働きたくない、疲れたから会社を辞める、ことは悪なのか?

「働きたくない」

「働くこと以外やることないのか?」

「正直そんなやりたくもない仕事なのに」

 
僕がサラリーマンの時、本当に身勝手ながらも
こう考えてしまうことが多々ありました。

正直に言います、マジで毎日そう思ってました。
 

でも、できれば、

この仕事が最高だぜ!!!!いえあ!!!

といって充実して働きたかったし、
そう試みたことも何回もあります。

色んな人にあったり、楽しんでる同期に話を聞いたり、
家族や友人と話したり・・・でもダメだった。

無理なものは無理だった。

今回はそんな、働きたくない気持ちで体中が埋め尽くされていた
僕がどう脱出していったのか、シェアさせて頂きたく
この記事を書いております。

働きたくない時の心理状況


 

働きたくないと感じることは定期的にやってきたり、
多い人であれば毎週、毎日感じるかもしれません。

ちなみに僕は毎日思っていました苦笑

その心理的な状態、をまとめてみたので
1つ1つ見て頂き、改善できるものがあればやってみてください。

仕事に興味がない、面白くない

自分がやりたかった仕事や職場に行けるとは約束されていないので、
希望の仕事に就けない事は往々にして在り得ることです。

不景気ならなおさらそういったことが在り得ます。

当然ながらそういった場合も働きたくないと感じてしまうだろうし、
そんな仕事に40年間費やせるかといわれれば
多くの人がNOと答えるはず。

僕みたいに不合格の通知が来まくって、
もう内定出てくれればどこでもいいかも
なんて思ってしまうと特に危険ですね。

ギャップが大きくて働きたくないと感じてしまう可能性が高まります。

思っていた仕事内容じゃない

これも非常によく聞く内容ですが、
思い描いていた仕事内容と異なる、ということ。

しかもいい意味で裏切られるというよりは
圧倒的に悪い意味で裏切られることが多いですよね。

永遠に外回りだったり、
ずーっと訪問営業、電話営業の繰り返し。

僕の場合はこんな感じで、これ以外何もせぬまま1年が過ぎ去りました。

人間関係が良くない

上司や先輩、後輩に同期、そしてお客様、と
たくさんの人間関係を築かなければいけないサラリーマンは
全ての人と関係を上手く構築するのは至難の業といえます。

もともとコミュニケーションが上手で上手くいくのであればいいですが、
そんな上手なわけでもなく、人よりは喋れましたが、
それでもかなり苦労しました。

ネガティブな事しか言わない社員もいますし、
ずっと愚痴ばかり言ったり、昔の自慢話を永遠に語る上司もいます。

それを強制的なお酒の場で永遠と聞き続ける、
サラリーマンとしては当たり前のことだとは思いますが、
それもチリも積もってストレスになったり、
働きたくないに拍車をかけたりします。

職場環境が良くない

職場環境が良くない、これも会社に行きたくない
働きたくないって感じてしまう理由になります。

例えば会社自体が汚い、汚れている、薄暗い、
隣の社員との距離が異常に近いなど。

会社がブラック企業

ブラック企業だと、感じるラインはひとそれぞれですが、
明らかな就労時間や上司からのパワハラなどは
対策をしていく必要があります。

ただ、きわどいラインや僕みたいな
4時半起きで22時帰宅など、こういった会社はたくさんあるので
対策をとれないことも多々あるんですね。

給料、ボーナスが少ない

ここも実体験をもとに書いていきますが、
僕が内定をもらったのは大手金融機関でした。

その時点で勝ち組かな?と思ったりもしていたのですが、
実際頂いたボーナスは業界の中で下の中以下ほど。

大手なのに?おかしくない?と思うことは多々ありますが、
僕のような社畜が吠えても増えることもなく
しごとしっかりやれ、といわれるのが関の山でした。

当然ながら税金もかかってくるので
ボーナスどころか寸志程度でした。

無職だった期間が長い

無職の期間が長い場合は、
また新たに働くことへの恐怖心を抱えがちです。

無理もないですよね。

働かなくては生きていけないと頭では分かっているのに、
ブランクや人間関係、仕事のストレスを考えると、
なかなか踏み出すことができません。

僕の友人もひきこもりをしていますが、
なかなか家から出れず苦しんでいます。
 

働かなくちゃと思えば思うほどプレッシャーに感じてしまいます。
周りの目も必要以上に気にしてしまうかもしれません。

被害妄想も膨らみがちになってしまうので、
深呼吸して、周りは自分の事など大して気にしてない
(事実、他人が何をしようときにならないですよね)
と思って少しずつ昔の感覚を取り戻していきましょう。

働きたくない病って?


