新卒の平均年収は300万~400万円?手取りやボーナス、貯金額はいくら?

新卒の平均年収っていくら?
手取りとかボーナスってちゃんともらえるの?

 
と、新卒や高卒の就活生はそう思ったことがきっとあるかと思います、
僕が就活しているときは
四季報でひたすら平均年収が高い企業を調べていました苦笑

ということで、どうもよっしです。
ご覧いただきありがとうございます。
 

今回は
新卒の平均年収は300万~400万円くらい?
手取りやボーナス、貯金額など、を
わかりやすくご説明します!

ぜひ現実をしっかり受け止めていってもらえればと思います、
多いか少ないか、どう感じるかはあなた次第です。

新卒の年収ランキング

新卒の年収ランキングということで
コチラの図をご覧ください。

この数字だけ見ると上の会社が良いように思えますが、
一概にそういうわけでもないんですね。

 

日本経済新聞社より。2018年最新版

その理由をご紹介していきながら、
より細かい数字をチェックしていきます。

新卒の年収が全てではないということも
合わせてご紹介していきます。

新卒の年収ランキングを見る際の注意点

ここまで、どの会社が新卒の年収が多いのか、ご紹介してきましたが、
それを見る際に注意しておかないといけない点があります。

ただ単に数字だけ見て、
ここが多いからこの会社にしよう、
と決めてしまうのは少し早いというわけですね。

新卒の年収ランキングは月の給与のみ

ボーナスや福利厚生、住宅手当の金額、
年金制度の有無など、会社によって異なりますし、
そちらは加味されてない個所もあります。

また、これも大きいですが、
ボーナスの金額が少ない会社や
そもそも、ない会社も存在します。

新卒の年収よりも重要な将来性

確かに初任給は高い方がいいですが、
社会人生活は40年近くになる可能性が高いですよね。

なので新卒の年収だけに注意しているよりも
40年でどうかと考えることも時には必要と言えます。

もちろんすべてを考慮して行動することはかなり至難の業ですが、
それでも考えていく方がイイです。

さらに、新卒から5年後、10年後と、
年収がどれくらい伸びているかが大切だし、
ずっと長く働ける会社か、転職の際にも
優位に働き、スキルを生かしていける会社かどうかも
大切です。 
 

確かに新卒の年収や初任給が高い会社は
その後も給料が良い傾向にありますが、
全てというわけでもないし、

新卒の年収が低い会社であっても、
10年後30歳を超えたあたりからグッと年収が伸びてくる会社も
たくさんあります。
 

コチラも記事も必見です!

サラリーマンの生涯年収、手取りの平均が。生涯賃金もチェック

新卒の平均年収は300万~400万円?手取りは?

新卒の平均年収は300万~400万円

とよく言われていますが、実際は
新卒(大卒)の平均年収は約200万円~230万円
月収平均は手取りで19~20万円(国税庁調べ)です。

 
近年、新卒の年収は、
年々増加していると言われています。

ここは変動することがありますが、
その理由として大きいのが
ボーナスの存在です。

夏、冬、と2回頂ける会社もあれば
1回、3回、といったように企業によってはバラバラなので
そういったところもよく見ておくといいですね。

収入は何十万円単位で変わってきますし、
それもチリも積もれば山となります。
 

また、職種や企業によって年収は大きく差があります。
鉱業、石油、貿易関係、商社、金融、保険、情報通信業、
私立大学の職員など、年収が高い職業とされています。

新卒でも400万~500万円の年収になる企業はずばり
IT関連、コンサル企業の大手。
 

大手総合商社は年収が高いイメージがありますが、
新卒ではまだ大きな差はないです。

20代後半から30代くらいになると、
海外赴任やボーナスなどが増え、
年収が急激に上がるケースが多いみたいですね。

こちらもチェックしてみてくださいね!

30代の平均年収、手取りはいくら!?男性、女性別に見てみようと思う
 

といってももちろん給料が上がる分
そのほかの企業とは違う大変さがたくさんやってきますので
そちらも考慮されておかれた方がイイですね。

 

高卒の平均年収と手取り

高卒の平均年収は150万円~180万円
当然ながら手取りは大卒に比べると下がります。

男性の場合、16万円
女性の場合、15万円と差があります。
 

高卒での就職は新卒よりも
就職できる職種が少なくなります。
また会社で学ぶべきこともその分多くなるので
給料にも反映されていると考えられます。
 

新卒の年収をもらいたい場合は、
やはり大学生まで進み、就職活動をしたほうが
平均年収でも数十万円変わってくるのは、職業にもよりますが、
可能性がかなり高くなるのは間違いないですね。

新卒同様、税金もシッカリ差し引かれます。

大学院修士課程修了、370万円
大学卒、325万円
高専、短大卒、283万円
高校卒、258万円
(すべて、新卒の平均年収)

基本給のほかにもらえる手当など

基本給は新卒の年収の核となる部分ではありますが、
合わせて忘れてはいけないのが重要なのが各種手当てです。

「年収1000万円手当て一切なし」
「年収700万円手厚い手当てあり」

という感じで企業比較すると、
後者のほうが年収が高くなるケースだってあります。

住宅手当、独身寮または社宅
残業代、通勤手当、役職手当
深夜労働手当、家族手当、出張手当
外出手当など。

このほかにも会社によっては手当てがありますが、
この手当を先ほどの年収に足して考える必要があるということですね。

さらにプラスになる事があるわけです。

新卒の平均年収、男女別

2017年2月22日に厚生労働省が発表した、
2016年度調査では、正社員で働く女性の平均年収は
月24万4600円と3年連続で最高を記録しています。

とはいっても正社員の男性の平均年収と比べると、
女性の平均年収は男性の73%にとどまっています。

男性の新卒の平均年収

大学院修士課程修了、370万円
大学卒、329万円
高専、短大卒、283万円
高校卒、261万円

女性の新卒の平均年収

大学院修士課程修了320.00万円
大学卒325.44万円
高専・短大卒280.32万円
高校卒251.52万円

 
若干誤差がありますが、図も載せておきますね。

 
サラリーマンの平均年収と給料。年齢、職種、年収別手取りを計算すると…

 

