ナンパから学ぶエンターテイメントの本質とは

最近、とあるナンパの本読みました。

「え?ナンパ?よっしさんナンパするんですか?
 チャラ男ですね!!気色悪いです!!」

と思われたかもしれません、少し弁明の時間をください。

 
道で女性に声をかけるのが善悪かの判断は置いておいて、
ここで言うナンパはエンターテインのことなんですよ。

 
エンターテイン、楽しませる。

 
ナンパって一見、めちゃくちゃチャライし、ホストか?っていうようなオニイチャンがコツコツとヒールで歩くオネエチャンに

『ねーひま?ひま?ごはん行かない?』

なんて言ってるのをイメージしたかもしれません。
 

で、女性の方はナンパされたことがあるかもしれないですけど、カナリ一方的なナンパが多いということがその本には書いてありました。男が一方的にってことですね。
 

で、もちろんそれじゃだめなんですけど、
ナンパからはかなり多くのことを学べます。
 

今回は、ナンパやろう!とかそういうことを言いたいわけではありませんので苦笑。じゃあなんなの?ということですが、前述のとおり、エンターテインということです。

 
人を楽しませるものであるということ。そしてその人を楽しませる要素がナンパには非常に多く含まれているということ。
 

人を魅了することは単純にモテるようになるし、異性からも同性からも人として好かれることにつながります、ビジネスで言えば、お客さんはその販売者の事を好きになるし、最悪、商品にそこまで思い入れが無くてもお客さんは購入してしまいます。

この人好きだからこの人の出す商品だったらいいかな。なんて思うのもそれが理由です。

 
ちなみに、僕の知り合いのナンパ師は、エンターテイメント性が高く、女性と出会ってから15分で喫茶店、居酒屋、といって
その後夜を共にすることもあると言います。めちゃくちゃ楽しんでラインも女性からガンガン届くそうです、かなりのエンターテイナーで非常に楽しんでいるみたいで。
 

その証拠に

毎日10人くらいから地獄のようにラインが来て

「今週末、暇?会えない?」

と来るそうなのでかなり無視してるのだとか。
 

もちろんそこには知識やテクニック、相手の理解、
などなど、僕がメルマガでお伝えしてる本質がたくさん盛り込まれています。

 
本質⇒テクニックですね。

 
結局は、メルマガだろうが、ナンパだろうが本質は同じで、

メルマガ読んでる人が楽しい(機能的、感情的に)と思うか
声かけられた女性が楽しい(機能的に、感情的)と思うか、です。

 
完全初対面でいきなり会話が始まる。だからナンパは特にエンターテイナーな要素が多く含まれてると言えます。

ということで、もっとテクニックに落とし込んで考えるのであれば、
 

『人を楽しませる』

という要素ですよね。

 
例えば、ヤフオクで商品説明欄に商品のベネフィットを超強烈に書いたり、その商品で体験した面白エピソードを書いたり、とんでもないミスをやっちまいそうになった出来事を書いたり。そんなこと書いてる人ほぼいません。

 
ここまでやりすぎる必要はないかもですけど、
やはりその心があるのとないのでは、
読み手の心に届く文章かどうか、かなりの差となって現れます。

 
商品を売ろう売ろう、が先行すれば
相手を楽しませようなんて考えないですよね。
とっとと買ってほしいわけなので。

 
販売者の素顔が垣間見えるのは消費者としても信頼したり、感情が動いたりする要因になるし、感情的価値を高めるには、自分をさらけ出したり、物語がある方が圧倒的に強いです。

商品のエピソードとか、販売するまでのエピソードとか、その人のストーリーなど。

商品説明だけの商品、
その商品のベネフィットや、
販売者の体験談がある商品。

どっちの方が感情が動くか、という感じです。
 

今チマタでは

ユーチューバーがなりたい職業で上位にいますが、商品紹介とか、~してみた、という動画がテッパンですが、多くの動画配信者が各々の個性があります。

正直やってることは似たようなことだし、
マンネリしているとも、捉えられがちみたいですが
 

『この配信者が好きだから見る』
 

と視聴者を楽しませている人がやはり強いです。

ネットだろうが、対面だろうが、まず目の前の一人を楽しませているか?個人が力を持つ現代では、この視点は非常に重要です。

 
機能的価値も当然ながら重要だし、
そこの基盤がないと、楽しませることは結構ハードルが上がるのですが。
 

僕は誰でも目の前の人を楽しませる事ができると思っていて、
その方法の1つとして、自分の物語を出すってことです。

自分のマインドセットを出すって事。

経験やマインドセットを出す。自分のステージで話を聞いてもらう。
 

そしてその伝え方を知る。
相手の理解、コピーライティングですね。SNSやメディアを持てば誰でも伝えることができるので情報発信の練習に使ってみるのがいいですね。
 

例えば僕なら。
 
サラリーマン。

知識とか人脈とかお金とかないのに謎に自信があって
自分は成功すると思ってた社畜よっし。

当然完膚なきまでに叩きのめされ、毎日少しずつ勉強をしてきた。

毎日今でも失敗する中で
修正することが人生で異常に力を発することに気付き、
ただの凡人だった社畜よっしが徐々に成果を出す。

そのために必要だったのは、謙虚な内面、そして脳みそを鍛える自己投資だった。

・・・

みたいなストーリーを自分で理解してそれを
膨大なインプットに混ぜ合わせていくってことです。

それが僕らのオリジナルになりますから。

何の話だっけ?あ、ナンパでしたね。

 
『人を楽しませる』

 
この要素は今後どんどん重要視されていきます。

身内の人や友達からぜひ楽しませてみてください。
楽しませてやったぜエピソードお待ちしてます。

 

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