 

ということでここまでをまとめると。

働きたくない、と毎朝切に感じていた僕ですが、
会社に行きたくない、と心底思う状態のことを
働きたくない病というらしいです。

本当かウソかわかりませんが、そういう気持ちを持って会社に行ってしまうと
周りのみんなに伝染して、上司に嫌味を言われたり、
嫌な仕事が回ってきたりして、それを受け止めてまたネガティブになったりと
どんどん負のループが始まってしまいます。

これが「病」といわれている理由ですね、
ウィルスみたいな感じで、感染します。

同期や後輩、先輩、誰でも感染すると、
同じように働きたくないと感じて病にかかります。

その負の循環がみんなに感染して、どんどん大きくなり
またやってくるわけですね。

働きたくない病にかかったなと思ったら、早めに治すことです。

治す方法は人それぞれありますが、
やっぱり自分自身で見つけておくのが重要かなと思います。

根本的な解決も大切ですけど、
応急処置というか、特効薬的なものも持っておいた方がいいかなと。

僕は、寝る、カフェに行く、ツーリング、ドライブ、
ゲームする、ウイイレ、スマブラ、などでしたねw

働きたくない病から抜け出すには?

抜け出す方法は人によって様々なので
もう試していくほかないです。

趣味に没頭する


 

有給休暇が取れればぜひ1日自分が大好きなことに時間を注ぎ込んでみてください。

ちなみに僕は、バイクが大好きだったので、
自分のバイクを洗車し、そのまま鎌倉、湘南、へと
ツーリングに行きました。キャンプもしてましたね。

その時は少し風邪気味でしたが、あまりに爽快で、
頭の中がかなりすっきりして自分と向き合って考えることができました。

大好きなことをするのは本当に大事ですね。
趣味や好きな事、食べるコトなど
なんでもいいです、思う存分やってみてください。

子供心を思い出したり、故郷へ帰ってみたり、
ふうと一息つける場所に行ってみるのもいいですね。

緊張していた心がゆっくりと緩み、
ネガティブな感情が徐々に減ってくると思います。

ゆっくり落ち着いて深呼吸して見てくださいね。

働きたくない理由を理解する、書く

 
なぜ働きたくないのか理解せよ、ということで。

必ず働きたくない理由があるので、
その理由を1つ1つ見て行く必要があります。
 

給料が安い⇒副業をしてみる(最もおすすめ)
朝起きるのが早すぎる⇒僕はこの対応策が見つかりませんでした苦笑
仕事が面白くない⇒楽しんでいる社員に相談、一度でも楽しいと感じたことを思い出す
人間関係がぎくしゃく⇒仲のいい先輩や社員に相談
有給休暇が取れない⇒労務などに相談してみる

 

実際この方法ですべてが解決するとは言い切れませんが、
問題を書き出して、対応策をかいてみてください。

 
問題を書き出して、壁とその壁のこえ方を見つめれば
ある程度すっきりします。

問題が見えないし、解決策も全くわからない、
こんな状況で働きたいと思うことは絶対ないので
ぜひやってみてくださいね。

運動する


 

筋トレやランニングなどのハードな運動もいいですが、
僕がおすすめするのは散歩です。

散歩するだけでうつ病が治るという話もあるくらいで、
ゆっくり散歩するのはかなりお勧めです。

河原でも田舎道でも、都会にお住まいなら、
ちょろっと電車に乗って田舎方面に行き、
行ったことのない場所をぶらぶら歩くなど。

血液も廻って脳内も鮮明スキッとなるので、ぜひゆっくり歩いてみてくださいね。
スクワットもかなり僕の人生を変えてくれました。

今では週3回はガッチリ筋トレしてます。

スクワットと背筋で超健康になって収入も上がりまくった件

転職、脱サラする


 

