やる気が出ない、何もしたくない原因と対策、予防をまとめてみた


 

やる気が出ない、何もしたくない、というのは
現代に生きる日本人ならそこまで珍しいことじゃないと言いますか、
誰しも経験したことがあるかと思うんですね。

というか、

やる気が出ないので何もしたくない、
というのは至極あたりまえのことだと僕は思います。

こんにちはよっしです。
 

たくさんのブログを拝見していると、
やる気がでない、何もしたくない。

もしかしたらそれは病気かも?なんて書いてあったりしますが、
そんなことって誰にでもあることじゃないんでしょうか?

全てが順風満帆に行くことはないし、
絶対人生どこかでつまづくこととか、
えええまじかよ!と思うことがあると思うんですね。

もちろん事の大きさや、感じ方は人それぞれなので
一概には言えませんが、やはり普通に在り得ることかなと。

つらいですけどね苦笑

やる気がでないし何もしたくない、この状況がずっと続けば確かにつらいです。

でも5年も10年も続くわけではないし
在り得ないといっても過言ではないですよね。

もしありえたら、修正していくだけなので
そのあたりを少し気を付けて行けばいいだけですしね!

やる気が出ない、何もしたくない理由


 

結論を最初にいうと、 
やる気が出ないようなこと、やる気をなくしてしまうようなこと
をやらないことを心がけて行く必要があります。

頑張りすぎない、そういうときはできるだけ避けるようにする。
少し防御に身を置いて生きていくのが良いんですね!

絶好調な時は色々なことに積極的にチャレンジできますが、
何しろやる気が出ない時なので無理はせず頑張りすぎず
その場からの脱出を最優先にしていきましょう!

 
ではやる気が出ない、何もしたくない理由を1つずつ見て行きます。

人間関係がうまくいかない


 

これは断トツで一番多くの人が経験することかと思います。

バイト先、職場、何かしらのコミュニティ、など多くの人は
属して生活を送っていますので人間関係を避けて通ることは非常に困難ですよね。

というかまず無理です。

そこでなかなかうまくいかなかったり、
嫌味ったらしい人や苦手な人、必ず一人はいます。
本当にテレビで見るような嫌味な人、一人はいますよね?笑

そういった状態になるということは、
自分の許容範囲外の行動を相手がとることが理由です。

なので、相手に期待しない。

期待なんかしてないよ、という場合は空気のように受け流す。
受け流せない場合は誰かに相談することで、
解決できなくても気持ちが楽になります。

全てが裏目に出る


 

頑張ってやってることや、しんどい時に勇気を振り絞ってやったことが
裏目に出てしまうと、うへぇとさらにやる気が無くなってしまいますよね。

そういう時は一度立ち止まって、
落ち着いて考えることをします。

何を考えるのかというと、何でもいいのですが、おすすめは
過去に成功したこと、成功体験を振り返ることです。

自信を取り戻すことにもつながるし、
今日の今日まですべて全部失敗してきた。

ということはないですし、どんな些細な事でも大丈夫です。

ありがとうと言ってもらった経験や
他人に喜んでもらった経験、できなかったことができるようになったなど
何でもいいです。

偉業とかそんな大それたことじゃなくても
気持ちよく店員さんに挨拶してありがとうといってもらったなど
何だっていいです。

そういったことを思い出して徐々にほんの少しずつ自信を取り戻していき
そういった成功体験を今からの生活にいかしていけないか?

