サラリーマンのお小遣いの平均や内訳が衝撃…お小遣い稼ぎ方法を公開

どうも社畜経験ありのよっしともうします。

今回は気になるサラリーマンのお小遣いの平均やその内訳について、です。
 

『景気が良くなってきているにもかかわらず、
お小遣いが増えてない、気が付けばお小遣いがもうそこを尽きそう。

というか、そもそも自分のお小遣いって多い方なの?少ない方なの?』

 
なんてことはサラリーマンであれば
誰しも1度は経験したことがあるはず!

その現状に迫っていきます。
 

ということで、最後にお小遣い稼ぎもご紹介するので、
ぜひお小遣いを増やしていただければと思います!

では中身に入っていきましょう!

サラリーマンのお小遣いの平均とは?

では早速サラリーマンのお小遣いの平均についてみていきたいのですが、
まず平均年収によっても左右されるので
コチラも参考にしていただければと思います。

サラリーマンの平均年収と給料。年齢、職種、年収別手取りを計算すると…

サラリーマンの生涯年収、手取りの平均が。生涯賃金もチェック

 
男性サラリーマン、お小遣い平均37,428円(前年比445円減)
女性会社員、お小遣い平均33,951円(前年比449円増)
 

となっています。
多いか少ないかは人それぞれなので何とも言えませんが、
さらに細かく見ていきましょう。

全体的な流れとしては、サラリーマンのお小遣いは年々下がってきてるみたいですね。
 


 


 

景気によって左右されがちなお小遣いですが、
景気は数年前から回復しているにもかかわらず
お小遣いが増えるどころか減ってきてしまっています。
 

これはシンプルに給料の伸び悩んでいるということと、
社会保険料、税金等の増加によって、
手取りが減っていることが理由の1つです。

収入が減ったことでお小遣いが削減されているとしたら、非常に悲しい現実です。

1980年代には、お小遣い額7万円台という最高額の時代がありました。バブル景気に後押しされたとはいえ、現在の2倍以上のお小遣いとは、素晴らしい時代です。

年齢別サラリーマンのお小遣い平均金額

20代、37,865円
30代、37,145円
40代、41,170円
 

20代と30代ですが、子供が生まれると養育費がかかってくることから、
お小遣いが微減しています。

40代、50代になるにしたがって、
平均お小遣い金額はあがっていくので、
やはり20代30代はなかなか満足いくお小遣いをもらえていない現状があります。

年収別サラリーマンのお小遣い平均金額

年収別サラリーマンのお小遣い金額ということで、
こちらもボーナスやその他の影響を受ける内容なので、
あくまでご参考程度にご覧いただければと思います!

年齢別、よりも年収別の方がわかりやすいかなと、思います。

 
『年収250万円』
お小遣い、月約1万8000円、年間約21万8000円

『年収300万円』
お小遣い、月約2万1800円、年間約26万1500円

『年収350万円』
お小遣い、月約2万5500円、年間約30万5500円

『年収400万円』
お小遣い、月約2万9000円、年間約34万9000円

『年収450万円』
お小遣い、月約3万2700円、年間約39万6500円

『年収500万円』
お小遣い、月約3万6400円、年間約43万6600円

『年収600万円』
お小遣い、月約4万3600円、年間約52万4000円

『年収700万円』
お小遣い、月約5万900円、年間約61万1300円

『年収800万円』
お小遣い、月約5万8000円、年間約69万8500円

『年収900万円』
お小遣い、月約6万5500円、年間約78万6000円

『年収1000万円』
お小遣い、月約7万2700円、年間約87万3000円

 

サラリーマンのお小遣い、年収の何割が平均?


 

サラリーマンのお小遣い、年収の何割が平均?
ということですが、まず出てくるのが

『お小遣いは年収の1割』というもの。
 

年収1000万円であれば100万円、月約8万円
年収400万年であれば、40万円、月約3万円台と
かなり大きな差があります。

 
サラリーマンの平均年収は約510万円
女性の会社員の平均年収は約270万円。

これは目安にはなりますが、
前述したように、サラリーマンのお小遣い平均額は37,428円、
ということで平均年収から計算しても、
1割弱程度になる感じですね。

サラリーマンのお小遣いの内訳


 