新卒の平均年収、業種別

ではここからは新卒の平均年収について
業種別にチェックしていきます
 

製造業 平均年収220万円
情報通信業 平均年収240万
教育、学習業 平均年収240万円
金融、保険業 平均年収190万円
医療、福祉 平均年収190万円
卸売、小売業 平均年収200万円

 

新卒の給料が低く、平均年収が高い企業は
30、40代になるにつれてボーナスや給料アップが期待できる
要素が含まれている可能性が高いですね。

新卒のボーナス

続きまして、新卒のボーナスについてみていきます。
新卒でもボーナスをいただける企業はたくさんあります。

平均年収はボーナスを含めての金額なので、
こちらもかなり重要になってきます。

 

ボーナスの支給が多い企業は多いし、
少ない企業は少ないし、ない企業も中にはあります。
なので隣の芝生は青く見えるではないですが、
比べても正直不毛ですよね。

といっても、給料同様、年収同様、
気になるのがこのボーナスの支給額です。

 
そちらも併せてみていきましょう。

新卒の夏のボーナスは寸志程度

新卒(大卒)・高卒の夏のボーナスの平均は

大卒で約9万円
高卒で約8万円

です。
↑産労総合研究所で上場企業230社を調査した結果。
 

ということで、夏はボーナスが数十万円!!というものではなく
寸志程度でいただける、というイメージを持っておかれたほうがいいです。

冬から本格的に夏の2倍から4倍近くをいただけることが多いので、
それまでは月給を頼りに生きていきましょう。

新卒は冬のボーナスの平均

新卒の冬のボーナスの平均支給金額は

新卒、大卒で約22万6000円
高卒で約17万円

となっています。

本格的にボーナスと言っていいほどの金額が振り込まれるのは、
冬のボーナスですね。

当然ながらこちらも高卒と新卒でボーナスの金額には差が生まれてきます。
働くにつれてボーナスは上がってきますので
こういった記事も合わせてご覧下さいね!

サラリーマンのボーナスの夏と冬の平均は?税金もお忘れなく

新卒の貯金額は?


 

1位 0円 20.7%
2位 50万円 13.5%
3位 10万円 11.3%
4位 30万円 10.1%
5位 100万円 8.7%
 

という感じで7割近くの新卒さんが貯金額
30万円未満という数字が出ています。

上京したり、飲み会だったり、お金を使う機会が
増える新卒で貯金をしていくのは計画性が必要になります。
 

財形を会社でやったり、月々いくら貯金するのか、
手を付けない口座を作ったりそういったことをしていくことで
計画的に貯金して行く事ができますね。

 
ちなみに20代の平均貯金額は約70万円、となっています。
 

いきなりガツンと貯金するのもいいですが、
それと合わせてコツコツ貯金をしていく必要があるので
ぜひ500円玉貯金もやってみてくださいね。

500円玉貯金のコツ!使った貯金箱や使い道・両替のやり方を解説

新卒の初任給、平均年収は大卒・高卒ともに増加傾向

ここまでご覧いただきましたように
高卒と新卒(大卒)であれば、
やはり後者のほうが平均年収が多いです。

なので高校を卒業されるタイミングで就職か進学かを
悩まれている場合であれば、
こういった事実もあることからできれば進学されるのが良いかもしれません。

そして勝ち組みの仲間入りとされる
年収600万円を目指すのがイイかなと思います。

年収600万円の手取りと税金、生活レベルは?貯金はいくらくらい?
 

さらに高給取りになろうと思うと
少数派ですが、それもまた可能です。

良かったらチェックしてみてください。

高給取りはいくらから?その仕事や職業とは!?ランキングや特徴まとめ
 

新卒の平均年収は300万~400万円?手取りやボーナス、貯金額はいくら?まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

新卒の年収は何百万円と変わることはあるにしても稀ですし、
後々に大きな差となってくることがお分かり頂けたと思います。

ここに書いたことは、あながち間違っていないですが、
でも会社はどうなるかわからないし、
長く務めることができて、という条件をクリアした場合のみ
年収はあがっていきます。
 

とはいっても成績が良くないと年収が上がらなかったり、
会社が倒産してしまったり、リストラされてしまったりと
様々なリスクがあるということを忘れないでください。

そしてそういったリスクをすべて取り払って
年収のランキングとか作られているということも忘れないでください。

大企業が買収されることも
特段珍しいことでもなくなってきました。
 

そんな中、会社だけに依存して給料を頂き続けるのは
危険をはらんできていますし、
会社におんぶにだっこでも危険です。
 

少しずつでも勉強を始めて、お金について知っていき、
もし万が一何かあった時に自分で稼ぐ力を身に着けておけば
本当の意味での保険になるし、そのスキルは最強と言えます。
 

僕もサラリーマン時代は
おんぶにだっこのスーパー社畜でしたが、
今は独立して生きることができています。

コンサルさせてもらったり、自由に生きる方も
会社も増やすことができていて、
個人が強くなる時代を感じています。

ネットを使って起業して、サラリーマンを辞めてからは、
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頑張ってくれています。

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では最後までご覧いただき
ありがとうございました。

最初の動画でまたお会いしましょう!

ということでここまでご覧いただきまして、
ありがとうございました。

 

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