脱サラの成功、失敗例。何をするのがいい?おすすめは?

 
「脱サラの成功、失敗例などをみてみたい。」

「脱サラ後、結局何をするのがいいの?」

 
どうもよっしです。

サラリーマンで勤めていらっしゃる人の多くは
こういったことを一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

 
脱サラは誰しもが簡単にできる物ではないので
しっかりと準備して、情報や知識を集めてから、
いざ、脱サラして進みたい方向へと
進んでいかれるのがイイですね。

 

ということで実際どういったことができるのか、
選択肢を上げながら解説していきたいと思います。

脱サラとは?


 

まず脱サラとは、サラリーマンが会社を辞めることです。
サラリーマンを脱する、というわけですね。

昔はほんの一部の人間しか脱サラを経験することはなかったのですが、
現在では様々な職業が出現してきたこともアリ、
若手20代でも脱サラして自分の会社を持つような人材が
増えてきています。

 
もちろん、会社から支払われる給料が一切なくなってしまうので、
起業して失敗すれば大きく後悔することもあるし、
人生かけてやっていく、という方も多いです。

ボリュームゾーンとしては知識と経験が集まってきた
40代、が多いようですね。

 
サラリーマンの平均年収や生涯年収についてまとめたので
こちらから詳しくチェックしてみてくださいね。

サラリーマンの生涯年収、手取りの平均が。生涯賃金もチェック
サラリーマンの平均年収と給料。年齢、職種、年収別手取りを計算すると…
 

まだまだやり直しがきく20代、
20代で色々経験しておくのがベターかなと思います。

起業や脱サラといった挑戦ですね。

 
若くして成功している人はたくさんいますし、
いい意味で常識から逸脱しているので、上手くいく人も多いです。

家族を養っているという世帯持ちであることも少なく、
本当に自由に動き回れるのが強みです。

また、最もネット環境に強いのがこの20代なので、
情報収集能力やマーケティング、など
そういったスキルがたかい若い成功者はたくさんいます。
 

後述しますが、ネットを使って起業する若者も増えていますし、
その他の起業より圧倒的にローリスク、ハイリターンです。
 

ちなみに20代のサラリーマンの収入はコチラからご覧ください。

新卒の平均年収は300万~400万円?手取りやボーナス、貯金額はいくら?

 

30代後半で脱サラする人は割とすくないようです。

30代の脱サラがそこまで多くない理由として、
まだキャリアとして自信につながるものが得られていないだけでなく、
家族、家のローンなど、まだまだこれからという状況だからですね。

仕事とプライベートの安定が完成していない、
というのが主な理由として考えられます。

 
反面、まだ30代ということもあって、正直やり直しがききます、
そう考えている人も実際いて、
そういった人たちは30代前半などで脱サラするというわけですね。

 
30代で突入するであろう、年収600万円について
まとめてみましたので、こちらもご覧ください。
年収600万円の手取りと税金、生活レベルは?貯金はいくらくらい?

 
特長としては40代が一番脱サラする人が多いです。
30代に準備してきた知識や経験、貯金を使って
脱サラし、独立される方が多いというわけですね。
 

40代まで勤めていると役職等、給料も上がっているはずなので、
それを辞めてしまうと一気に給料が下がってしまいます。

ただ、これは一昔前のデータです。

現在はもっと早く脱サラする人が増えていると
そして増えていくと思います。

その理由としてネットを使って収入を得る人が
ジリジリ確実に増えてきているからです。
 

詳しくは後述しますが、できれば早く脱サラした方がいいと僕は思います。

どういった職業に就くのか、何で生きていくのか、
長く勤めれば勤めるほど、俊敏に動くことができなくなります。
 

家族がいる、家のローンがある、
そういった状態で会社を辞める、となれば
絶対に失敗が許されない状態になります。

リスクを考え、失敗しても大丈夫な状態、予防線を
上手く引いた状態でやるのが絶対条件ですね。

脱サラして成功する確率はどれくらいなのか?

