【衝撃】社会人1年目のボーナス、平均は?金融機関のボーナス公開します

 

社会人1年目のボーナスが気になる学生「社会人1年目ってボーナスもらえるのかな?夏は少なくて、冬からって聞いたことがあるけど、実際いくらくらいなんでしょう?その他年収に関係することを知りたいです。」

 

こういった疑問にお答えしていく記事の内容はコチラ。

 

  • 社会人1年目のボーナスと平均や年収に関係すること
  • 社会人1年目こそ勉強すべし

 

この記事を書いている僕は、金融機関で社会人1年目を迎えました。結構ボーナスはもらえるんだろうなと思っていたのですが、結構少なめな感じでした。

もらえるだけいいのですがこういった勘違いをなくすために、リサーチしたり過度な期待をせず現実を見る必要はあるなと思いますね。

社会人1年目のボーナスと平均

 

新卒で働き始めると夏に直ぐボーナスの時期がやってきますが、実際の所、ボーナスがしっかりもらえるのは「冬」、という企業が多いです。

なので夏は寸志程度、でイメージしてる方がイイかなと思います、僕の起業もまさにその通りの感じでした。

 

学歴、年齢年収ボーナス月数年間ボーナス平均
22歳、大学卒総合職297万円2,64か月55万円
18歳、高校卒総合職240万円2,42か月40万円

 

高卒、大卒によっても13万円以上のボーナスの差があり、年収にすると平均で60万円くらいの差があります。

20~50代に昔の新卒時代、社会人1年目のボーナスはいくらか?というマイナビの調査では

  1. ボーナスもらっていない(47.4%)
  2. 1ヶ月未満(19.1%)
  3. 1ヶ月分(11.6%)
  4. 1ヶ月半(6.5%)
  5. 2ヶ月(5.6%)

という感じで、半分くらいの社会人1年目の方がボーナスもらってないようでした。調査対象により誤差がありますね。

バブル当時はおおいし、業界によっても大きく違います。

 

金融機関時代のボーナス公開します

奇跡か運命か、僕は一応、誰もが知ってる大手金融機関に勤めることができました。速効、1年で辞めましたがヽ(^o^)丿

 

その新入社員のボーナスを公開させてもらうと。

年2回、夏7万円、冬18万円(※次の年、年1回に変更)の計25万円

くらいでした。

 

2年目からボーナスは1回になり、みんなひたすらに文句言ってるみたいでしたね。

生きづらい世の中ですが、これがルールなのでお金の面では従うしかないです。

参考記事:生きづらい日本社会で若者が社畜になる理由【僕はこれで脱出しました】 

 

ちなみに年収は300万に届いてません

これは当たり前なのかわかんないですが、社会人1年目の僕の給料は年間270,280万円くらいだったと思います。

 

大手金融機関だったらもっともらってるかな?と思っていたんですが、ふたを開けてみると実際はこのくらいでしたね。2年目も300万円くらいだと同期が言ってました。

参考記事:新卒の平均年収は300万~400万円?手取りやボーナス、貯金額はいくら?

ボーナスの使い道は?

  • 貯金
  • 親へ仕送り
  • 親へプレゼント
  • 生活費
  • 旅行
  • 自分へプレゼント

など。

 

初めてのボーナスということもあって、親に仕送りしたりプレゼントやご飯をご馳走してあげたりする人は多いですね。

社会人1年目はどれくらい働いてる?

労働時間:9時~17時30分(7時間半)1時間休憩有

 

普通はこんな感じで、残業した分さらに給料が増えていきます。

実際の所残業なしだと給料が増えない人も多く、そのために残業してる人も多いですね。

 

ただ、残業に関しては結構シビアになってきているみたいですが、実際部署や支店によっては残業をするところもしない所もあったりとバラバラです。

残業してるのに勤務時間外になったりすることもあるので大変ですね。

 

残業時間で年収が50~100万円変わることもあるので、結構バカにならない感じです。

 

ちなみに僕の労働時間はガッツリでした。

労働時間:9時~19時(10時間)1時間休憩有

 

あれ?普通じゃね?という感じなのですが、毎朝6時半には会社にいて色々準備や資料作成を行っていました。

眠すぎて寝ぼけながらやっていましたが、勤務時間外労働ですね。今思い返してもなかなかハードでした。

 

6時半に行かないといけないので、4時半には起きて、毎朝日経新聞を眠すぎて首がカクンカクンなりながら読んでました(読めてません)

有給休暇はとれる?

有給休暇日数:15日~20日

といってもこの日数をすべて使える会社は多くないですね、僕の会社も無理でした。

 

1人が全て消化するとなるとみんな消化できないと、「なんであの人だけ」みたいな空気になるので基本的にみんな取れないか、みんな取れるか、みたいな流れになります。

実質取れて1年で10日くらいでしょうか、1ヶ月に1回とれるかとれないかくらいです。

 

勇気を出してみんなから白い目で見られる可能性を感じながら、有給使うってなんか世知辛い世の中だなと思いますね。

 

ちなみに、課長とか部長、管理職の方はやはりさらに休みはとりにくい印象でした。うえの人は立場上やはり休みにくいです。

給料も大事、でも福利厚生はもっと大事

仮に給料が高くても、福利厚生がしっかりしていなければ、年収が変わらないなんてこともあります。

 

  1. 年収300万円、家賃手当なし
  2. 年収270万円、家賃手当、月5万円

 

