やる気が出ない時の原因。仕事や勉強のモチベーションを上げる方法


 

『・・・マジでやる気が出ない』

『頑張ってやる気を出そうとするけどやっぱり無理』
 

やる気が出ないなんてことは誰にでもあることで、
毎日やる気が出ない、なんてことも誰にでもあることで。

いやそんなマイナス思考の記事を
書きたいんじゃないですけどw

こんにちはよっしです。
  

でもそういう時って本当に誰にでも
あると思うんですね。

ましてや僕みたいな凡人の社畜だった人間ならなおさらで、
そういう風に思うことの方が多かったりします。

仕事をしているなら確実に
感じたことがあると思います。このやる気が出ない状況を。

やる気があるときはあるけど、継続するかといわれれば微妙だし、
やる気がなくなってしまうとやる気を出そうとすることが大変なわけです。

やる気が出ない原因


 

まずこの原因を理解する必要があります。
なぜやる気が出なくなったのか?必ず理由があります。

100%完璧に突き詰めなくても大丈夫ですし、
おそらくこれが理由だな、程度の理解でも
敵が全くわからない状況よりはかなり楽なはずです。

しかもそれがまた次にやる気がなくなる予防になるし、
やる気が出なくても対応策を見出しやすくなります!

大きく分けてここでは2つを。

肉体的な疲労

 
当然ながら体が疲れすぎていると、正常に動かなかったり
何のやる気も起きないどころか何もしたくない状態になりますよね。

僕がサラリーマンで働いていた時は
4時半に毎日起きていたので、眠すぎて23時にはくたばるように
意識が無くなっていました。

やる気という言葉自体忘れ去っていたと思います笑

まずは体力を回復させる、やすむときはしっかり休む
愚痴の飲み会はできる限り断るようにする、ケアの準備をしてあげることが最優先ですね!

 

逆にというか、
疲れすぎると眠くならないという状態にもなるみたいで
寝るのに時間がかかってまた体力が回復しないこともあるみたいです。

精神的な疲労


 

仕事で毎日毎日ストレスを感じている場合は注意。

職場環境とか人間関係とかノルマとか
毎日知らず知らずのうちにストレスがたまってる可能性が
かなり高いです。

チリも積もればですし、
大丈夫大丈夫と思っているケースもあります。

僕も能天気なので大丈夫だろうと思ってましたが
10円は毛みたいなものもできましたし、はげました笑

体は特に精神は気づかぬ間にダメージを受けてることが多いです。

やる気が出ない理由として精神的なダメージを受けている
というのは普通に考えられることなんですね。
 

参考記事はこちらです:
働きたくない、疲れたから会社を辞める、ことは悪なのか?

やる気が出なくなるメカニズム

 
難しい話は無しにしましょう!

やる気がある時、普通の時は、
僕たちの体は神経伝達物質の分泌をコントロールして、
精神のバランスをとっている状態です。

ただ、人間が肉体的な疲労や精神的な疲労でストレスを感じたりすると、
ドーパミンやノルアドレナリンが過剰分泌され、
セロトニンの分泌量が減ってしまいます。

とにかくセロトニンが減ってしまう。
 

セロトニンの分泌量が減ってしまうと、神経伝達物質のバランスが崩れ、
脳内の神経細胞の働きに影響が出て、やる気が出なくなる、というわけなんですね。

 
他にもセロトニンについてですが、
過度なダイエットなどで動物性たんぱく質(お肉)が不足すると、
これまたセロトニン不足によってやる気が低下したり、
情緒不安定になったりするのでバランスのよい食事が大切です。

食事、睡眠、ここは本当に人間の基礎なので
疎かにできないというわけですね、全てが崩れて行きます。

それくらい食事睡眠は重要です。

仕事や勉強がやる気が出ない時にやる気を出す方法


 

やる気を出すには、

やる気をなくす原因を断ち切る
やる気を出す最初の一歩と作業興奮

これが最重要となります。

どちらかが欠けてしまうと根本的な解決にならないので、
徹底していきましょう。

といっても完璧主義で行動できないと僕の知り合いのように
がんじがらめで何も行動できない状態になってしまうので
気楽にやっていきましょう、大丈夫です(^^)/

 