脱サラを仮にしたとしても、成功する確率がどれくらいになるのか?
ここもかなり気になるところですよね。

 
いざ脱サラしても10%の確率しかないのであれば
誰も脱サラしないでしょうし、
そんなハードルが高いのであればサラリーマンを
続けていようと誰しもが思うはずです。
 

脱サラして成功している人は脚光を浴びまくっていますが、
実際失敗している人もかなりいるわけです。

下にも記述しますが、 起業した会社が10年後生き残っている可能性は全体の1割未満となります。10社に1社も残れない、という数値が出ています。
 

僕自身6年目を終えましたが、起業した会社は10年後
大体数値的には5%前後、と言われています。
 

他にもこんな数値があります。起業した会社が生存している割合ですね。

1年後、40%
5年後、15%
10年後、6%
20年後、0.3%
30年後、0.02%

という感じでかなりシビアな現状があります。
 

では実際成功していく人、残り続けれる会社になるために
必要なものは何なのか?
成功する人と失敗する人の違いについてまとめていきます!

脱サラ成功する人と失敗する人の違いは?

生き残りがかなり厳しい脱サラしてからの起業にて、

どういう人が成功していっているのか?
またどういった人が失敗してしまうのか?

その理由を明らかにしていきますので、
何かのお力になれればと思います。

成功する人の共通点

準備がしっかりできている
見切り発車をしていない
許容の範囲で失敗をする
修正を常にしている
 

こういったことを守っておく必要があります、
成功している人も必ず失敗をしていますし、
上手くいかない事は毎日たくさんあります。

しかしそれは許容の範囲の失敗や上手くいかない事なので、
修正していけば、同じような失敗をすることが無くなっていきます。

 
失敗が悪いこと、なのではなく、失敗を修正しないことがダメであり、
許容の範囲であれば失敗を恐れず、ガンガン行動していく、
そしてどんどん修正して、成功へと近づいていく。
 

そのためには準備をしっかりしておく必要があるし、
資金や知識、経験を貯めて行く事は絶対条件と言えます。
 

このあたりをしっかり守れている人は
直ぐ失敗して終わってしまう、なんてことにはならないですね。

失敗する人の共通点

完璧主義で行動ができない
知識経験不足、またそれを補えない
許容範囲を超えた失敗、また失敗を修正しない

こういう感じに癖がついてしまうとかなりキツイと思います。
失敗はデータを集積するためには欠かせない結果です。

むしろ失敗ができないとデータが集まらないので
失敗を恐れて完璧主義で行動ができなければ
確実に上手くいきません。
 

僕の友人にも脱サラ失敗した人と、
脱サラしようとしていたけど結局何もしなかった人、
がいます。
 

前者はアクティブで色々挑戦して破天荒な感じなので
バイタリティ溢れているのでいつかガツンと結果を出されると
勝手に思っていますが、後者の友人は典型的でした。

 
行動が欠けていたわけですが、まず最初にやらなければいけない事は知識を集めるということで、これは全ジャンルに共通していることだと言えます。

まず知識が欠けているとスタートラインにさえ立てないんですね。
厳しい話、論外な状態と言えます。

後者の友人は情報量が少なすぎ、かつ情報を集めようとしなかったので、
何をやったらいいのかさえわかっていませんでした。

 
知識は集めれば、何をしたらいいのか、つまり行動が引き起こされます、
また、集めれば集めるほどリンクしていくし、知識がつながっていきます。

 
野球でもバットの持ち方、グローブの使い方を知るから、
実際持って振れるようになるし、ボールをつかめます。

使い方一切知らなかったら何に使うための何なのか、
そういったことさえ一切わからないということなので。

 
ネットや書籍、詳しい方など
まずは徹底した情報収集を心がけます。

そうすれば何が必要なのか、お金はどれくらいいるのか、
まず何をやっていくべきなのか。

こういったことがわかり、行動につながっていきます。

脱サラして何をする?

