会社員を辞めたい⇒辞めた後の生き方実録公開【個人が稼ぎやすい時代】

 

  • 会社員を辞めたいけど、その後の生活が心配だ
  • 辞めたら色々大丈夫なのかな?
  • どこまで状態を整えて辞めるべき?

 

などこういった疑問を解決します。

✔本記事内容はコチラ

会社員を辞めたくなる理由と、辞めたいと思って実際辞めた僕が、辞める前何をしてどうすべきなのか、また、辞めた後どうやって生きているのか(7桁収入アリ)を全て実話で書きます。

 

23歳で金融機関を脱サラしてから自由に生きていますが、その流れをわかりやすくお伝えするので、会社員を辞めたい、でもその後が心配、という場合にはお力になれる記事かと思います。

会社員を辞めたい、のは普通の思考

これって誰しも一度は考えたことがあるんじゃないかと思います。

逆に辞めたいと思ったことがない人の方が、圧倒的に少ないかと。

会社員を辞めたくなる理由

どういった時に会社員を辞めたいと思うのかをまとめてみました。

お金

ボーナスをカットされた、給料が上がらない、営業頑張っても反映されない、といった悩みは多くの人が抱えるんじゃないでしょうか。

残業時間も付けにくくなっていますしね。

 

でもそれでも給料が上がらないのがサラリーマンだとみんな認識してるような気がします。

外資系の営業に行けば給料は高いですが、シビアでハードな条件付き。

給与や福利厚生がしっかりしていないと、働くためのコストで給料が減ったり本末転倒な感じになってしまう。これがモチベーション減退に影響してるのはいうまでもなく、みんな不満に感じているわけです。

 

そんな状態で将来のことを考えられるわけでもなく、輝かしい未来も想像しづらいので会社員を辞めたいな、と感じるんですね。

仕事内容

仕事の内容が自分がやりたいものとは異なる、というのは誰しも経験したことがあるかと思います。

 

仕事って1日の半分くらいを占めるので、人生の約半分を占める仕事がつまらないのであればそれは結構な苦痛と言えます。

有限な自分の人生をひたすら毎日その仕事に費やしているので、浪費感もやばいかと。

 

お金を稼ぐだけが仕事ではないので、そう割り切れる場合は良いかと思いますが、仕事内容が好きになれないと、毎日の積み重ねで徐々にズレを感じ、会社員を辞めたい、と思うようになってしまいます。

 

例えば、営業職であれば、自社の商品をひたすらに売り続けるわけですし、ノルマもあります。僕は金融機関だったので金融商品をひたすらに訪問営業で売ろうとしてました。

非効率この上ない作業ですが、仕事のなのでどうしようもなく、ノルマ達成に向けて馬車馬のように走り回っていました。

高齢者をターゲティングした商品を扱っている営業マンも多くなんだかいたたまれない気持ちになる事も多々ありました。

人間関係

人間関係も仕事をする上では避けて通れないですよね。

先輩、後輩、上司、部長に課長、人付き合いは超重要項目です。

仕事がうまくいってなくて人間関係が上手く、仲良くいっていさえすれば、なんだか仕事がんばろうという気持ちになりますが、逆に仕事上手くいってても人間関係が最悪であれば、会社に行くのも嫌になります。

 

理不尽な上司とか、悪気はないけど無礼すぎる後輩とか、厭味ったらしい上司や先輩がいたり、自分の想像を超えてくる人はこの世の中にたくさんいます。

仕事内容同様に、毎日会う人たちなので、絶対と言っていいほどズレやストレスを感じることになります。それが理由で辞めたいな、と思うわけです。

分かり合えない別人種、と思って付き合った方が上手くいくことも多いほどですね。

無駄や非効率的なことが多すぎる

これやる意味ある?と思うような会議や、資料作成、集まるだけの反省会、会社の決まりで意味の薄いまたはないようなことでもやらないといけない事はたくさんあります。

 

毎日愚痴の飲み会に行くほど無駄なことはなかったですが、これも強制なので断りようがありませんでした。

時間とお金を使って日をまたいでへとへとで帰り、また4時半に起きる。

営業では、毎日、個人宅訪問営業200件、電話営業100件以上と非効率でも数撃てば当たる、という理論でひたすらにやっていました。会えるのは1日数人という、厳しいマーケット。

 

また当然になっている毎日の通勤も、片道1時間、往復2時間とかも無駄だと言えます。1週間で10時間も電車に乗っていることになります。

1ヶ月で40時間。1年で480時間。10年で4800時間と恐ろしい数字です。

 

時間の無駄や非効率的すぎることを会社の決まりだからと言ってずっとやっていると、限界に達して辞めたいと思うようになってしまいます。

労働時間

労働時間の長さ、これもハードだと日に日に心身共に参ってしまいます。

家族と会う時間、趣味の時間、恋人と会う時間などは全て犠牲にされ、奇跡的に早く帰れた日のみ、という感じではないでしょうか。

土日は疲れのせいか寝だめしようとしたり(人間寝だめはできない)ずっとベットの上でゴロゴロしたり、土日は出不精になって付き合いが悪くなったり。

 

残業代、給料が一応もらえるため、辞めたいとは思っているけどいざその安定収入がなくなることに恐怖を感じ、辞めれない、という人は少なくありません。

現状を壊すのは怖いですからね。

  