『 作業興奮 』
 

という言葉があって、
これはとにかくやってみることなのですが、
これがかなりいいみたいですね。

そんなんでやる気でるの?って感じですけど。

 
やらないからやる気が出ないというのが当てはまってます。

「やる気が出ないから行動できない」のではなく
「行動しないから、やる気がでない」ということ。
 

あの東大の薬学部の教授(当時准教授)の
脳に関する著書を多く出されてる
池谷裕二先生がそうおっしゃってます。

簡単に書くと、とにかく作業を始めることで
脳の「側坐核」という、

人のやる気を司っている部位が活性化するらしく
作業をしよう、とやる気が出るようになるみたいですね。

とにかくやってみるはかなりいいんですね。
 

僕も本を読む習慣をつけるとき、
仕事とかを言い訳にして続かなかったので
1行だけ読む、というのをやったことがあります。

でも1行だけで終わるわけもなく、そのあとさささーっと
読み進めて行く事ができました。
 
 

また、脳科学者の池谷氏は
自分で積極的に動いたときの反応は10倍になるとしています。

すげええ!

 
とにかくやってみる、といっても
とにかくフルマラソンを走ってみるとかだと
壁が高すぎるので、散歩するとかストレッチするとか
そういったことから始めて行けば徐々に継続できるようになりますね!

「作業興奮」ぜひぜひやってみてくださいね!
 

大事なのは

とにかく小さくやれることをやってみる、
作業興奮がそれをサポートしてくれる。

この2点を忘れないことです!

朝起きたらすぐに光を浴びる


 

どんだけ遅くても朝8時までにはこれをします。

目覚めてすぐ太陽の光を浴びるとどうなるかというと、
体内時計がリセットされて、脳からセロトニンが分泌されます。

セロトニンが正常に分泌されると、
夜眠る時に、メラトニンも分泌され、
眠りたい時間に眠れるようになります。

しっかり目を覚ましてあげるとしっかり眠れるように体が準備してくれるわけですね。
いやーよくできてるな体って。

軽い運動をする


 

散歩が一番おすすめですが、
脳が活性化することでやる気も起きやすくなりあます。

勤務時間内に体を動かして
みんなで体操する企業も昔からあるみたいですし
当然ながら意味のあることなんですね。

湯船につかってから睡眠


 

僕たち人間の眠くなるのは、
身体の中心部の「深部体温」が下がる時です。

なので夜寝る前に、
お風呂に入ってしっかりと身体を温めてあげると、
その後、体温が下がり眠気が強くなります。

大体お布団の中に入る1時間から1時間半前にお風呂に入るのがいいですよ!
そうすればしっかり温まって体温が下がっていきます。
ちなみにお湯の温度は38度から40度の
熱くない、ぬるめのお湯にしましょう。

睡眠をしっかりとる


 

これは寝たくても寝れない場合があると思うので、
そんな時にオススメなのが

5~20分の仮眠、昼寝です。

やってみると分かりますが、かなりスッキリします。
お昼寝とまではいかなくてもすこし目を閉じて転寝程度でも大丈夫です。

寝なくても目を閉じるだけでも
体は回復するので、寝れない場合は目を閉じるだけでも大丈夫ですよ!

 
あと、寝る直前までスマホやパソコンを
澤ってブルーライトを浴びるのはNGですね。

脳が活性化してしまうので寝る準備ができないまま
寝ようとしてしまうので、寝れないし寝れたとしても睡眠の質が下がります。

なので朝起きても、すがすがしいというより
ちゃんと寝たのになぁとなってしまうわけです。

これはほんと注意!

目を休める


 

単純に目が疲れたらやる気が下がります。

僕もパソコン仕事ですが、
目の周りのマッサージや休憩など20分に1回は取り入れるようにしてます。
これ結構すぐなんですよねw20分に1回って。

あとはブルーライトカットの眼鏡はもちろん、
スマホもブルーライトカットの画面設定にしてます。

真っ暗な部屋で寝転びながらゆーちゅーぶをスマホで見る、
これは結構危険なので癖になってる場合は注意してくださいね。

眉間や目の周りをやさしく、グッとゆっくりもんだり
円を描くようにゆっくりマッサージするとかなり目が楽になります。

ゆっくり目を閉じてマッサージして見てください、
ではどうぞ。

あと首と頭の付け根、後頭部をマッサージするのも
目の疲れを取るには良いみたいなのでそちらも合わせてやってみてくださいね!

やる気スイッチ診断


 

やる気スイッチ僕のはどこにあるんだろう~ということで。
自己分析をすることで自分のタイプがわかり
何をどうすべきなのかがわかるようになっていきます。
自分の事って案外知らないことってありますよね。

あてはまるものからあなたのやる気スイッチをみつけてみてください!