ということで、

じゃあ脱サラして何をする?べきなのかということですが、
誰しもが夢があってこれをやりたい!
という状況で脱サラするわけでもないんですね。

これがやりたい!!というわけではないんだけど、
今の会社がどうも好きになれない、ずっとこの先何十年も続けて行ける自信がない。

辞めたいけど辞めれない、
こういう風に思っている人は
かなり多いのではと思います。
 

脱サラ後

・明確なヴィジョンがある場合
・明確なヴィジョンがない場合

というわけですが、
やはり後者の方が多いというのがあります。
 

どういった職業を脱サラ後に選ばれる人が多いのか。
その候補としていくつかの職業を調べてまいりました。

それぞれのメリット、デメリットを
確認しながら何かしらの参考にしていただければと思います。

農業

脱サラ農業、というワードがあるほど
一般的になりつつある、脱サラして農業を選ぶというスタイル。
 

都会の喧騒から脱出して、田舎にて農業をしながら
スローライフを満喫する、そんなスタイルが
人によってはバチッとハマるので人気があります。

田舎でのんびり、やっていこう、という何とも穏やかな感じです。
 

農業と言えば年輩の方が取り組まれている印象があるかもしれませんが、
実際の所、若い層もやられている方は増えてきています。

2009年から比べると、約2000人から約4000人と
農業を始める人は倍増しています。
 

莫大な利益で、というよりは、
自給自足的な必要な分を収穫して
必要な分のお金を無駄使いせずに使っていく、
そんなスタイルですね。
 

社交性が高い方がいい、明るくて元気、誰でも話せる。
こんな人が農業に向いていると言われる理由ですが。

ご近所付き合いだったり、
農具や作物の貸し借り、交換おすそ分けなの、
そういったときにコミュニケーション能力が生かされるわけですね。

 
先輩方にはお世話になる事が多々あるかと思うので、
社交的であれば色んな手助けを受けやすい、というわけです。

フリーター

続きまして、フリーター。

特にこれをやりたい、という意志の元、脱サラしたというよりは、
一回落ち着いて、どうしていくか、ゆっくり考えるタイプの人が
付く職業でもあるこのフリーター。
 

フリーターとして迎え入れてくれる、仕事場はたくさんありますし、
長く務めてくれる方は大歓迎というところも多いです。

勤め続ければ正社員として
登録されることも全然あります。
 

自由度も高ければ、シフト制になる事もあるでしょうし、
責任も会社員時代と比べると下がります。
もちろん責任感は大切ですけども。

まだ自由に融通をきかせやすく、
精神衛生上もいいかと思います。厳しいノルマも減るでしょう。

ですが、当然ながら、フリーターは多くの場合会社員より収入が下がります。

自由度は上がるかと思いますが、収入は下がる。

月の手取りは10~15万円、
多くても20万円が限界かと思われます。

 
ですが、収入メインでフリーターを選ばれる人は多くないので、
自由度や精神的な楽さをとるのであれば
不満もないかと思います。

飲食店起業

こちらも結構人気の飲食店経営。
ラーメン屋や居酒屋など。

自分の店を持ちたいという野望の元
カフェや喫茶店、バーや焼き肉など。

ハマれば会社員時代の収入を上回ることも可能で
店を増やしたりなども可能ですが、
なかなかハードルや準備が大変です。
 

お店を作るまでにはかなりの準備とお金が必要になるし、
いざ開店してもお客さんが来ずに、
かなり多くのラーメン屋は毎年潰れて行っています。

開店した店と同じ数のお店が閉店しているという話もあったりするくらいなので。
 

2年以内に閉店するお店は約50%と半分。
3年では7割がつぶれ、10年で9割。

なかなかハードな数字ですよね。

なのでしっかりと準備をして盤石な状態で初めて、
臨機応変に動ける体質を持っておく必要がありそうです。

ネットで稼ぐ

現代の起業というか、自由に生きるスタイルとして
最も新しく、かつリスクが低いモデルとして
ネットで稼ぐというものがあります。

フリーターよりも参入障壁が低いし、経営者のレベルで
ハイリターンを得る人もたくさんいます。

パソコンがあれば誰でも今日から始められるのがすごいですよね。
 

具体的に何で稼ぐのかということですが。

アフィリエイト、ユーチューブ、転売
情報発信、ブログ関係、など多岐にわたります。

 
総じて言えることは勉強さえすればどれでも稼げる、ということで、
僕自身実践してきて、すべてで収入を得てきました。

サラリーマン時代にコツコツと勉強をしながら
副業として始める人が多いので、
まずは軌道に乗せるまではサラリーマンを続けながら
様々なネットで稼ぐ勉強をするのがイイかと思います。