実質、2の方が5万円×12か月=60万円なので1より30万円多いことになります。

こういったケースも普通にあるので福利厚生は年収にも、
生涯年収にも大きく関係してきます。

参考記事:サラリーマンの生涯年収、手取りの平均が…生涯賃金もチェック【悲報】

 

  1. 住宅手当
  2. 健康保険
  3. ローン、保険料優遇
  4. 資産運用

細かいものを入れればもっとありますが、大きくはこのあたりが影響してきます。

1、住宅手当

僕の会社は社員寮、借り上げ、という感じで、ちなみに僕は社員寮でした。

 

毎月すべて合わせて1万2千円ほどで、食べた回数の食事代が上乗せされる仕組みでした。会社から約30分

 

お風呂洗面所トイレ食堂は共同なので、プライベートはたしかにあまりないですがかなり安かったと思います。

一人暮らしでここまで安くすませるのはまず無理だし食事も作る必要がありますから、面倒になって外食するとさらにお金がかかります。

 

借り上げマンションでも全額補助なんていう企業もありますし、2万円補助とばらつきはありますが、毎月5万円補助してくれるだけでも年間60万円ですからね。

家賃は削れないので補助のあるなしでかなり変わってきます。

 

僕の友人は借り上げマンションで実質負担1万円(寮ではないので食事は自分)、8万円のマンション全額補助なんていう友人もいました。

2、健康保険

大手やしっかりした企業はこういったところが充実してます。

 

年収に直接的に反映されてはいませんが、保険が安く適用されるのは、実際かなりメリットですね。いざという時のサポートがあるのはやはり心強いです。

  • 大手企業⇒組合健保
  • 中小企業⇒協会けんぽ、健保

という感じでわかれています、組合健保のほうが手厚いですね。保険料も組合健保の方が安くなります。

 

会社に生命保険のお姉さんが営業に来ることがあるかと思いますが、組合健保に入っていれば大丈夫ですね。

 

社会人1年目であれば、医療費100万円かかったとしても、2万5千円以上、つまり97万5千円は組合健保が出してくれます。協会健保は8万円以上から支給されます。

 

というように、このあたりでも結構な差があるので、収入面も変わってくるというわけです。

3、ローン、保険料優遇

大手企業などは団体割が効くのでこれもメリットがあります。

ローンの金利や保険料が低くなるんですね。

 

社会人1年目は銀行でローンが通らない、なんてことは普通にありますが、会社に勤めているだけでローンが通りますね。

車や家を買う際にもかなりメリットがあります。金利も下がりますし。

4、資産運用

会社に勤めれば、持ち株や財形貯蓄、確定拠出年金など、税金を抑えながら資産を運用できます。給与から勤めている会社の株を買うわけですね。

値上がり等も期待できますが、基本的には貯蓄に近いイメージですね。

社会人1年目こそ勉強すべし

ここまでのまとめをサッとしておきますと。

22歳、大学卒総合職297万円2,64か月55万円
18歳、高校卒総合職240万円2,42か月40万円

大体年2回、冬のボーナスでで2ヶ月分くらいもらえるイメージ。

 

ボーナスの使い道は?

  • 貯金
  • 親へ仕送り
  • 親へプレゼント
  • 生活費
  • 旅行
  • 自分へプレゼント

労働時間:9時~17時30分(7時間半)1時間休憩有

有給休暇日数:15日~20日
  1. 住宅手当
  2. 健康保険
  3. ローン、保険料優遇
  4. 資産運用

福利厚生はとても大事。

 

ということでここまでボーナス以外にも年収を左右する福利厚生についても触れてきました。

 

年収が気になるのであれば、会社で仕事を頑張るのはもちろんですが、ぶっちゃけなかなか上がりません。成績が良くてもそこまで大きく変わらないので、自分で稼いだ方が圧倒的に速いし費用対効果が高いです。

 

まだフレッシャーズということもあり、時間も確保しやすいので、時間が無くなる前に自分で稼げるようになっておくことを強くおすすめします。

 

シンプルに、業務に追われ時間が無くなるとやる気が減ります、疲れるしそんな状態からまた何か新しく始めようという気にはならないし、社会人1年目こそ将来のために知識を蓄えていくべきです。

僕は社畜になりましたが、一回なってしまうと抜け出すのは至難の業ですし、リスクも高まりますね。

 

なので、限られた時間でも許容の範囲でインターネットで稼ぐのがイイです。現代ほど個人が稼ぎやすい時代はなかったですし、副業で毎月10万円の収入があるだけでかなり気持ちが楽になります。

気持ちが上がれば挑戦できることも増えますし好循環ですね。僕もインターネットがあったから社畜から抜け出して今は自由に生きれてます。

 

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参考記事:
新卒こそ副業を。自己投資でスキルアップは絶対【体験談】

20代で成功する人の共通点とは?【素早く行動と継続のみ】

 

具体的な方法はコチラ。

参考記事:

1、転売で月5万円を稼ぐ方法、商品公開【パクっても大丈夫です】
2、副業、ライターで月5万円は簡単です【初心者の友人が稼いだ話全公開】

  

ということで、最後に「サラリーマンを辞めて自由に生きる」ためにしてきたことをすべてまとめました。何をして生計を立てて行くべきなのかなど、無料で公開してます。現在は10000人近くが購読してくれているのでよかったらチェックしてみてくださいね。

 

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