僕の場合、4時半起き、22~23時帰宅が何時もの時間でしたが、飲み会とかが入ると日をまたぎます。

土日も休み返上で働いていたり、街のイベントに参加せねばならず、つねに瞼が重かったです。

シンプルに働きたくない

毎週日曜日はサザエさん現象で、月曜日からの会社がありえないほど嫌に感じたり、仕事の事やノルマを考えると胃が痛くなるなど、精神的に疲れたことが理由として考えられます。

 

また、毎朝決まった時間におきて、スーツ着て同じ仕事してを繰り返していると単純にロボットのような人生を送っていると感じる人も多いようで。

できれば働きたくない、昼まで寝たい、自分の好きな仕事で生きたい、と感じたりするわけですね

飲み会がダルすぎる

上司の自慢話、愚痴、など小さなコミュニティが全てかのように話す飲み会に毎日行かないといけないというのが非常にだるい、と感じる人はおおいです。

 

僕自身もお酒がそこまで好きなわけでもないのに、時間とお金をガンガン使いまくる飲み会には非常に嫌気がさしてました。

その不必要性についてはこちらをご覧ください。無理していく必要はないです。最低限の付き合いだけやっていけばいいですから。

サラリーマンの飲み会頻度や平均回数【結論、くだらないから行くな】

会社辞めたいならまず自分で稼ごう

 

会社を辞めたいのであれば、まず自分で稼いでみるといいです。

格段に自由になれます。

 

もちろんいきなり会社を辞めるといろいろと危険なので、空き時間を利用して、副業から始めていくのがイイかなと思います。

副業が安定してくれば毎月10万円のお小遣いになったり、さらに増えてくれば、脱サラだって視野に入れれますが、まずは1万円これを目標にやって見てください。

 

僕もこれをきっかけにして、脱サラしましたが、個人でも非常に稼ぎやすい時代というのは、辞めてフリーになってから7年目でも如実に感じます。

現代は個人が最高に稼ぎやすい時代

 

お金持ちやある程度の金銭的自由を得る人達って、多くは時流に乗ってます。

稼ぎやすいものに乗っかってるんですね、というのも自分で流れを作らなくていいし、時代の流れにうまく波乗りできる人は成功しやすいです。

 

かくいう僕は、サラリーマンを辞め、インターネットを使って生きています。(ブログ、コンテンツ、コンサルティングなどなど)

でもこれって20年前とかいや10年前でも、なかなか考えれなかった生き方だし、サラリーマンになるのが常識な日本では今後も少数派だと思います。

アフィリエイト(広告収入)で食べている人、アフィリエイトカス、アフィカスなんて言うくらいですからね苦笑

 

それはいいとして、インターネットが普及し、ブログやユーチューブ、SNSなどが簡単に拡散されるようになり、ネットのてこの原理が働くようになりました。

 

1つの動画撮影⇒30万回再生、これは寝ててもお風呂に入ってても勝手に再生され続けるわけで、僕がサラリーマン時代にやっていた非効率な訪問営業とは比にならないほど効率的と言えます。

 

ネット上ならデータなので保管場所もなければ音楽や映画、本などデータ化されましたよね。合理化というやつです。

 

これが誰でもできちゃうので、ブログ記事とかネット上の資産をつくっちゃえば、インターネットのてこの原理が働くので、20歳の女の子が化粧動画とかで月300万とか稼いだりしてるわけですね。

 

仕組み化したり、お客さんが動きやすいような流れを作ったり、全て個人で自動化できるため、時間もフリーにできます。(24時間自由ですが、サラリーマン時代より働いてます)

結論:スキルアップして自分で稼ごう

 

現在の日本では、というかこれからも会社員が絶対になっていますが、それだけに人生を捧げてしまうのはどうかなと思ったりもします。

とはいえいきなり辞めるのも危険がない、かと言われればそうでもないと思うんでリスクヘッジは重要です。

 

一方で、

会社員を辞めたい⇒なら転職だ、会社員を辞めたい⇒ならすぐ辞めよう

こんなサイトが乱立していますが、リスクヘッジ、危険回避は絶対やっていきます。

上のリスト4つをクリアしてから辞めるのを本格的に考えていくのがイイです。

 

僕は脱サラした身ですが、上のリストをクリアできてなかったので、結構大変でした。でもある意味、追い詰められた四面楚歌の状態だったので、作業量が増えまくったのが功を奏したかなと今になって思います。

でも危険なのでやるときは要注意です。まずは4つをクリアしてみてください。

会社員を辞めた後の生き方

 

ということで、サラリーマンと脱サラ後の現在の僕を比べて見ます。

 

  • 毎朝4時半起き ⇒ いつ起きても自由(7時起き)
  • 給与、月20万円 ⇒ 7桁キープ(700万円突破) 
  • 土日は寝るだけ ⇒ 平日空いてる時に遊び、土日仕事集中
  • 趣味、愚痴の飲み会 ⇒ 筋トレキャンプスポーツ中心

 

最も変わったのは時間の使い方、ですね。そりゃあ会社辞めてるので当然ですが、勉強時間が極端に増えました。

スキルアップに費やしたので自己投資もガンガンして「学びて富み、富みて学び」を繰り返すようにしてきました。

 

田舎で質素に暮らしている、かつキャンプとか筋トレとかお金を使わない趣味ばかりなので出費も少ないです(※自己投資には数十万、数百万と使ってます)

お金、時間、働く場所、この3つがある程度自由になったことでストレスが激減しました、というかほぼありません。

 

インターネットビジネスは簡単に稼げる、なんて言われますが、そんなことはないかなと思います。まずはコツコツと継続して、辞めずに取り組むことですね、ほぼここでみんな諦めるので、それだけできれば後は積み重ねだけです。

 

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