多様性

多様性、自分のスキルや経験をフルに生かして
取り組むことにモチベーションを見出すタイプ。

留学とか英会話とか学生時代の経験などなど
そういったものをフルに生かせないか?
と考えながら物事に取り組むのがイイですね。

異性と話すときとか、自慢しがちになるのですが、
どんな話になっても引き出しの多い聞き手役に回れれば
相手も話していて楽しいし好感を抱いてもらいやすいです!!

一貫性

読んで字のごとく、一貫性があるか、全体的にまとまりがあって、
その全体をみえているか?が大切ですね。

自分がやってることが先にどうつながっているか、
最終的になになっているのか、を考えてみるのがイイです!

自分の前はどうだったか、を考えてみるのもいいですね、
全体的に、俯瞰してみるとどうなるか、を見るようにすると
モチベーションが上がっていくかと思います!

有意味性

どのような意味をもたらしたか、影響を与えたか。
このあたりを具体的にするとモチベーションアップにつながるのがこのタイプです。

いくら売り上げたのか、いくら結果が出たのか、
数字を出したり具体的にするのがイイですね!

体重の増減、体脂肪の低下、筋肉量の増加、
このあたりを明確にすることで
筋トレやダイエットのやる気が上昇するのはよく聞く話ですね!

自律性

自分で考えてやりたい!と人からあれやこれやと指図されるのが
嫌な場合はこのタイプである可能性が高いですね!

僕も結果として独立したのでこのタイプかもしれませんw

このタイプは、
組織の1部、歯車の1部、こういった言葉に好感を持てず、
属すことでモチベーションが上がらないこともある感じですね。

何か個人で始めるのはアリですね。

フィードバック

結果どうだったか、こういったフィードバックがあると
やる気が上がったりモチベーションになるタイプです。

成功失敗よりも結果を見えるようにして、復習したり、
助言をもらえるようにするといいですね。

ライザップみたいなコーチを付けてコンサルを受けたり、
ジムの受付の人にお願いして筋トレ方法や成果を
見てもらうのもおすすめです、これは僕が実践済みです笑

やる気が出ない時は何をすればいい?


 

僕の場合、ですが。

やる気が出ない時にぼくがやっていたことは、
ひたすらに大好きな趣味に没頭することでした。

これは根本的な解決につながっているか、
といわれれば微妙なところなのですが、
即効性はあります。
 

楽しい、他のことを考えなくていい、好きなことができる。

その時間が楽しいと何もせずに、うええとなっているよりは
前向きに趣味に取り組むことができるからです。

靴磨きとかテニスの壁打ちとか
ドライブとかツーリングとか焚火とか筋トレとか。

 

 
このあたりが僕の趣味になりますが、
結構、無になって楽しむことができますね。

 
で、散々楽しんだ後、なぜやる気が出ないのか?と
考える時間がやってきます。

 
例えば仕事であれば、結果がでないからやる気が出ない。

ほんじゃあ、結果が出るためにはどうすればいいのか?

数値化してミスってるところを
改善すればいい、じゃあどこをミスってるのか?

と辿っていくわけですね。

 
このネットでは、集客やメルマガ読者の数、
クリック率、精読率、購入率、リピーターの数などなど
全て数値化することができます。

なので数字の悪い、低いところを改善する、
ということができるわけですね。

僕が継続してやる気を持てているのは
何をどうすればうまくいくのか、また改善されるのか?
ネットを使うことでここを明確化しているからだと思ってます。

簡単な話、低い数字を高くするだけなので、
文系だった僕にでもそれはできます。

数学は何もできませんw

でもそんなことは関係ないんですね、低い数字だけ見ればいいので。
 

こういったやる気が出ない理由を考えて、
結果が出てないという理由がわかれば、
それに対してどうやって挑んでいくのか?

ここを理解して行く事が、根本的な解決に役立ってくれるわけです。

 

と肩っ苦しい話もしましたがいかがでしたでしょうか?

なーんにもかんがえずにぼけーっとしてもいいし、
テレビやお酒、趣味に没頭するもよし。

僕みたいに、やる気が出ないどころか会社が嫌だったら、
脱サラしたっていいと思います。

ルールなんて何もないし、常識に翻弄されすぎて
ガッチがちに縛られて何もできない状態じゃしんどすぎます。

 
一回水に浮かんだような気分で何にも考えずぷかーんと
してみるのがイイかと思います。

考えすぎたって言い答えは出てこないですしね。
では、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 
追伸

やる気がないどころかやる気という言葉がどっかいったように
腐りながら社畜をしていた僕ですが、
今はいろいろあって社畜から社長になり
毎日自由に生きています。

よかったらその軌跡をみてやってください。
 

⇒ 社畜がネットビジネスで人生を変えた。社畜脱出物語

 

 

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