会社員に向いてない性格なので仕事を辞めたら人生変わった【全て実体験】

 

  • なんだか会社員に向いてない気がするなぁ…
  • 人間関係も微妙だし飲み会も仕事もどこかぎこちないし
  • 他に向いてる仕事ないのかな?
  • もう少し自由に生きれないものか…

 

こういった悩みを解決します。

 

✔本記事の内容はこちら

  • 会社員に向いてない性格
  • 結論。会社員に向いてないなら自分で稼ごう

 

会社の歴史はまだ数十年程度ですし、それに無理やり自分をはめ込むのはどうしても無理があります。合わせれる人もいれば合わせれない人もいます。

合わせれないからと言って、社会不適合者だと感じたり言われることはあるかもしれませんが、そんな小さな枠にハマらなくても他にいくらでもあります。

 

しかも合わないものは合わないので、他を探せばいいだけですね。

現代ほど自由に個人が稼げる神がかり的な時代もないので、そのあたりもこの記事でシェアしていければと思います。

会社員に向いてない性格とは?

僕は金融機関で、新卒サラリーマンとして働いていましたが、自分でも自分のことを会社員に向いていない性格だな、と感じることがあるのでそれをまとめて行こうと思います。

無駄な作業や非効率なことが嫌い

会社では会社ゆえに省略できない仕事や審査など非常に面倒なことが多々あります。

よくわからない会議や、誰が読むの?というような資料を作ったり。

やらないといけないけど必要性を感じられない事は多いですから。

そういった点はスピード感を持って仕事をしたい場合や、効率的に仕事をしたい場合にとっては苦痛に感じることが多々あるかと思います。

関東、関西の新幹線の行き来とか、資料渡すとか、そんなのネット上で全て完結させればいいのに、と思うことも多々ありました。

表面上だけの付き合いが苦手

人間関係が煩わしい、ということにもつながるのですが、「付き合い」も会社員には切っても切り離せない事です。

当然会社に属している人は他にもたくさんいますので上手くやっていく必要があります。というか仕事はできなくてもみんなから好かれている方が、仕事はできてもちょっと距離を置かれている人より、居心地が良かったりします。

 

付き合いとか、男女の関係とか、上司との関係とか、一見仕事とは関係ないことなのにもかかわらず、仕事をする上で、「人間関係」が一番厄介な問題になったりします。

世渡り上手な場合であれば、だれとでも仲良くできてそこまで困ることもないのですが、ちょっと苦手意識がある場合は、それが強くなってしまうこともよくあることです。

ロボットのような労働が苦手

大半の会社は平日5日間、朝から晩まで働き土日が休みです。

そんなことは会社であれば当たり前のことなのですが、それでもこれに苦痛を覚える人も少なくありません。

同じことをずっと決まってやり続けていると起こることは「マンネリ」です。

可能性が無くなってしまい、毎日退屈で変化のない人生に飽きてしまう、というわけですね。刺激を得たい場合はそう感じてしまうこともあります。

1人で黙々と作業するのが好き

会社では色々な人と協力し合って仕事ができるのがメリットである反面、一人にすべてを任せるという状況にはなかなか出会えません。

自分の事は自分でやりたい場合には、他の人の仕事っぷりが不満に感じたりすることもあるはず。

 

逆に後述しますが、会社を辞めてフリーランスとして稼いで行くなら1人で黙々と作業できるのは圧倒的な強みになります。

 

会社員に向いていないと感じた理由

会社に合わないなと感じた、その理由をまずまとめてみました。 

  • 飲み会が無駄だと感じる  
  • 会議が不毛だと感じる
  • 仕事にやりがいを感じられない
  • 満員電車や4時半起きが苦痛

飲み会が無駄だと感じる

ずばり毎日週5で強制的に飲み会に連れて行かれていたので帰宅すると日付が変わってる、なんてこともザラにありました。

お金もかかるし、時間もかかるし、愚痴ばっかり言っているので何の身にもならない、地獄の時間でした。

学びがある、ノミニケ―ションなんていいますが、それにしても代償がおおきすぎたので、断るようにしていました。

 

会社で出世していきたいなら積極的に参加して上司に気に入ってもらったり、というのは意味があるような気がします。

 

飲み会についてはコチラで詳しく書いてみました。

結論:飲み会を行かないようになって会社を辞めれました。

その理由と過程についてまとめています。

サラリーマンの飲み会頻度や平均回数【結論くだらないから行くな】

 

