会社を辞めたいのに限界まで働く必要はない、周りへの迷惑は気にせずに辞めろ

「会社を辞めたい、なら限界まで働いて辞めよう・・・。」と思ったことはサラリーマンや企業に勤めている人であれば誰しも1度はあるかと思います。

この記事を書いてる僕自身も、当然何度も思っていました。

でも実際、「会社を辞めたい」と思っても周りに迷惑がかかるし辞めづらい、結局ズルズル働いている、と困っている人も多いし、僕もその道を通りました。(結局僕は金融機関を辞めています)

ただ、声を大にして言いたいのは、そんなこと気にすることはない(ある程度やることやったらさっさと辞めよう)ということなんです。

会社を辞めたいなら限界まで働くべき?

会社を辞めたいなら限界まで働いた方がいいのか?ということですが前述のとおりNOです。

参考記事 ⇒働きたくない、疲れたから会社を辞める、ことは悪なのか?

 

下にも書きましたが会社はあなたが辞めたところで潰れませんし、人が足りなければ誰かがうけおう、または代わりの社員が補充されるだけです。そこに必要以上の責任を感じることはないんです。あなたが社長であれば限界まで働いて絶対に辞めない、のは当たり前ですが、一社員でそこまでできないし、する必要もありません。

 

今回、僕がなぜこの記事を書こうと思ったのか、にも通ずるのですが、僕の同期は限界まで働いてしまい・・・、となってしまいました。今となっては同期の気持ちを聞くことはできないですが、やはり周りに気を遣っていた印象が強いです。

 

非常に心優しい同期でしたが、毎朝4時起き、競争激しい地区での訪問営業は男の僕でも円形脱毛症になったしハードだったのかもしれません。

なので限界まで働く必要はないし、まだ大丈夫と思ってしまうことも危険です。体は思った以上にダメージを受けていますし、心はさらにダメージを負ってる可能性が高い。

それに気が付かないし、気がついても無理をしてしまう可能性が高く、一度やり始めたことだから最後までやり切らないと情けない、と真面目な日本人は特に思いがちです。

でも全然逃げていいです、他にあなたが活躍できる場所はいくらだってあります。自分に向いていないな、そう判断したら早急に損切りして進むのがいいです。損切りは苦手な人が多いですが、この記事や関連記事を読んでもらえれば大丈夫ですので。小さな勇気を持って、辞めるという選択肢を取ってみるのもありかもしれませんね。

あなたは今の会社を辞めれますか?(大手金融機関を脱サラした23歳より)

新入社員なら3年は働け?


これもよく耳にしますよね、最低3年は耐えろ、みたいな。僕は1年ほどで辞めましたが、この法則を無視してよかったと、心の底から思います。

というか3年も続けてしまったら逆に辞められません。居続けるほどにいい意味でも悪い意味でも住めば都になるし、ここでは悪い意味の割合の方が多いですが、自分のコンフォートゾーンになってしまうからです。それが当たり前になる。

だから突然辞めようとしたら当然仲間が止めてくるし、3年いた分仕事の責任も他者に乗っかることとなります。もうすでに3年以上勤めているのであれば、胸を張ってやめたらいいと思いますが、逆に3年も続けられたら今後もやっていけることも不可能ではないのでは、と思ったりもします。

 

新入社員であろうが、長年勤めたサラリーマンであろうが、身を滅ぼす限界まで働く必要は一切ない、そして辞めたって仕事なんて無限にある、ということ。もし理想の仕事がないなら自分で作ればいいし、僕みたいに自分でやってもいい。

【警告】新入社員が3年以内に会社を辞める衝撃の事実

 

極論ですが、会社に勤めないといけないなんていうルールも法律もないので、会社は絶対、と思い込んでしまうのも危険な気がします。会社の歴史なんてまだ数十年ほどのものですしね。僕のように会社の身に依存してしまっている状態は危険です。選択肢を持てるように進んでいく必要があります。

辞めて迷惑がかからない時期なんかない?