と気持ちを楽にやってみるのがイイですね。

寝すぎてしまった


 

休日などに寝すぎてしまって、もう何もできないと
無気力になることは少なからずあると思います。

そういうときは人間誰しもあるので、
できることをやればいいだけです。

僕もサラリーマン時代昼まで寝る、なんてことは毎週のようにありましたが、
洗濯ものや布団干し、買い物、ランニング片づけなど
できることはこなすようにしていました。

それだけでも充実した気持ちになるのでおすすめです。

 

予防策としては、睡眠前1時間前にはお風呂に入って
体にしっかり寝る準備をさせるということと、
ストレッチや、寝る前にスマホやパソコンを見ない。

といった睡眠の質を上げることが大切です。

そうすれば12時まで寝てしまう、ということは減りますので。

孤独を感じる


 

ワンピースのマンガでも、似たようなセリフがありましたが、
人は孤独を感じたり、誰にも相手にされなくなる
とてつもなく寂しく感じたり、耐えられない気持ちになります。

虚無感などもまさにそうですね。

今までの人生すべてひとりで生きてきた、ということはないでしょうし、
しんどい時も楽しいときも必ず誰かがいたと思います。
 

失恋の時は相談に乗ってくれた友達がいるだろうし、
受験の時は一緒に頑張った仲間がいるでしょう、
部活にはライバルがいたから頑張れた、ということもあるし、
仕事は先輩がサポートしてくれて1つ1つこなせていったこともあるでしょう。

なので感謝する気持ちを忘れず、
支えてくれてありがとうという気持ちを持って
1人じゃなかったということを再認識して見てくださいね。

頑張っても報われない


 

頑張っても上手くいかない、ということですが、
これも考え方次第でどうにでもなります。

というのも、僕はサラリーマンから脱サラして起業していますが、
失敗という経験が非常に大好きで毎日欲しています。

というとアタマおかしいじゃないの?といわれます笑

 
失敗を欲する理由ですが、それはデータの収集だからです。
失敗というデータなのでそれを集めて行けば、
失敗しない方法がわかるし、
どうすれば失敗するのかがわかります。

ということはどんどん行動の精度が上がって成功する可能性が高くなり、
成功までの時間が早くなることがわかります。

なのでむしろ失敗したいレベルですね。

上手くいかない場合は、失敗していると思うので、
それをノートに書いてみてください。
失敗の理由とどういう失敗だったのか。

それをうまくまとめていけば、無駄に失敗しすぎたり、
成功につながらなかったりすることが一気に減りますので!

意義がよくわからない


 

仕事で特によくありがちな、自分がやってることがどういう意味があるのか?

全体像や意義がわからない、そして無気力でやる気がでない、
ということは本当によくあります。

上司から言われるがままに作業をこなしてしまっていると
もうロボットと変わらないんじゃないか?と思うことさえあります。

その仕事の全体像の把握は誰からバトンをもらい、
誰にどういう利益をもたらすのか、と
自分の必要性を再認識できるのでオススメです。

ちょっと思考を挟んで、
誰のどういった役に立っているか、を考えてみてくださいね。

毎日同じことの繰り返し

 
俗に言う、マンネリ、という状態です。

これは可能性がない、という風に言いかえることができます。

毎日毎日同じことの繰り返しで、何かが起きるわけでもない、
何かが起きる可能性0%という状態です。

スポーツの試合でもどっちが勝かわからないからこそ面白いし、
結果のわかっているスポーツをみても何も楽しくないですよね。

ハラハラどきどきが一切ないからです。

そういったどっちが勝つのか?という可能性やドキドキを
私生活に盛り込んでいく必要があります。

非常に簡単な例で言えば、帰る道を変えてみるとか、
いつもと違うお店に入ってみるとか。

普段しない事、いつも通りのことを変えてみてください。

何か良いお店を見つけれるかも
誰かと出会うかも
店員さんと仲良くなるかも

~かも、を日常に盛り込んでいけば、毎日同じことの繰り返しで
やる気がでない、何もしたくない、という状況から抜け出せます。

好きじゃない、楽しくない事をしている


 

やる気が出ない、何もしたくない、楽しいことをしてる時
こう思うことってないですよね。

なので結局は自分がつまらないなと思うことをしてることが
最大の理由になっている可能性が高いです。

サラリーマンだけが全ての職業だとは思わないし、
ネットを使って色々調べてみたり、
新たな世界に飛び込んでみるのは大いにありだと思います。

人生は一度きりですしね、
許容の範囲でいろいろ挑戦してみましょう。

僕もそれでサラリーマンを辞めることができたし、
毎日退屈することなく、好きなことを仕事にしてます。

参考記事
働きたくない、疲れたから会社を辞める、ことは悪なのか?