では続きまして、サラリーマンのお小遣いの内訳ということで
お小遣いをどういったことに使っているのか、
具体的に見ていきたいと思います。

 
さきほどのお小遣いを多いと感じている人もいれば
やはり少ないなぁと思っているサラリーマンは多いです。

 
「一体何に使っているのか・・・」
 

僕の友人は月2万円のお小遣いなので、
飲みに行く事は月に1回多くても2回程度なので、
お酒が好きな人は飲み会でお金がかかるので結構大変かと思います。

第1位 昼食代 40%
第2位 趣味代 30%
第3位 飲み代 28%

他には
飲み物代
タバコ
散髪代やオシャレ、衣服費用
車やガソリン代
 

と、ダントツで一番多かったのが昼食、です。

「昼食はお小遣いから出さないといけないのか!?」

ということですが、現実はかなりシビアです。

 
ちなみに1日の昼食代の平均金額は、約590円
やはりお昼ご飯は楽しみの1つでもあると思いますし、
正直500円以内に抑えるのは簡単な事ではないですよね。

20営業日として約12000円。
 
 
また飲み代、ですが飲み代の平均は約5200円ほどです。
月平均2回の飲み会で約10000円、お小遣いはこういったほぼ必要経費みたいなもので
かなり吹っ飛んでいくわけです。

自宅で飲む場合の平均は2600円なので、
居酒屋などで飲むとこれの倍になってしまいます。
 

なので、昼食代と飲み会代で、約22000円
 

男性サラリーマンが1カ月に外飲みするのは
平均2,3回、女性会社員が2回と昔に比べるとなんだか減ったような気がしますね。
僕がサラリーマンの時は少なくても週二回、
多ければ週4回、最低でも毎週先輩に連れていかれたり、
動機と飲んだりしていました。20代独身だからこそできるコトではありますが苦笑

 
1カ月の飲み代(平均額)が男性約11000円、女性が約8000円という結果です。

 
ここからさらに、スマホ代を払っている人もいれば、
趣味にお金を使おうと思ってもなかなか贅沢は、
というか使えないレベルになってきます。
 

また、給料日前やお小遣いが不足した場合には、
使わずに我慢するが7割を占めていたのですが、
残りは貯金を切り崩したり、といった理由もありました。
 

節約の方法としては
毎日飲み物は会社に持っていく、お茶など。
お弁当を作ってもらい、昼食代をなくす代わりに食費に回す。

プライベートの交際費はお小遣いから出す、など少し工夫するだけで
年間数万円から数十万円の違いになってくるので、結構大きいですよね。

そのお金を使ってディナーや記念日に使うのもいいかなと思います。

 

サラリーマンのお小遣い節約

サラリーマンは限られたお小遣いをどうやって
上手いことやりくりしているのか?

または、節約もしているのか?
 

ということですが、新生銀行が出した調査によると、
男性サラリーマンの8割近くが、
また女性会社員の約9割が、お小遣いの節約ややりくりに対して工夫をしている
というわけなんですね。
 

まあでも確かに、ちゃんととやりくりしていかないと、
行かねばならない飲み会が重なってしまったら
普通に1週目でお小遣いが無くなる、なんてことも起きてしまいそうです。
 

具体的にどのようなことをしているのでしょう。
男性会社員は当然ながら毎日の出費である、昼食費を安くするが
ダントツの1位です。

チリも積もれば山となる、ということなので
毎日の出費に近いものをどうすれば減らしていけるか、を
考える必要があるんですね、うーんシビア。
 

続きまして2位、外でお酒を飲む回数を減らす。
これもかなり出費としてパンチ力が強いです。

何せ1回で5000円以上が飛んでいくわけですから、
毎週行くこともできませんし、平均回数より少なくするか、
5000円以下で安く飲めるところを探す、
または家で飲むように心掛ける、などといった工夫が必要です。

でも疲れた体に1杯冷えたビール・・・たまりません。

 
で、3位弁当、4位水筒、という結果に。

 

女性会社員は1位昼食費を安くする/2位弁当持参/3位水筒持参/5位衝動買いをしない、となりました。
男女問わず、飲食代から節約する傾向にあるようです。

みんなシビアな状況で切り詰めてやっていってるというわけなんですね。

サラリーマンにおすすめのお小遣い稼ぎ

ここまでご覧いただきありがとうございました、
いかがでしたでしょうか?

お小遣いの平均や色々な実態を見て頂きました。

といっても、お小遣い、という言葉は
どうしても、減らされる、なくなる、少ない。

といったネガティブなイメージでとらえられがちです。
 

やはりみんなその現状に満足いっていない状況が
どこかしらにあるから、そういったネガティブなイメージになってるわけですね。
 

そこでサラリーマンのお小遣いを増やす、ことによって
ネガティブイメージを払しょくできると僕は思います。
 

サラリーマンのお小遣い稼ぎですが、それはネットを使った副業です。
 

事実僕もそういったネットでの副業を
社畜時代に始めていました。
 

ややこしい話はここでは語らないですが、

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