社畜の意味とあるあるとは?【社畜の名言と経験をまとめてみた】

 

社畜について知りたい人

社畜の意味って?僕は毎日働いているのですが。・・・え?この状態が社畜なのですか??

 

メガバンクで社畜経験をした僕が、社畜あるあるをまとめてみます。

 

よっし

メガバンク社畜から病んで脱サラして起業して今9年目です。

 

社畜にならないために
社畜ってよく耳にするけどイマイチよくわかっていない、という人も見かけるので、僕みたいにならないようにしてください。という思いを込めて書きました苦笑

では見ていきましょう。

社畜の意味とは?

 

「社畜」と調べると、

 

社畜とは…勤めている会社などにサラリーマンとして飼い慣らされている家畜を例えて作られた言葉で、会社の言いなりになって、しんどくて辛いやりたくない仕事でも、やらされているサラリーマン、会社員のことです。

こう見ると結構ひどい言葉ですね💦

 

前述とろり、僕も絵にかいたような社畜で、

  • 毎朝4時半おき
  • 6時半に出社
  • 200件ピンポン営業と100件電話セールス
  • エブリデイ強制飲み会
  • 23時に帰宅し、速攻寝る
  • また4時半に…

手取り16万円、ボーナスカットとかなりハードモードでした。

 

一応誰でも知ってる金融機関です。

こんな感じでした👇

✅金融機関の営業活動がキツすぎた件

・スール着て毎日200件訪問営業
・革靴で靴擦れ
・200部のリーフレット重すぎ
・数件会えればいいくらい
・誰とも会えない日も
・電話営業毎日100件
・受話器を置いたら叩かれる
・毎日詰められる
・よくわからない商品のセールスを毎日

 

文句も言わずに働かされているのが社畜なんて書いてあったりしますが、僕は文句を言ってましたし、愚痴の飲み会に参加しまくっていました。

社畜の特徴をまとめてみた

 

おもしろい表現があって、

「朝出て会社に帰ります、夜仕事が終わると家に行きます」

この繰り返し。

 

なんていうツイートがありましたが、会社と家が逆転している面白いツイートですね笑

残業が当前、定時退社なし

これ結構多いんじゃないんでしょうか?

 

定時になればパソコンの電源が強制的に落ちるとか強制的に会社から追い出される、とかじゃない限りほぼ毎日多くのサラリーマン、社畜は残業してます。

 

仕事は終わらない
しかも早く帰れたからといって会社から帰れても仕事が減ったり終わったりするわけではないので先延ばしになり明日からもしんどくなっていく、なんてことはザラなんですよね。

 

よっし

何とかして仕事を効率化させて終わらせていかないと、僕みたいな社畜にとって会社が定時で終わろうが残業しようがしんどい状況にあんまり変わりはない、ということなんです💦

有給なんて取れない?

有給は会社に献上して、無休で休日出勤とかザラでしたw

 

休日出勤は余裕でありまくる
よくわからない組合に参加したり、町のイベントには強制的に参加し、土日は休みなし、もちろん月曜日から仕事、なんてことも普通にありました。お金がもらえるわけでもなく、休みがもらえるわけでもない。

 

よくわからない組合に参加したり、町のイベントには強制的に参加し、土日は休みなし、もちろん月曜日から仕事、なんてことも普通にありました。

お金がもらえるわけでもなく、休みがもらえるわけでもない。

 

そんな状況が続いたのが僕の社畜時代でした。

 

有給についても、理由をとやかく聞かれるし、仕事をまず終わらせてから言え、とまあ確かにそうなんですけど、休みをもらえることは少ないですね。

 

休みをすんなりもらえる会社ももちろんあると思いますし、あるんですけど、もらえない会社も普通に存在しています。

 

では次は会社じゃなく、痛い自分について苦笑

ご紹介していきます。

社畜脳とは?

自分は社畜じゃないと思ってる

自分は社畜じゃない!

 

そう思ってい毎日消耗していたら社畜かもです、これまさに僕のことでした。

 

社畜やな、と言われたとき、いや俺は社畜じゃないし、とムキになって言ってました。

 

よっし

今になって考えると図星だからこそムキになってるわけで自分の会社、仕事に誇りを持っていれば社畜なんて言われないし、言われたとしても起こることはないかと思うんですね。

俺はいつか成功すると思ってる

いつか成功するぞ・・・

 

そう思って何もしない、これもまさに社畜時代の僕です。

 

何かしたいけど何もできない、そんな状況が続いて飲み会とかゲームとかそんな事ばっかりしてたらすぐに1年が過ぎ去っていました。

社畜が放った謎の名言集

働き続けるサラリーマン

 

僕の会社では、そりゃもちろん僕以外にも社畜がいました。

 

社畜の名言集。

・残業代の出る残業は残業ではない

・毎日が月曜日!

・「頑張れ」とは言わないよ。毎日「チャレンジ」していこう!