会議が不毛だと感じる

とりあえず開催される会議が本当に多かったです。

何か決定する訳でも明確な修正点を提示する訳でもなく、ただただ報告してだらだら時間が過ぎるのを待っている会議をたくさんしてきました。

その時に不毛だと、自分が出る必要はないと感じていました。

満員電車や4時半起きが苦痛

福岡、名古屋、大阪、東京、横浜、などなど都会に勤務することになればまず満員電車は確定します。

毎日電車に詰め込まれて、眠いし居心地最悪だし、まだ仕事が始まってすらないのに超絶ストレスでした。

満員電車はみんな死んだ魚の目をしてる

あるサラリーマンが言ったこの言葉が頭にこびりついてます。

 

僕の場合その満員電車に合わせて、金融機関が故の日経新聞も読まないといけないし、6時半前に出社しないといけないため、毎朝4時半過ぎには起きてました。

仕事にやりがいを感じられない

就活で色々調べていたとしても実際働いてみないと何とも言えないのですが、僕の場合は就職活動もやりたい仕事がなかなか決まらず、内定も遅かったです。

で、働いてみたら楽しいこともすこしはありましたがそれの対価が多すぎました。

僕が勤めていた金融機関で成功している課長がいたので将来がわかりやすかったのですが、

年齢39歳課長、年収900万円程度(本人曰く)
平日プライベート時間は1分もなし
4時半起きの23時帰宅
平日は子供は寝顔しか見れない
土日も仕事関係で多忙

ということがわかっていたので将来性についても、受け入れられなかったですね。

現状キツイ、将来は勝ち組の課長でもキツそうなので平社員なんてさらにキツイ。

なので現状を変えたくてもがいていろいろ調べたりしていた、というわけなんです。

 

以前こんなツイートをしました。

僕は会社を辞めてフリーランス的に生きていますが、会社が絶対だと思う必要はないと思います。僕は社会不適合者ですが、パワハラ、長時間残業、同期の訃報や鬱、円形脱毛症など日本社会、会社は問題が多すぎるかなと。無理矢理合わせる必要もなければ、社会適合が絶対でもないし他の生き方もありますよ

 

会社の歴史なんてここ数十年くらいですからね、どれだけ短いことか。なのにさもそれが当たり前のようになって会社で働けないなら不適合者になるので、世知辛いですね。

といっても、会社=常識だからこそ、少数派には希少性という価値が集まりますし、と見も集まりやすいので、僕はこのままこの恩恵にあやかろうと思います。

会社員に向いてない性格なら仕事を辞めるのもあり

ここまでのおさらいをということで、会社員に向いてない性格ですが、

  • 無駄な作業や非効率なことが嫌い
  • 表面上だけの付き合いが苦手
  • ロボットのような労働が苦手
  • 1人で黙々と作業するのが好き
  • 飲み会が無駄だと感じる
  • 会議が不毛だと感じる
  • 満員電車や4時半起きが苦痛
  • 仕事にやりがいを感じられない

ということでした。

 

会社には向いていない場合であれば、フリーで自分で稼ぐのはアリです。

むしろこっちに向いている可能性が高いです。

 

効率化に特化して仕事をすることができるし、無駄を省けます。僕自身、ほぼ自動化していますし、社員は誰も雇っていません。(利益は7桁)

 

でも、かと言っていきなりフリーランスとか起業とか脱サラするのは危険だし、今あるサラリーマンの2、30万円の固定給をいきなりなくすのは精神的によくないかと思います。

 

なので、副業というポジション始めてみるのがイイですし、まず5万、10万、20万円と稼いでみることをおすすめします。

 

シンプルに収入が増えると選択肢が増えます。

例えば、脱サラしようかな、なんていうのもそうですね。

 

また、選択肢が増えれば精神的にも安定します、何故なら選択肢が1つしかない、というのは依存に近いのでその依存先が無くなると、対応が取れないからなんですね。また依存先を探す、というのは会社がつぶれたサラリーマンによく見られる悲惨な状態です。

 

そういう状況を防ぐ第一歩として自分で稼ぐ、というのが超効果的です。

リスクをヘッジしながら稼いで行くというのが、サラリーマンから起業した僕の鉄則でして、許容の範囲から始めていくのがイイです。

 

なにやるの?おすすめは?ということですが、インターネットを使ったビジネスであれば、誰でも始めれて、ローリスクハイリターンと言えます。

ブログやアフィリエイト、ユーチューブ、転売、SNSなどこういったものを使ってサラリーマンの年収を1ヶ月で稼ぐような人もたくさんいるので、信じがたい時代ですが、ここまでハードルが下がっているので神的な状態ですね。

 

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