保有効果の例と行動経済学、損失回避について

どうも、よっしです。

今回は、『 保有効果で恋人を想う? 』についてです。

動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですがこちらからご覧ください。
 

 

『保有効果』というのは一度手にしたものに価値を感じて
失うことができなくなることを言います。

大切なものとして感じてしまうわけですね。
 

人は何かを得る喜びよりも、失う悲しみ、の方が大きく感じるからです。
 

例えば、

付き合った恋人と別れた時、連絡が無くなった時に、
自分の手の届く範囲から恋人が離れてしまい、保有できなくなれば
ものすごく悲しんだり、連絡を取りたくなったりします。

また、

長年のった車、バイクを手放すときもそうです。
 
 
無料お試しでワイファイを提供しもらって期限が来ても
保有していたものが無くなることに損失を感じて、
契約を伸ばしたりしてしまうのもこの効果が働いているからですね。
 
 
圧倒的な無料サンプルの提供やそこからのクロスセル、
保有してもらったものに関係するものであれば、
保有者は反応を示さざるを得ません。

価値あるモノを提供し、保有してもらい、
そこからさまざまな展開へ繋げていきましょう。
 
ではではありがとうございました。

感想や質問はぜひぜひお気軽に送ってください、
しっかり拝読し返信させていただきます。

 
ざーっとお伝えしましたが、動画では詳しくご説明していますのでご覧くださいね。
では、また次の記事でお会いしましょう。

 
【復習はこちら】
確証バイアスとは?具体例
認知的不協和とは?具体例と恋愛の心理学
権威性の心理効果、行動とは?
両面提示、片面提示の法則と説得の心理学
ヴェブレン効果と消費の非合理性

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