キャリアに傷がついてしまうから転職ができない、
確かにそれはその通りなのかもしれません。

でもそれは自分と相談して決めてください。

キャリアが汚れなくても、自分に無理させて、
うつ病になってしまったり、働きたくない無気力な状態で
人生を棒に振り続けるのはかなり危険ですしね。

何より僕はそれを恐れていました。

こんなんでいいのか?俺の人生、と。

ちなみに、僕が取った行動は脱サラですね。

 

ということでここからは、
僕の実体験を話してまいりますね。
 

就職活動、地獄編


 

最後に僕の、働きたくない、を紹介させてもらえればと思います。
 

まずは最悪な思い出、就職活動。
就職活動をする大学生はたくさんいます、当然ですね笑

僕もやりましたが、内定が出たのは
大学のゼミの中でも一番最後でした。

ダントツ最下位で、みんなは海外旅行や卒業旅行に行ったり、
大型バイクの免許を取ったり、恋人同士で内定を祝いあったり、
髪の毛を染めたり、バイトをしたり。

めちゃくちゃ楽しそうでした笑

 
今では「笑」がついていますが、当時は焦っていたし、
焦ることによって内定が得られるわけでもなくズルズルと
秋に近づいていきました。(当時は春にみんな内定出ていた)

僕の力量がなかったことは大いに考えられます。

内定が出なかったのはまぎれもなく100%僕自身のせいですし、
誰のせいでもありません。
 

でも、やりたい仕事がなかった。

全部、志望動機とか湧き上がってくるものでもなかったし
なんかどっかに書いてることをそれっぽく言うことしかできませんでした。

そりゃ全然熱も入らないし、魂もこもってないので
というかその会社に行きたい理由もないので
当然ながらほぼほぼ面接で落ちて行きました。

緊張もほぼしませんでしたし、
喋るのはどちらかというと得意な方でした
(ユーチューブを見てもらうとペラペラしゃべっております)

でも何せ働きたいと思わなかったんですね、
その会社で働きたくない、と思うこともあるほどでした。

でも本当にこれじゃまずいということで、何とか内定が出て、
ゼミで一番最後の内定者となったわけですが、

結局1年で退社。

大手の金融機関でしたが、毎朝4時半起き、22、23時帰宅、
それをただただ繰り返すのみ。

働きたくない気持ちは120%をゆうに超えてましたね。

社畜サラリーマン編

 
働きたくないというか、なんでみんなこんなにまじめに
働くことができるんだ!おしえてくれ!!

という気持ちにさえなっていました。

絶対働くことから逃れれない、サラリーマン以外は許されない。
そんな風潮が非常に根強く残っています。

学校でもいい大学に行って
いい会社に就職するために勉強してきましたしね。

 
でもじゃあその会社、サラリーマンが楽しくなかったらどうするんだ??

40年近く働く会社が面白くなく、
働きたくない、と思うようになってしまったら
どうするの?

対応が取れないんですよね。こうなってしまうと。
簡単に言うとパニック状態に陥ったりするわけです。

こんなはずじゃない、と混乱するわけですよ。

参考記事:
あなたは今の会社を辞めれますか?(大手金融機関を脱サラした23歳より)

 
うつ病になったり過労になったり、ノイローゼや
最悪、自らこの世を去る人も少なくないですよね。

僕の同期もその一人です。

同じ支店で唯一の同期でしたが、
この世を去ってしまいました。

 

仕事をして社会に貢献して仲間と仕事をして
苦しいことを乗り越えて人生を謳歌する。

これは確かに超素晴らしいことですよ。

給料すくなーーーい!!とか笑いながらお酒を飲んだり、
楽し良かったですしね。

参考記事:
サラリーマンの平均年収と給料。手取りを計算すると…

 

でも無理はしたらあかん。
仕事だけが人生の全てじゃない(割合は大きいけども)

その会社でどうしても働きたくないと思うのなら
無理して働くこともない。

僕は有給を使って、何とかこの会社を辞めて、
自由に生きて行く方法はないか?
と必死にネットで検索したり、友達に聞いたりしてました。

働きたくない、僕が取った行動とは・・


 

とりあえず飛んでみました、嘘です笑

結局ネットを使ってビジネスをすることになり
自動化なども組み込み徐々に安定して
収入を得ることができるようになりました。

知識も人脈もお金も経験もなかったので、
よくやったなwと思いますが。

実際サラリーマンを辞めても生きていけることが証明できました。

 
はあ?お前仕事辞めてどうすんの?仕事は?金は?