脱サラして背水の陣でやってみるのもいいと思いますが、 
ある程度準備はされた方がイイですね!

脱サラの成功例、失敗例

まず、失敗例ですが、特段多いのが飲食店経営の失敗例です。

先ほどの数字を見てもらうと分かりますが、
圧倒的に多くの飲食店がたった数年でつぶれます。

または、準備不足で、向こう見ずな発信をしてしまった場合は、
失敗して収入がなくなる、なんてことになります。
 

まずは副業的なポジションで、
徹底的に脱サラ後の勉強をするべきです。
 

脱サラが成功する、成功例ですが、
やはり準備ができている、または失敗しても立ち上がれる
こういった人たちは成功していきます。

脱サラして農業、果物、などで起業した友人もいますが、
綿密な計画と、失敗しても助けてもらったり、
工夫するスキルがあり、上手くやっています。

僕自身もネットを使って生計を立てていますが、
トライアンドエラーを繰り返しています。
 

毎日失敗は確かにしますが、許容の範囲の失敗だし、
大きく失って立ち直れないモノではありません。

なので失敗をしまくって、データを取っています、
そのデータを見ながら改善して行く事のみに注力すれば
自ずと数値は改善され、結果ができます。

僕は文系で数字は一切わからなかったですが、
そんな僕でも脱サラできているのは
ネットで稼ぐ事がいかにシンプルでわかりやすいか、を表していると思うんですね。
 

僕のコンサル生も

サラリーマン⇒脱サラ⇒ネットで月260万円達成
サラリーマン⇒脱サラ⇒ネットで月220万円達成

など脱サラの成功例を作ってくださってます。

脱サラですべき年齢と成功と失敗例、結局何をするのがいい?まとめ


脱サラして何をする?
1 農業
2 フリーター
3 飲食店起業
4 ネットで稼ぐ

 
ということでここまでご覧いただきありがとうございます。

脱サラしてどういった独立起業を行うにしても
まずは脱サラせずに徹底的に情報と知識を集めまくるべきです。

その業界の本はすべて読み、
情報を徹底的に収集するのは
やらなければいけない事であり、絶対条件です。

何を聞かれても完璧に答えられる、
くらいに、最低でもなっておく必要があります。
 

そういう状況を作っておいても失敗することはザラなので、
勉強不足だとまず間違いなく失敗します。

そういったデータが出ていますし、
10年で残っているのは1割未満ですからね。
  

脱サラで成功するためのおすすめはネットで稼ぐ

脱サラしてしっかり稼いで行くためにオススメなのは
ネットを使ったビジネスをやることです。
 

僕自身も脱サラして7年目などですが、
ずっと生計を立てれています、当時の部長の年収を1ヶ月で稼ぐこともできました。

しかも時間を24時間自由にして、なので
この業界のすごさを肌で感じることができています。

 
ということで、ネットを使うビジネスであれば、
参入障壁は低くリターンは莫大ですが、
それでもやはり、しっかり準備して勉強していく必要があります。

逆にそれができれば、ネットを使ったものであれば、
ほぼ確実に近いレベルで結果が出ますし、独立ができます。

 
完全初心者だった僕や僕のコンサル生もしっかり結果を出して
独立する人も着実に増えてきていますので!
 


 
 
などなど多数実績者がほかにもいます。
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よければ、ご覧くださいね!
ではご覧いただき、ありがとうございました。
1通目の動画でお待ちしております。

 

 

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