やる気が出ない、何もしたくないときの対処法


 

では実際そういう状況に陥ってしまった時の対処法を
ご紹介て行きますね。

徹底的に休む

やる気が出ない、何もしたくない。

これはもしかしたら、体を休めて、脳みそを休めてくれ、と
自分の体がSOSを出してる可能性があります。

身体的な疲れ、筋肉痛などがあるなら
体はだるいし、痛いし運動しようとは思わないですよね。

それと似ていて、
家族や仕事や人間関係、恋人と上手くいかない、
ちょいとストレスがたまっていたり、
気疲れしていたり。

こういうことは本当に今の日本人には当たり前のように
ありえることだと僕は思っています。

なのでやる気が出ないというよりは
ちょっと休憩しませんか?と体が訴えかけてるだけ
ということも普通に在り得ることなんですね。

なので徹底的に寝てみるのは大いにありです。
休んだらまた動いてみましょう!

1分だけいいのでやる

最後までやろうとするとハードルを感じてしまい、
何もできないということはよくあります。

なので何でもいいので1分だけやってみるというのが良いです。
 

僕の場合は本を読むとき面倒だなと思うことがたまにあります。

そういう時はどこまで読もう、とかそんなことは考えず、
まず1行だけ読むようにしています。

1行読めばそこで終わることはないので
徐々に行動が続いていきます。

読み進めて行くわけですね。
 

最初は1行だったのに気が付けば20ページ読んでいたという風になるわけですが、
それはハードルを下げて1行だけ読むという風にしたので
引き起こされたというわけです。

なので何でもいいので最小限のラインを引いてやってみたら
あれ?こんなにやってた、というのを狙ってみてください。

場所を変える

自分の部屋だとやる気がでない、というのはよくあることで
カフェで仕事をしたりする人は多いかと思います(これ私)

なのでリフレッシュもかねて
ちょいと場所をチェンジしてみるのは良いです。

家の中だと服装も部屋着になるし、人の目も一切気にならずに
ゴロゴロしてしまうと思います。
 

でも外に出ると、部屋着では無理だろうし(僕はたまにあるかも)
人の目も気になるので家よりは背筋がピンとなるかと思います。

ちょこっとオシャレして繰り出しましょう!

運動する

やはり運動は最高だなと思います。

参考記事⇒スクワットと背筋で超健康になって収入も上がりまくった件
 

散歩、これもマジであなどれません、
本当にいいことばかりです散歩。

血流が良くなるし、もちろんカロリーも消費できます、
ぶらぶら歩いて思考を整理できるし、アイデアも湧きます。

憂鬱な気持ちも解消されます。 

難しい効能は無視してとにかくいいことだらけなのがこの散歩です。
 

時間もジムに行くとかと比べてもかからないし、
もっとお手軽にやることできます、ジム行くのは準備もいります。
普通にスニーカーだけ履いて歩く、おわりです。

散歩が良すぎて、
あのスティーブジョブズは
散歩ミーティングを取り入れたほどですからね。

すごいな散歩。

断捨離する

いらないものを捨ててみる、
これに加えて古い考えを捨ててみる。

この2つは王道でかなりおすすめです。

部屋の掃除、本や服、使っていないものなどを感謝して手放す
ちかくにリサイクルショップがあるなら持っていきましょう。

メルカリなどで売るのが面倒じゃない場合は
是非売ってみてください、予期せぬ臨時収入になるし、
部屋がすっきりします。

また新しい価値観をいれるためには
古い価値観を捨てた方がすんなり入ってきやすいので、
少し柔軟に物事を考えてみてください。
 

これはこうするものでしょ!!と固くしてしまうと
頑固になって色々な価値観を受け入れることができなくなるので、
新たなことに挑戦というと大げさですが、
柔軟に色々経験と思ってやってみるのがイイですね。

参考記事
断捨離で運気を上げる、服を捨てる?やり方とは?