そもそもの問題にはなるのですが、会社をいつ辞めたってある程度の迷惑は誰かしらにかかります。その中でできる限り迷惑をかけないようにやめればいいです。

 

僕は金融機関に勤めていたのでお客さんの引き継ぎ作業がありましたが、それを済ませてからやることはやって辞めましたが、それでもそのお客さんを先輩が引き継いでくれているので負担は大きくなります。

 

会社の都合もあるしお客さんの都合もある、自分も先輩も。だからこそやれることを最低限やればすぐやめたらいいです。限界まで働いて自分の身が滅んでしまうのはダメです。

僕も一度、支店の上司に「会社を辞めたい」伝えたところ、机を蹴り上げられてコーヒーが僕にかかり「なめとんか!!」と言われました(笑)こりゃあかんわ、ということで、3か月後の異動のタイミングで異動先の上司に伝えて会社を辞めることになります。

将来が不安、仕事も大丈夫?どうすれば解消されるかまとめてみた

 

異動のタイミングでまだ入ってきたばかりの新人が辞めてもそこまで迷惑が掛からないかなと思いそこで言いましたね(上司が変わったからというのが大きいですが苦笑)

何かのタイミングが重なったりきっかけがあれば、その時に言うのがいいですが、そんなうまくいくことも少ないはずなので自分で切り出して言うのがいいです。

人生は変えるもの。変えたい時にすべき行動ときっかけづくりについて

人生で会社より大事な事って?

人生で会社より大事な事って? と考えた時に、何が出てくるでしょう。僕は年収1000万円弱の課長が隣に座っていたのですが、毎朝4時起きの6時半前出社、23時帰宅という状況で、平日は起きている子供の顔を見ることがない、と言っていたのが衝撃的で今でも覚えています。

子供さんは朝はまだ起きていなくて、夜は寝ている、というわけですね。しかもえげつない労働時間、これなら年収900万オーバーでもどうなんだろう、と。

時間とお金、働く場所、などの自由、こういったものがバランスよくできているのが理想だなとその時僕は思いました。たとえ、大台の年収1000万円でもここまで自由がないなら意味がないと同期も言ってたり。

 

しかも人生は数回やり直せることもなく、1回しかないでしょう、きっと。それは自分で責任を負って少しずつ進んでいくしかないですよね。

 

前述のとおり、会社はコミュニティなので誰か1人に依存しているわけでもなく、みんながいるから成り立っています、自分が辞めたからといって全て崩れ去る、なんてことはないし、もしそうなるとしたらすでに潰れているでしょうし。

 

そもそもいい会社ってそりゃもちろんしんどいこともあるんだろうけど、一人一人が充実していて幸せで、そういった人たちが集まってコミュニティが出来上がっているんだと思います。それを苦悩の限界、どん底過労なんて、しっかり見極めて退くべきです。ズルズル行くと危険です。

自分の人生に責任を負えるのは自分のみ。会社も上司も同期も恋人も家族でさえもそれは無理。

繰り返しになりますが、ちょっと会社や周りに迷惑をかけるのは仕方ないことです、辞め切れずどっちつかずで迷惑も掛かるし自分の人生に責任も負えない状態を抜け出して、自分が幸せだな、理想だなと思う働き方や生き方を探していくのがイイです。

 

ほんの1歩で人生は変わるし、見える世界も、吸う空気も変わります。辞めて大丈夫かな?と思うこともありますが、少し準備をしておけばどうにだってなります。(失業保険等、日本はすごい)

僕はどうにもならなかったらバイトしよう、という気持ちで最低限すぎる貯金を元手に起業しています。(というか、20万円もなかったような苦笑)もちろん人脈も資金も経験も何もありませんでした。

四面楚歌、火事場の馬鹿力ではないですが追い詰められて、さあやるぞ!と意気込んだ人間はなかなかのものですよ。とは言っても脱サラしてから月収2000円でひーひー言いながらなんとか生きたり紆余曲折だらけでした笑

それでもコツコツやり続けた結果、現在では毎日完全自由に生きることができています。

 

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