・台風が来たって仕事は来る

そのほかもっとあります。

 

「毎月残業100時間オーバーを3ヶ月くらいやってからが1人前」

残業をしまくってると、少しずつサービス残業にかわっていきます。残業をつけすぎるとよくないし、残業代がえげつないことになるからですね。

 

僕の先輩も19時にタイムカード通して、そこから23時まで働いてました。

もちろんサービス残業。

 

「夜景を社畜の光と言われただけで凄い台無し感があるなおい」

たしかに夜景がきれいなのは、夜も遅くまで働いている人がいて、明かりをつけてるからですよね。誰も働いてないならもっと暗くなるはず。

 

「上司がカラスは白いと言ったら白いんだよ」

上司の言うことは絶対、ですね。飲み会も休日出勤も当然。

いわれたことにはすべてイエスで答える。パワハラとか普通に泣き寝入りのパターンも大量にあると思います。

 

「仕事が無くても何かしろ」

自分の仕事ややらないといけない仕事を終えて、少し休憩してたら詰められ、休んでる暇があったら何かしろ、というのは社畜あるあるです。

 

仕事をしつつ、サボってないように見せる、仕事が終わっても何かやってるように見せる、のは常套手段ですね。

 

「弊社はサービス業なので、残業もサービスしています。」

もはやネタかよという感じですが、これも社畜の名言です。

 

「3年目まではガマンしよう。4年目からは…諦めよう。」

これまさにって感じで書いてて笑いそうになりました。

 

石の上にも3年、ということわざが強すぎて、謎に3年は続けようっていう縛りがありますよね。

でも実際3年も続けたら、社畜脳になるし、4年目は諦めるようになります。

 

よっし

毎日愚痴を言いながら消耗するのを3年ですよ?僕は1年で逃げ出しました。

社畜から脱出する方法まとめ

 

実際に僕がやってきたことをまとめたので何かの参考になれば幸いです。

でも本当に無理はしないでください。その仕事に固執することはないですし、仕事は他にもたくさんあります。

仕事で結果を残しまくる

会社を辞めないパターンでまず考えてみるとこれが一番いいです。

 

何かととやかく言われる状態を打開していくには目には目を!ということでしっかり仕事で結果を残すのがイイです。

そうすれば認められるようになり、会社に飼いならされる状態から少しずつ脱却できます。

 

立場を強くしよう
自分の立ち位置が弱すぎると何でもかんでも標的にされてしまい、非常に居心地が悪くなりますこれは僕が経験してるのでわかります苦笑

転職する

ずばり他の就職先を探す、というのも王道です。

 

会社を仮病で休んででも転職先を探していきましょう。

僕の同期もこれをやっていましたし、勉強しながら公務員になった友人もいます。

 

やめれないなら強行突破もあり
転職先が決まってしまえば、何を言われようとも止めることができなくなるし、自分も自信を持って言い切れるのでいいです。

 

「転職しようと思っているのですが、辞めたいと思っているのですが・・・」なんて言い方をした日には僕みたいに机を蹴っ飛ばされてコーヒーを頭からかぶるなんてことにもなりかねませんので、中途半端な言い方は辞めましょう。

 

よっし

ただ、転職は根本的な解決じゃないケースもあって、というのも、自分が変わらない限り会社を変えても、また同じ目にあるケースが多いからなんですね。

 

なので自分を磨いてスキルアップが根本的解決です。

他のコミュニティにも属してみる

これもあたらしい刺激や考え方を受け入れるためにおすすめですよ。

 

前にこんなツイートをしました。

✅ブラック企業以外のコミュニティに属す

いきなり会社を辞めるのは怖かったので、他のコミュニティに属してみた、とはいえコミュ障なのでネット上で。上司や会社の洗脳から逃れつつ、土日は社員寮より脱出
飲み会もいかない。すると趣味とか自由に生きる人と出会えて脱出できた。視野を広げるの大事

 

  • オンラインサロンに入ってみる
  • YouTubeやブログで刺激をもらう
  • 何かしらのイベントに参加する

 

など、僕は社畜、かつ社員寮だったので、ずーっと会社の人といました。

でも上記のことをしたら、あれ、井の中の蛙大海を知らずだな、となり視野がすこしずつですが広がっていきました。

脱サラする

結論、僕はこれをしました。

 

辞める旨を伝えても全く辞めれなかったので転勤になったタイミングで違う上司に持ちかけ、本社に行って軽くブチ切れながら辞めることを伝えました。

 

紆余曲折ありましたが、自分で会社を立て自由に生きれるようになったのもあの時決断して行動したからだと思います。

 

止めてくれた仲間応援してくれた同期には今でも心から感謝しています。

 

おしりに火をつけた
サラリーマンを辞めてニートになれば収入源が無くなるので何としてもやらなければいけない、という気持ちになり、社畜だった僕もケツに火がついて毎日ずっと仕事してました。

 

やる気もあったし、というかなくてもやらないと収入0なので追い詰められた方が人間行動するんだなと、実感しましたよね。

 

今では法人個人問わずコンサルティングさせてもらっています。

もしよかったらその軌跡や内容をまとめていますので無料でご覧になっていただければと思います。

最後に

僕は社畜でしたが、同期はめちゃくちゃ仕事が好きでサイコーだぜ、みたいなことを言ってました。

仕事がツマラナイと思っている人もいれば、やりがいをたっぷり感じている人もいます。

 

あなたはどうでしょうか?これに即答できない場合はもしかしたらかもです。

 

そして、会社や時代、上司がかわるのを待つより、自分が変わって自分が生きやすい人生を送れるようになるのがコスパがいいと思うんですね。

 

僕が思う、人生の最大のリスクは、自分が送りたい人生を送れない人生、だと思っていて、そのためなら少しずつでも体は動くと思うんですね。

無理なくコツコツ許容の範囲で動いていくのがいいかなと思います。

では、ありがとうございました。僕も動きます。