていく、ということなんですよね。

毎回同じような愚痴を言って、上司の悪口を言っていたらそりゃ脳ミソもそっちに寄っていきます。これほど不毛なことはない。

 

ということで飲み会にいかないで得られるメリットを上げます。

 

サラリーマンの飲み会に断るメリット

前述の通り、断ることで

  • 時間が無駄
  • 会話内容が不毛
  • お金が無駄
  • これを繰り返すと社畜から抜け出せなくなる

を回避でき、時間とお金を捻出できるのでそこからもメリットがありますよ。

ちょっと前にこんなツイートをしました。

https://twitter.com/change_thejapan/status/1189863478216937473
サラリーマン時代、ぶっちゃけ飲み会は仮病を使って休んでました。理由は『時間とお金と精神がすり減る』から。どうせ上司の自慢話か課長の悪口なのでほぼいかなかった。その代わりに浮いた時間とお金で自己投資しつつ、エネルギーをスキルアップに注いだら少しずつ人生が変わったのでおすすめです😌 

サラリーマンは多忙なので時間を有効に使うべきです。

時間、お金の浪費を防げる

ココ、最重要です。

 

サラリーマンはまず時間がありません。自由度が非常に低いですよね。

僕自身、毎朝4時半に起き、22時以降に帰宅、速攻ご飯食べて寝る、という生活を月~金曜日までずっとやってました。

土曜日は金曜日の飲み会が響いて、昼まで寝る。

 

でも「これじゃ一生社畜で終わってしまう」ということで、移動時間や飲み会を断って、平日3時間、土日は10時間を副業の勉強やスキルアップに費やすことにします。

 

実は土曜日とか休日の使い方って非常に大切で、サラリーマンが唯一時間を自由に使えるときなんですよね。だからここで頑張らないとヤバいです。

 

✅飲み会に行かなくなると時間が増えた

飲み会に毎日行っていたので、平日15時間自由に使えるようになり、土日は朝7時に起きて10時間ずつ20時間を捻出しました。

計35時間。

 

当然飲み会はタダじゃないので、1回5000円、1週間で最低でも2万円はつかっていたので、毎週2万円×1ヶ月で8万円を確保。

 

35時間、8万円。これを貯金したり、スキルアップに使っていったからこそ、準備を整えて脱サラできました。貯金はあんまりなかったですけど苦笑

 

コミュニケーションの場になる、という意見もあるかと思いますし、僕もそう思います。これが大事、必要と思える場合はその会社で出世をしっかり考えているパターンです。

 

この場合はしっかり会社を理解するためにも会社に長く勤めているベテラン社員や先輩、上司の話を聞いて仕事で生かすのは大いにありです。

上司に信頼されていたり、仲良いっていうのは大切なことですしね。

 

仕事ができたとしてもみんなから距離を置かれていたり、人望が薄い人はみんなから応援されながら出世するのが難しいです。

 

隠すこともないのでお伝えすると、かなりかわいがってもらっていた僕ですが、成績は悪かったです苦笑

飲み会も最後の方は断っていましたが、最初はよく行っていました。

 

でも出世するつもりもないし、というか絶対この会社辞める、と思っていたのでそういった場合には無理して参加する必要はないと思うし、実際行かずに勉強したからこそ辞めれたかなと思います。

  • 会社で出世⇒飲み会必須
  • 会社を辞めたい⇒さっさと帰って勉強(僕はこっち)

という感じですね。

サラリーマンの飲み会はくだらないから行くな【結論】

尊敬する先輩、こうなりたい先輩がいたとしても多くて週に1回でいいかと。

 

ここまでのまとめ、付き合いも大事なのかもしれませんが犠牲が大きすぎます。

人生は有限なので取捨選択が大事なハズ。

 

ちなみに僕がいっていた会社では常に愚痴を言う飲み会だったので、上記の理由より、最後の方はずっと断り続けていました。

飲み会に来ないなんてゆとりだな

しかも断ったら「ゆとり世代だな」なんて意味不明なことも言われていたので、仲はよくしてもらっていましたが、距離を置きつつ、ドンナ思考なんだ、と思いながらすいませんと頭を下げて逃げてました。 

 

この記事でも書いていますが、僕は会社を辞めていますので、辞めた後どうすれば生計を立てて行けるかな?どういう人生が理想か?と考えてました。

友人やノマドの人がちらほら周りにいて、その人たちのように生きれればなと理想にしていたので、サラリーマンの飲み会で愚痴を言い続ける上司や先輩のようになりたいとは思わなかったんですね。

 

繰り返しになりますが、人生は有限、自分の人生には自分以外責任を負えないので、自分に正直に生きるのがいいですよ。

その結果僕は現在ストレスフリーで自由に生きながら、全力で仕事して筋トレして趣味のキャンプも没頭できています。

サラリーマン飲み会を断ったら人生変わった

サラリーマン当時以上の理由から飲み会を断っていたら人生が変わったので、動画にしてみました。

 

✔サラリーマンの飲み会頻度や平均回数【くだらないから行くな】

僕は結論として無理していく必要杯一切ない、です。

付き合いで行く事はあってもそれは頻度を考えましょう。

理想の環境に身を置くことで人生は変わりますが、そうでない場合は逆効果で固着して抜け出せなくなります。

  

理想を考える、その環境に身を置く。

 

これをできる範囲で今日からコツコツやっていくのがイイかなと思ってます。

他人と比べるものじゃなくて、知った今日から始めるのが自分史上最速、なのでぜひ時間を捻出してみてください。

 

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