ストループ効果のメカニズムとは?心理学の例

どうも、よっしです。

今回は、『 ストループ効果でごちゃごちゃに 』についてです。

動画を用いてご説明いたしますので、
早速ですがこちらからご覧ください。
 

 

『ストループ効果』というのは、情報の統一性の欠如や、
異なる情報を受け取った時に混乱するということです。

 
例えば、

コピーライティングの鉄則の3つのONE

1マーケット
1メッセージ
1アウトカム

のすべてに当てはまってきます。
 

というのも、

ラーメン屋の暖簾(のれん)の下にコーヒーの看板があったり、
統一感や情報が錯乱すれば人間は混乱してしまいますよね。

 という風に色が変になっていてもとても見にくいですよね。

紛らわしかったり、混乱してしまう、ということです。 

 
押さえておきたいポイントとしては、

コピーライティングの3要素の徹底と、
統一感を持たせて誤解させない、混乱させないことです。

 
情報が多すぎて混乱してしまえば、読み手は行動がとれなくなります。

『混乱した脳は常にNOと言う』

ということをメモしておいてくださいね。
 

人間の脳は悲しいかな、たくさんの情報を一気に取り入れることはできません。
伝わっていたとしてもすぐに忘れてしまいます。

だからこそ伝えたいことをしっかりと伝え、
しかも忘れられないようにする必要があります。
 
しっかりと伝える、という点でこちらの記事も
合わせてご覧いただければと思います。

(※参照記事、シャルパンティエ効果)

 
ではありがとうございました。

ざくっとご説明しましたが、動画では詳しく説明していますのでご覧ください。

また、
感想や質問はぜひぜひお気軽に送ってください、
しっかり拝読し返信させていただきます。

 
ガンガン行動していきましょう。
では、また次の記事でお会いしましょう。
 

【復習はこちら】
確証バイアスとは?具体例
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【次の講義はこちらから】
シャルパンティエ効果とは?心理学の例
 


 

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