お前世の中ナメ過ぎだろ??無理だろお前なんか。

 
確かにごもっともだなと思いながらも、
馬鹿にされたことが悔しくて
行動し続けてきました。

今では彼らの数十倍以上の収入があり
完全に毎日が自由になりました(←ここが大切)

 
実際会社を辞めると収入が止まるので
お金を稼ごうとしなければ野垂れ死にます。

なのでいい感じで四面楚歌になって、
稼ぐか死ぬかの二択になった僕は行動する以外の選択肢が無くなり
結果収入を得ることができるようになったのかなと思っています。
 

でもそこまで追い詰めなくても
バイトや派遣の仕事を見つけて
それをやって生計を立てながら、

ネットで稼ぐ方法を見つけて行くのが一番いいと思いました。
今ではもう遅いけどw

 
アルバイト収入月10~15万円

ネットビジネス収入0~5万円

計20万円前後。

これが僕は最高だと思います。

 

アルバイトも自分の趣味に近い仕事を選んで仕事を楽しみながらお金を頂き、
休みや帰宅後にネットビジネスで稼ぐ準備をする。

ネットビジネスは正直1年あれば月収50~100万円は
達成できるので、超ワクワクしながらやれると思います。

ネットビジネスはもう稼げないんじゃないの?
と思っている人はたくさんいますが、
見当違い過ぎるのでご安心ください。

僕はこの業界に5年以上いますが、
後から入ってきた人の方が稼げてます。

 
その理由は簡単で、先駆者たちが模索して右も左もわからないまま進んできた轍を
後発組はてくてくと歩いていくだけでいいからです。

つまり、後だしでじゃんけんができる状態に非常に近いんです。
ノウハウが確立されている。

これだけでもいかに最初が大変で後が楽かお分かり頂けると思います。

 

 

そして圧倒的に多くの人がサラリーマンが絶対で
それ以外は危険だと思って、やらない。

みんな怪しいと思ってやらない事実があるからです。

 
ネットビジネスはコツコツ積み重ねて行けば、
サラリーマン以上の収入を得れることはもちろん、
時間が圧倒的に自由になります。

この記事を書いているのは平日の午前11時です。
人がいない静かなカフェで書いております。
ぽかぽかとしてて非常に気持ちがイイですね。

平日キャンプユニバ旅行温泉筋トレ、と完全に自由になり、
働きたくないと感じることはなくなりました。

 
無理して毎日を仕事にささげ、人生の大半を働きたくないに捧げてしまうのは
非常にもったいないと思います。

もちろん経験としては大切かもしれませんし、
僕もその経験をしたからこそ、
こういう記事が書くことができたので
非常に感謝しています。

でも、もう戻りたくはないですね笑

働きたくないなら、結論

会社はそんな簡単に辞めれないと思うので
ネットで収入を得ながら、会社での浪費を極限まで抑える。

しんどいことからは逃げても大丈夫、
逃げずにダメージを食らいすぎて他に何もできなくなる方がかなりきつい。

浪費を抑えネットで稼ぎ徐々に軌道に乗せ、
余裕が出れば脱サラも視野に入れる。

しんどい仕事をすることだけが人生じゃないし、
働きたくない会社に人生を捧げることが全てじゃない。

 
自由のために少しだけ耐えて、頑張って、
自由を得ながら周りから感謝され、働きたいと思える
そんな仕事に付けたことを死ぬまで僕は感謝し続けます。

本当にありがとうございます。

ぜひぜひ許容の範囲でコツコツと始めて行ってみてくださいね。

 

 

社畜から社長になった僕の軌跡はここにすべてまとめました↓

 
⇒ 社畜がネットビジネスで人生を変えた。社畜脱出物語

 

 

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