好きなことをする

これに限ります。

好きなことを趣味を徹底的にやってみてください!!

以上!!

やる気が出ない、何もしたくない、の予防方法


 

ではそういった状態に陥らないために。
予防方法を最後に見て行きましょう。

小さな成功を積み重ねる

日ごろから小さな経験を積み重ねることで
いきなり自信喪失したり、やる気がなくなることを
起こりにくくできます。

1日そつなくこなせたことでも良いし、
気分が上がるようなことがあった、
趣味の時間が作れた、などなど
本当にどんな些細なことだって大丈夫です!

美味しいご飯を食べれた、とか僕はよく思ってます笑

小さな失敗を積み重ねる

これは前述のとおりですが、
失敗をしていることで成功に近づきやすくなるし、
成功のスピードも上がっていきます。

また、失敗はネガティブなものではないと考えれるようになるので
失敗して自信がなくなっていくこともどんどん減っていくようになります。

なので許容の範囲で小さな挑戦をくりかえし、
その中で小さな失敗も経験していきましょう。

耐性もつくし、成功しやすい体質になるので
まさに一石二鳥ですね!

やる気が出ない、何もしたくない時


 

ここで重要なことをもう一度。

やる気が出ない、何もしたくない時は
どうすればいいのか?ということですが、

何もしない

でいいと思います。

『いやいや、でもそうも言ってられないんですよ』

という場合も、何もしない、でいいと思います笑

 
いや本当にまずい場合は対処していくんですけど、
まずは10分目を閉じて何もしないでゆっくりされてみてください。

その後に以下で説明することをやれる範囲でやってみてください。
無理は禁物です。

最初にも書いた通り、
体は休みたがってる可能性が高いです。

ただダラケたいだけならそれはアカンですw

でもまあゆっくりしてみてそこからでも大丈夫だと思うので
まずはちょいとゆっくりして体と頭を休めてあげてください。

参考記事

やる気が出ない時の原因。仕事や勉強のモチベーションを上げる方法

何もしたくない>何もすることが無い


 

最後に、考え方の問題の話になりますが、
何もすることがない、というのは結構つらくて
無味乾燥した時間をただただ過ごすことになります。

暇過ぎて・・・というのは非常につらいんですよね。

また、虚無感は耐えがたいものがあります。
 

それに対して何もしたくないというのは
やることはある、というのが前提としてあります。

この差はめちゃくちゃでかい。

やる気があっても何もすることがないどうしようもない状態、なので
突破口を見出すのが難しいわけです。

でも、やる気がでないだけなので、ゆっくり休んで
またやる気が出始めたらやりたいこと、
やらなければいけないことをやっていきましょう。

僕の中学校の恩師がいってくれたことがあって。
 

走り疲れたら歩けばいい、で、歩き疲れたら休めばいい

休み疲れたら、また走りたくなるから。
 

なんてオシャレな事を言ってましたが、まさにそうですよね。

 
ずーっと同じ調子で走り続けるなんて無理だし、
休み続けるのも無理でしょう。

何もすることがない状態に耐え続けることができないので。

なのでそういった一連の流れを繰り返しながら、
人生を進めて行けばいいんだなと、感じることができるはずです!

 
僕はサラリーマン時代、社畜として毎朝4時半に起きて
22時に帰宅して寝るだけという、
無味乾燥した何の可能性もない人生を送ってきました。

やる気が出ない、何もしたくないのはもちろん、
もはやただのロボットでした。

ロボットのように毎朝起きて、電車に乗って
ロボットのように営業をしてました。

貯金もできず、ホントに自由も一切なく社畜を全うしていました。
 

徐々にそこからは変わってきましたが、
何も大きなことをやったわけではなく、
毎日大切にどうすればいいかを考えて生きてきました。

毎日大切に、これにつきます。

社畜からの脱出と社長になれた理由などまとめてみたので
良かったらご覧くださいね。
今では自由に各地で飛んでます。笑
 


 

社畜脱出物語を読んでみる

 
ということで最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